シンプルホームの商品の値上げをしてから1ヶ月半が経ち、カタログが徐々に、北海道をはじめ、全国(とはいっても、関東・甲信越方面)に広まってきているところです。
ただ、値段が上がるだけではなく、木造物置、木造ガレージとしての商品価値、男の夢をかなえるための空間作りにふさわしい、イメージをもっとだすために、社員と共に考えられるよう、今朝は会議から始まりました。
今年から北海道の営業担当となったE君は、なんとなくシンプルホームの営業方針と、今までのお取引先様からの意見とのギャップを認識して、その導く方向を理解してきたなと感じます。私自身、大きな流れとしては、営業方針を決めていましたが、細かい突っ込みや、矛盾点などをしっかりと説明するのに、いきあたりばったりのところもあったので、余計に社員が迷ってしまうこともあるのだろうと、痛感しました。
ただ、だいぶ落ち着いてきたので、こちらから顔出しの積極的な営業や、情報発信をつづけて、北海道は春に備えて、本州は情報発信をし続けて、オンリーワンカタログ(業界の営業カタログ)のリリースに向けて、準備を進めることができております。
工場も昨年中に整備や片づけが終わり、今年に入ってからの在庫生産も一段落ということで、H君やKさんのやることがなくなってきた、、、、どうしようという状態になってきました。
さて、日本青年会議所で勉強している日本型経営探求委員会ですが、「顧客満足」、「社員満足」はなんでしょうか?説明してください。という宿題がだされています。
「顧客満足」。、。、お客様が支払う対価よりも卓越したサービス、商品を受けたときに感じる気持ち。。。でしょうか?
「社員満足」。、。、社員がお客様に対し、笑顔で顧客満足を与えられる仕事を続けられるときの気持ち。。。でしょうか?
解釈はいろいろとありますが、今日の僕が思う宿題の答えはいまのところ、上記のようなことです。ただ、それを持続させることが経営に求められており、まず率先して、自分がその状況を作り出す意識をもたなければ、それを行動にうつさなければ、絵に描いたもちになるのはいうまでもないと思います。
「利益より信頼」。。。。
資本主義経済が、昨年のサブプライム問題、世界のオイルマネーによるバブル、社会格差を生み出すことで、仕組みそのものが崩壊しつつある世の中で、お金よりも信頼がこれからは大切になる、、インフレになれば、信頼がなければ物の取引ができない、というような時代に突入していることを、委員会のセミナーで勉強しました。
信頼を築く、気づく会社の組織をつくることが、いま経営に必要で、それが人間尊重型の経営であるということに気づきました。
うちの会社も、まずは売上、まずは利益といって、社員、お客様を2の次にしていたなぁーーーと心から反省しております。そういう会社には、発展はありえないのです。
自分からそのしくみを変えていかなければならない。チームをよく信頼し、信頼してもらえるような組織。それが大切なのです。。。。
JCも会社も家庭も、すべて、「利益より信頼」という気持ちが大切だなと思いました。
自分の苦手な誕生日をおぼえるということも、実行していき、自分の行動によって、みんなが喜んでもらえること、みんなに役立つこと、社会に喜んでもらえること、お客様に役に立つことをどんどんとやっていこうと思います。
早速、わが岩見沢青年会議所の所属している委員長の誕生日のお祝いに、ケーキを届けにみんなで会社にでかけました。委員長はとても驚きと感動の様子でした。。。。(^^)

