従軍慰安婦のブロンズ像が日本大使館の前に作られたらしいですが、韓国人はどこまで野蛮な国民なのでしょうか。
従軍慰安婦という言葉は、以前もブログに書きましたが、河野洋平が作った造語であり、日本による強制連行は史実にないんです。
韓国人は保障しろとか問題を解決しろとか言っていますが、ありもしない問題の解決をどうやってすればいいのか甚だ疑問でなりません。「私が証拠だ」と言ってのける老婆がいますが、大ペテン師ですね。
日本の敗戦後、韓国に対する賠償が行われました。賠償の必要があったのかどうかはこれまた疑問ですが、賠償は行われているんです。これを韓国政府が個別賠償としなかったため、今なお日本に対し賠償しろという声が韓国国民から上がっているわけであり、韓国人は賠償の請求相手は日本ではなく韓国政府であることを理解しなければなりません。韓国は日本からの賠償を個別保証しなかったおかげで、経済成長を遂げたのですよ。国民を犠牲にして成長したんです。
生活のために日本軍に体を売っていた女性がいたのは事実ですが、生活のためであり強制ではなかったんです。実際に高い給料が払われていたんです。当時、朝鮮半島だけでなく内地も生活の厳しい時代であり、つらい時代であったんです。それを、日本軍に強制連行されたと嘘を言い続け、自分だけが被害者のような態度をとる人間の気持ちが理解できません。
日本人の中には反省しなければと言っている非国民が多数存在しますが、過去のことを現在の人間がどうやって反省するのですか。要は、命を懸けて日本を守ったご先祖様の気持ちを踏みにじっているわけですよね。自分が反省するのではなく、ご先祖様に反省させなければと言っているようなものです。
無責任な平和主義者や綺麗ごとばかり言ってのける政治家、コメンテーターを見ると反吐が出そうな気持になります。