南極観測の越冬隊員や物資・燃料等の輸送を行っている南極観測艦「しらせ」について気になる記事が産経新聞に掲載されていました。


産経新聞によると、「しらせ」の搭載機「CH101」が搭載できず南極での越冬を断念しなければならなくなるかもしれないのだそうだ。

この記事によると、搭載機は3機なければ「しらせ」の搭載所要を満たすことはできないことは最初からわかってたらしいが、予算が厳しい状況に鑑み2機の導入とされたらしい。

3機なければいけないのが最初からわかっていながら2機しか導入しないって、・・・・・意味が分かりません。


越冬を断念し、昭和基地を閉鎖すると、日本の南極における権利を放棄することとなります。日本の失うものは「CH101」1機をケチって購入しなかったお金の価値を遥かに超えるものになるでしょうね。


こんな子供でも容易に想定できそうな状況をどうして文科省、防衛省、財務省は理解できなかったのでしょう。

こんなバカな役人の揃っている、組織を一掃してほしいと感じてしまいます。


それと同時に、必要な予算を検討もせずにばっさり切り捨て、無駄な予算を大事に温存している民主党も一掃してほしいと願います。

「1番じゃなきゃダメなんですか?」と言っているアホな議員を大事に抱えている政党ですからね。



消費税増税に関してドタバタ劇を繰り広げている民主党ですが、この小沢についていく議員がいることが不思議であるのと同時に、セコイ小沢という印象がますます強くなったと感じました。


小沢は「民主党を離党するぞ。」と総理を脅していますが、離党してしまうと来年4月まで政党助成金はもらえません。追い込まれているのは小沢の方です。

小沢の持っている汚い金は、検察のメスが入っているため使えません。

お金が使えないから離党したくてもできないのが本音であるのは容易に理解できます。


この揺さぶりに屈してしまうようでは総理の評価も底辺に落ちるのと同時に、国会で無駄な議論が繰り広げられ、国民にとっては迷惑以外の何物でもありません。


総理については、小沢をばっさり切り捨てる決断力を持って頂きたい。小沢についていく議員については、すでに国民のための政治を行う能力は持ち合わせていません。切ってしまった方がすっきりするのではないかと考えてしまいます。


繰り返しますが、総理においては、「国民のための政治」を行うために、小沢を切って頂きたいと切に願います。


本日の北朝鮮ミサイル発射について、政府は当初「我が国としては確認せず。」と発表していましたがとんでもない失態です。


今回はミサイル発射が失敗に終わりましたが、仮に予定通り飛翔し切り離したブースター等が領土内に落下していたらどう責任を取るつもりだったのでしょうか。


官房長官は発射直後に入手していたミサイル発射の情報について、発表にはダブルチェックが必要だと言っていましたが、とんでもないアホですね。

ミサイルは発射されて10分足らずで着弾するというのにダブルチェックする暇があるはずありません。たとえ誤報の可能性があっても国民に知らしめなければならない情報です。


国民が一致団結してこのアホな政府を引きずりおろさなければ近い将来日本は潰れてしまいますよ。


最近の政府を見て思うのは、「早く解散してほしい」ただそれだけです。


政府に期待できるものはもはやなにもありません。

早期に退陣して頂き、新政府に期待するしかありませんね。

民主党の甘言に騙された政治に無関心な国民の責任もありますが、やめて頂かないと近い将来日本は潰れます。


今、一番危惧に思うのは、北朝鮮のミサイルではなく中国の動向です。

最近、東シナ海での活動を活発化させています。

漁船による巡視船への体当たりなんて可愛いものですが、今後これらの行動は確実にエスカレートします。


民主党の議員は、小沢を筆頭に中国をなめすぎています。親中派の議員を排除しないと大変なことになりそうですね。

南シナ海では、南沙諸島の領有権で紛争の一歩手前まで行ってるようですが、なぜ、南沙諸島では、東シナ海よりも中国が強硬に出ているかといえば、周辺諸国の軍事力が低いからにほかなりません。


中国には臥薪嘗胆という言葉がありますが、中国の国民性をよく表している言葉です。中国は日本の民主党議員と違い、50年100年先を見据えた政治・外交を行います。自分が弱い間は我慢し、いつか強くなった時に行動を起こすということです。

現在、東シナ海で南シナ海で行っているような強硬な行動に出ないのは、自衛隊の活動と日米同盟のおかげです。


アホなリベラル派?と言われる人々はしきりに平和憲法のおかげと言っていますが、そんなはずありません。

周辺諸国は、領土拡大の機会を虎視眈々と狙っています。

友好国とされている韓国でさえ、日本がGHQの占領から独立を果たした昭和27年から警察予備隊ができるまでの間にに竹島に侵攻したではありませんか。日本の防衛力が一番弱い時期を狙っての侵攻です。


日本人の多くはこのことを理解していませんし、学校でも教育がなされていません。一方、韓国では竹島が自国の領土であると、史実を捻じ曲げた教育を行い国民に信じさせていますよね。


臥薪嘗胆が中国の国民性を表していると述べましたが、要は、中国の軍事力が自衛隊と日米同盟の防衛力を上回ったときが、東シナ海での侵攻が始まる時期です。

民主党政権下では、近い将来、軍事バランスの拮抗が崩れるときが必ず来ます。


尖閣諸島から始まり、沖縄本島へと侵攻は続くでしょうね。


今、国家公務員の人員削減、給与削減が進んでいます。これらの計画を作成するのは官僚ですから、官僚に給与に痛手が出るような改革にはなりません。つまり、この人員・給与削減の主目的は自衛隊員の人員・給与削減です。

先を見据えず、安易な考えで東北の復興財源を確保しようとする政府の方針は、近い将来、日本という国の立場を確実に危ういものにします。


日本を正しい方向に導くためにも、安倍元首相のような方に、再び政治の主導を取ってほしいと願います。

先日、小沢被告に対し被告人質問が行われましたが、すべて秘書任せにしていたのだそうだ。

そんなはずはありませんが、物的証拠がないから言いたい放題なのでしょうね。


この小沢という男、日本人としての資質というか、一般社会人としての資質を持ち合わせていないですね。


例えば、子供の親であれば子供のやったことに責任を持つのは常識ですし、一般社会において社員のミスを社長がかぶるのも当たり前です。社員のミスですから関係ありませんと社長が言ってしまっては被害をこうむった相手側は納得しませんよね。


更に、4億円の出所についてはその説明を二転三転させていますがその釈明は一切なし・・・。



今回の小沢の答弁はまさに一般社会人としてあり得ない内容でした。こんな男が国会議員となり我物顔でニュース等に出ているさまを見るにつけ、日本の政治家も地に落ちたなとしみじみ考えてしまいます。



湾岸戦争の時に日本の行った資金提供が当該戦争の早期終結により日本にキックバックされたという噂があります。その時に政権を裏で牛耳っていたのが金丸でありその子分は小沢でした。

金丸は、脱税事件による家宅捜索を受け自宅から大量の金の延べ棒が出てきています。この延べ棒には刻印がありませんでした。刻印のない延べ棒を作っているのは北朝鮮以外にありません。金丸はそのあと死んでしまいましたが、その子分の小沢はまんまと捜査をすり抜けています。

4億円の出所ですが、大体の想像はつきます。また、小沢がこの湾岸戦争がらみで国から横領したお金は4億円では少なすぎます。


検察にはこの悪党を裁く方法を見つけ出して頂きたいと切に願います。