最近の政府を見て思うのは、「早く解散してほしい」ただそれだけです。
政府に期待できるものはもはやなにもありません。
早期に退陣して頂き、新政府に期待するしかありませんね。
民主党の甘言に騙された政治に無関心な国民の責任もありますが、やめて頂かないと近い将来日本は潰れます。
今、一番危惧に思うのは、北朝鮮のミサイルではなく中国の動向です。
最近、東シナ海での活動を活発化させています。
漁船による巡視船への体当たりなんて可愛いものですが、今後これらの行動は確実にエスカレートします。
民主党の議員は、小沢を筆頭に中国をなめすぎています。親中派の議員を排除しないと大変なことになりそうですね。
南シナ海では、南沙諸島の領有権で紛争の一歩手前まで行ってるようですが、なぜ、南沙諸島では、東シナ海よりも中国が強硬に出ているかといえば、周辺諸国の軍事力が低いからにほかなりません。
中国には臥薪嘗胆という言葉がありますが、中国の国民性をよく表している言葉です。中国は日本の民主党議員と違い、50年100年先を見据えた政治・外交を行います。自分が弱い間は我慢し、いつか強くなった時に行動を起こすということです。
現在、東シナ海で南シナ海で行っているような強硬な行動に出ないのは、自衛隊の活動と日米同盟のおかげです。
アホなリベラル派?と言われる人々はしきりに平和憲法のおかげと言っていますが、そんなはずありません。
周辺諸国は、領土拡大の機会を虎視眈々と狙っています。
友好国とされている韓国でさえ、日本がGHQの占領から独立を果たした昭和27年から警察予備隊ができるまでの間にに竹島に侵攻したではありませんか。日本の防衛力が一番弱い時期を狙っての侵攻です。
日本人の多くはこのことを理解していませんし、学校でも教育がなされていません。一方、韓国では竹島が自国の領土であると、史実を捻じ曲げた教育を行い国民に信じさせていますよね。
臥薪嘗胆が中国の国民性を表していると述べましたが、要は、中国の軍事力が自衛隊と日米同盟の防衛力を上回ったときが、東シナ海での侵攻が始まる時期です。
民主党政権下では、近い将来、軍事バランスの拮抗が崩れるときが必ず来ます。
尖閣諸島から始まり、沖縄本島へと侵攻は続くでしょうね。
今、国家公務員の人員削減、給与削減が進んでいます。これらの計画を作成するのは官僚ですから、官僚に給与に痛手が出るような改革にはなりません。つまり、この人員・給与削減の主目的は自衛隊員の人員・給与削減です。
先を見据えず、安易な考えで東北の復興財源を確保しようとする政府の方針は、近い将来、日本という国の立場を確実に危ういものにします。
日本を正しい方向に導くためにも、安倍元首相のような方に、再び政治の主導を取ってほしいと願います。