こんな恋のかたち ~ハノイでの日々 -15ページ目

こんな恋のかたち ~ハノイでの日々

日本、イギリス、マレーシア、20年ぶりの日本、そしてべトナムと思いもよらぬ展開で人生に流されてきた僕がXuanと出会ったのは2011年3月だった。年の差、国籍の違い、不治の病に出生の秘密とこれからもいろいろと大変だ!

週末まで入院のはずのウサギMizukiは金曜日には



「病院の臭いが嫌だ」と退院し、ネールのお店から電話をしてきた



困ったものだ。手術後の様子を見るのと、


歩き回らないで良いように入院をするのに、何をしていることやら。



厳しく叱りたいけれども、二日も続けて手術を受けて、



独りで頑張っている彼女の「気晴らし」をしたい



気持ちも分からないでもない。



土曜、日曜はおばさんの家で休んでいたようだけども、風邪気味で調子は



悪そうだった。電話の声も元気が無い。もう少し様子をみないことには... 



当分青島に滞在かな。と書いているところにMizukiから電話。



病院で点滴をしてもらっている」とのこと。



「医者と話して、調子が悪いなら入院するんだよ」



と言ったけれども、言うことを聞かないだろうなあ。まったくあせる






わんわんは週末に大学の単位認定試験があり、このところ勉強漬けだった。



日曜日の午後に最後の学科(中国語)が終わったときには、


久々の開放感



があり、なんだか嬉しくなった。



早速、来学期受講する科目を選択しよう。



元々の予定では、日本に3、4年滞在するつもりでいたので、



のんびりとしていたが、早ければ来年の春には海外に出ることを



考えている。といことで来学期は、5科目ぐらい受講の予定。



その後は、年間1、2教科を取って学籍を残そうかと計画中。

今朝1時半、ようやくウサギMizukiから電話が来た


二日続けての手術は大変だっただろう


今週末までは入院の予定とのこと


「シンガポール人の友達いる?」


と彼女からのいきなりの質問


「うん、いると思うけど、なんで?」


「マレーシアにいる内に、シンガポールがどんなところか見にに行ってみたいけど。シンガポール人の保証人が必要だから。」


なるほど


シンガポールPRのマレーシア人なら何人か心当たりがあるけど。。。


ああ、ウィルフリッドとスーはシンガポール国籍だ。


頼めるかな?










半泣きのウサギMizukiから電話。。。


これから再手術の様だ!どうも出血が止まらないらしい


頑張れMizuki!


こればかりはどうにも出来ない、上手く行くことを願うだけだ星