くわっち~さびたん 沖縄地料理 うるま
沖縄地料理 うるま
"うるま"は、うるま市が本島の中央辺りに存在しますが、
これらの"うるま"は"珊瑚の島"(方言)を意味します。
沖縄料理も今や巨大スーパーアリオにまで・・・
いろんな意味で、ヴォリュームいっぱいでした。
くわっち~さびたん。
ところで、うるまを運営されている(株)JCCの社長 渕辺俊一氏。
社長のコラム なる、非常に興味深いお話の数々を掲載されています。
是非ご一読を。
そのコラムからおひとつピックアップしますはこちら。
"幸せの方角(心の科学) "
「世の中が何だか幸せの薄い方向へ進んでいる気がする。 」
特に都市生活者は、きっとだれもがどこかで感じている心理ですね。
それが、われわれがつくった現代社会であり、
方角がそれていることはわかる人には、はっきりとわかっています。
シーケンとしての答えは・・・
われわれは、今その方角とは何処かを模索し、
今の大人の幸せばかりを追求することなどに囚われたりしません。
「無垢なる子供たちを、幸せの濃い方向へ導くことに全力を傾けます。」
なぜ、
価値あるシャッターを、下しざるを得なかったのかを伝えていきます。
それは、彼らをわれわれの勝手なエゴにより、
なにかに当てはめてしまうのでは決してなく、
今までのわれわれのした真実をまっすぐに伝え、
彼ら自身の手による未来を、つくらせてあげるためです。
「子どもはすべてを感じています。
それを考えて行政と官僚は行動し、メディアは放送すべきです。」
「われわれはいつまで、大人向けの
破廉恥度を競うばかりの今のメディアの放送に価値を見出しますか。」
もっと、
メディアをとおし、子どもたちに対してエールを送りましょう!!
そんななかで、皮肉なことに、破廉恥とは無縁の、
真実を伝える大切なメディアは姿を消したりします。
東京で"うるま"という名前を見て、切なさがよぎった諸兄は、
われわれとスピリットは同じですね。
「沖縄の元気を伝える亜熱帯マガジン うるま Uruma」は、
2009年1月号をもって、休刊となりました。
月刊誌として10年もの長きにわたり、
われわれ沖縄好きを魅了しつづけてくれたこと、
そして元気をいただきましたこと、
この場を借りまして、感謝申し上げます。
「いっぺーにふぇーでーびる。 うるま Uruma」![]()
これから"シーケン Seaken's"は、
そのスピリットを引き継ぎ、返礼を込めて、
東京から元気を伝えてまいります!!

