こんな恋のかたち ~ハノイでの日々 -19ページ目

こんな恋のかたち ~ハノイでの日々

日本、イギリス、マレーシア、20年ぶりの日本、そしてべトナムと思いもよらぬ展開で人生に流されてきた僕がXuanと出会ったのは2011年3月だった。年の差、国籍の違い、不治の病に出生の秘密とこれからもいろいろと大変だ!

夏だ!よね、もう?


常夏のマレーシア並み、それ以上に暑いし


Mizukiは今週末に中国・青島に手術の為に2週間ほど行く予定なので、


それまでに大学院の教授と論文についての根回し?!に奔走中


昨夜も帰りが遅かったみたいだけど、最近は気にならなくなった


放任主義なわけでもないけど、飛行機で7時間の遠距離なんだから


ジタバタしても仕方が無い、心配していたらキリが無い


人生なるようになるニコニコ





ようやく一息!


仕事が一段落しましたにひひ



日本での生活もあと半年... 勉強しないと、昨日放送大学から単位認定試験の通知が来ていて、


今回は3教科、「日本語(指導法)」、「中国語」と「アジアの漢字文化」を受けます(英国への出張が無ければ)


試験までの2週間、詰め込みだなあ(前回もそうだったけど)


Mizukiは今朝は早くから大学院に行っているはず、大学からは奨学金お金をもらったので、


何時間かは大学の図書館での奉仕をしないといけないそうですニコニコ



「私が白血病になったら、あなたはどうするはてなマーク


Mizukiに電話で聞かれた、2,3日前だけど、その時は


「どうしたいの?中国で治療する?シンガポールに行く?それともオーストラリアがいいかな?」


と答えた。


「戦いたいの?それとも戦いたくないの?」と聞くと


「戦いたくない。抗がん剤は嫌だビックリマーク」とすかさず返事が来る。


「じゃあ、戦わなくて良いよ。髪の毛が抜けるのが嫌なら、仕方が無いね。予定通り、シンガポールに行って、それからオーストラリアへ移住かな。痛み止めをしてもらいながら、メルボルンで好きなことをして暮らせば良いよ。」


子宮の病気で心細くなったのか、彼女の生まれながらの病気が心配になったらしい。


そうだ、そうなったら結婚しよう!と後から思いついた


今の状態では、他人の外国人同士だから、何かと不便だ


二人の関係も説明の仕様が無い...と思う


彼女のビザの心配もいらないし、のんびりと過ごせばいい。犬、猫、鳥とペットを飼って、花と緑に囲まれたスペースを作って。気が向いたら、ピアノを弾いて、旅行に連れて行って... 


今は頑張って働いて、資金を貯めないとビックリマーク