先日、永遠の0を観てきました。

原作が好きで3回ほど読んでいましたので、ストーリーは理解していました。


映画で観ると、本で読むのとはまた違った形で当時のパイロットたちの気持ちが伝わってきたような感覚がありとても感動しました。


ただ、一つ気になったのが、原作とシナリオが入れ替えられている箇所があったことです。

長い小説なのでカットされる部分はあるのかもしれませんが、ここをカットしては原作者の意図の半分が映画を鑑賞している人に伝わらないなという箇所でした。


具体的に言いますと、宮部久蔵の孫娘の恋人役の新聞記者が出てこなかったことです。読めばわかりますがこの記者は朝日新聞の記者をイメージしているとしか考えられません。

しかし、このシーンが映画で再現されると朝日新聞の購読者は激減するでしょうねと思わせてしまうくらい朝日新聞の特徴を見事に再現している場面です。


なぜカットしたのかなとよくよく考えると、協賛に朝日新聞が入っていました^^


なるほど・・・・


原作者は、この脚本家になぜクレームをつけなかったんでしょうか?


あと、朝日新聞社には悪知恵の働く人がいるんですね。ミリオンセラーの小説の映画化だから当然鑑賞する人も多いですよね。それを未然に防止するべく脚本作成に刺客を送るとは・・・


恐るべし、朝日新聞



すっごく久々の書き込み・・・。



生活の党の小沢が新年会の場で、「安倍政権は必ず破綻する」と言ったそうです。

「アベノミクス」は格差社会を生み出しているといった理由らしいですが、よくよく考えてみると・・・・


大店法を改悪して地方を疲弊させ、格差社会を推し進めていったのは他でもない小沢です。

何を言っているのかこのアンポンタン・・・と思ってしまいました。


今は、この大悪党である小沢を信じている国民はほぼいないと思いますが、彼の所業を知らない若者が彼の甘言に騙されていくのではないか心配です。



マスコミに至っては、特に朝日と毎日ですが、首相の靖国神社参拝を激しく非難していますが、「なぜ?」と首をかしげてしまいます。靖国神社には国のために命を懸けて戦った方々がいらっしゃいます。


A級戦犯分祀という人がいますが、そもそも、A級戦犯というのは、東京裁判ででっちあげられた方々です。東京裁判というのは、事後法により勝者が敗者を裁いた歴史上類を見ない野蛮な裁判です。


そんな裁判で戦犯にされてしまった方々を無知で無責任な中国韓国人と同様の考えを持って分祀だとか騒ぐのは危険です。

中国韓国にますますつけ入るすきを与えます。


ちなみに、米国の大統領はアーリントン墓地に参拝します。南北戦争時の南軍の方々も埋葬されています。日本の靖国神社参拝と比較するなら、アーリントン墓地を参拝する大統領は黒人奴隷制度を推し進めていると取れますが、果たしてそうですか?


安倍首相になってから、政権の方針がぶれることなくまっすぐです。右傾化という無知なジャーナリストが多数いますが、日本は敗戦後、一度でも軍国主義に走っているでしょうか?左なのが中立に向かっているだけだと思うのですが…。


日本は、近隣諸国が軍備増強する中、唯一軍縮を進めてきた国です。ただし、今の中国の動向を見るにつけ、軍縮を進めている場合でないことは明白です。米国は、紛争には巻き込まれたくないというのが本音でしょうから、日本は、毅然とした態度で中国の侵攻を阻止する必要があり、その実力を持たなければなりません。近い将来、尖閣だけでなく沖縄も占領されてしまいますよ。



無責任なジャーナリストを多数抱える朝日・毎日・・・・なんとかならないものだろうか。

待ち焦がれていた安倍代議士がついに総理大臣になりました。

左寄りの朝日新聞やニューヨークタイムズなどは安倍総理に関し否定的な記事しか載せていませんが、今後の日本経済や安全保障の動向によっては安倍総理に謝罪をしなければならなくなりそうです。


民主党政権時代の負の遺産をどのように払拭していくのか、期待大です。


野田政権も今の状況を打破しようと考えていたと思いますが、それを民主党でやろうとしたところに大きな間違いがありました。


今の自民党がどうかといえば、いまだに利権にしがみつく醜い議員がいるため、政権の足を引っ張る勢力が存在していることは事実ですが、今の政治家の中で安倍総理を超える議員はいません。


国民が自民党を選んだのも安倍さんが総理大臣になるならと考えていたはずです。


確かに民主党にノーを突きつけたものの、他に支持できる政党がなかったため自民党に票が流れたのも事実です。


第1次安倍内閣のときには矢継ぎ早に改革を進めていきましたが、今回は更にその改革を進めて頂きたいと考えます。

日本経済、安全保障ともにゆっくり構えている時間はありません。


やることは山積みですが安倍内閣には改革を断行して頂きたいと願います。

今、テレビではオスプレイの配備反対といったニュースが流れています。

オスプレイは事故が多くて危険なんだとか・・・。


事故が起こっているのは事実ですが、事故率で言えば現在配備されているヘリの方が事故率はずっと高いことをマスコミは流しているのでしょうか?


事故が起こったらどうするんだと反対勢力に抗議されそうですが、オスプレイの事故は離着陸の時に多く発生しています。

つまり、当初予定の辺野古であれば、仮に事故が生起しても周辺地域での人的被害はほぼ出ないでしょう。


この決定していた辺野古移転の話を滅茶苦茶にしたのは民主党です。

仲井眞知事も同罪ですね。この知事がいる限り沖縄の発展は望めないでしょう。

仲井眞知事のように嫌だ嫌だと幼稚園児のように駄々をこねることは誰でもできます。


今の日本周辺の情勢を少し考えれば、オスプレイの導入は必然的なものであるとわかるはずなのですが・・・。

知事としてあるべきは、政府との話し合いに応じ沖縄のためになる交渉を行うことであると考えます。

私が知事なら、辺野古移転容認をちらつかせ、政府からお金をがっぽり頂く・・・・、といった交渉を裏で行うでしょうね。沖縄は地元産業がありませんから、政府からの補助金は魅力です。

今の仲井眞知事はアホだからとても沖縄の発展に資する交渉はできませんね。

こんなアホな知事を選んでしまった沖縄県民に同情します。


まあ、県外移設が可能というできもしない話を持ちかけた民主党が最大のアホであるのは間違いありません。

しかしながら、現在の中国・北朝鮮、ロシアの動向を見れば、米軍が海兵隊の機動力を確保するためにオスプレイを導入しなければならないという結論に至るのは少し考えればわかることです。現在のヘリでは機動力がないため、実質海兵隊の展開は困難を極めます。現在のまずい状況をオスプレイを導入することで解決できるのですから米軍はオスプレイの導入を譲るわけありません。


一方で、日本においては尖閣周辺における中国の度重なる挑発等があり、オスプレイの導入による抑止力の効果は絶大なものがあり、歓迎すべき政策です。


マスコミの報道の悪さが原因ですが、物事は多極的に見なければ本質は見えてきません。ただ、「危ないから嫌だ」では、子供が駄々をこねてるのと一緒です。そんな政治家やマスコミはいりません。


なんとかならないものだろうか。


docomo xperia ray を使っているのですが、以下の記事を見て愕然でした。http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/120702_00_m.html


OSのバージョンアップを取りやめるとのことです。

そもそも、android携帯は、OSのバージョンアップがしていけることが売りではなかったのでしょうかね。


初代xperiaのバージョンアップ取りやめに引き続き今回も取りやめっていったい・・・・。


sonyについては早くからバージョンアップを決定しており、4月から日本以外の国ではバージョンアップが行われていました。にもかかわらず、docomoが見送るわけはメモリ不足からくるわけですが、なぜ、docomoの携帯のみがメモリ不足になるのか?


SPモードの仕様に関する欠陥、不要な内臓アプリが原因です。結局はdocomoの契約上?の都合により内臓アプリを削除させられないことと、SPモードの受信メール等を外部ストレージに保存できないことが原因です。


docomoも民間企業ということになっていますから、利潤を追求するのは当然ですが、ソフトバンク等と違い「費用対効果」の考え方が稚拙です。目先の開発費や携帯の販売台数を天秤にかけることにしか関心がなく、ユーザーの気持ちを如何に引き止めるかといった配慮が皆無です。


結局、だまされたことを理解したユーザーが続出という結果になっています。今は、元電電公社の肩書をフルに使い他社をおしのけかろうじてシェアトップにいますが、そのうち転落するのは間違いないでしょうね。

開発費に金をかけるよりも、新しい携帯を販売した方が目先の利益は多いですからね。目先のことしか考えられないdocomoの体質がくっきり表れたのが今回のdocomoの対策だと考えます。


はっきり言ってdocomoの体質は民主党そっくりです。

あの蓮舫議員が「一番じゃなきゃダメなんですか?」と言っていましたが、

docomoについては、「バージョンアップしなきゃダメなんですか?新しいのを買えばいいじゃん」

と言ってるようにしか聞こえません。


全てとは言いませんが、日本の企業も地に落ちたなぁと感じました。