準決勝は見に行きましたという記事を書いたのですが、決勝はシティスタ。ファジアーノ岡山のホームスタジアムですね。
相手は、とういかカードはお馴染みですね。
緑と青の激突!!
作陽×玉野光南
実は…映像ほとんど見てないんですよね(;・∀・)
ラジオ代わりにほとんど寝てました(´・ω・`)
いやぁ…割と前半の早い時間に先制し1-0。ゴールを決めたのは、浦和レッズに入団内定している伊藤ですね。アンダーの代表選手。
試合の勝利が濃厚となった後半も終わりかけ…このへんはちゃんと見てましたよ。。。
すごいゴールでしたね…左後ろから来たボールをダイレクトボレー( ゚Д゚)
同点に追いつかれます。
延長…作陽は全国屈指のPK弱小校です。勝率が具体的にどれくらいかはわかりませんが、1,2割じゃないでしょうか…それくらい弱いんです。他校としてもドローで延長を乗り切れば勝てるくらいの感じだとは思います。
なので、PKで負ければあきらめもつくんですよ。
ところがどっこいΣ(´□`;)
逆転のゴールを許す。それもまたすごいゴールでした…1試合にこんなすごいゴールが2回も出るんだってくらい同店、逆転ゴールはすごいものでした。
負けを認めざるを得ない。。。
昨日の朝の情報番組の全国ニュースでも取り上げられてました…日テレだったかな?
結局PKをするまでもなく延長で決着、作陽は敗戦。
今回に関しては玉野光南さんおめでとうございます!!
2年前の全国大会はないものにしましたから(*-ω-)(-ω-*)ネー
しかし、考えてみよう。
今回含めて、高校卒業後即Jリーグに行った子が3名いるんです。2年前の平岡はFC東京。青山敏はサンフレッチェ広島。今回の伊藤。
この3名の共通点は、3年生時に全国大会に行ったことがない。
平岡が在籍した時も玉野光南と決勝であたりPKで敗れました。
青山の場合はもっと悲惨、けっこう話題になった幻のゴールが認められず全国へは行けませんでした。
PKに続いて負の連鎖、高校卒業後Jへの進路が決まる生徒が3年生時在籍した年は全国にはいけない。(かなり異例でしょうけど、鹿島の柴崎のように2年時でプロ内定が決まる生徒もいるようで)
玉野光南を全国で応援するというワシとしては珍しい心境になった今回の試合。
1つ2つ勝ってほしいものです。ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
ただ、全国大会は見ないですけどねw
追記:ヤフーニュースにもなってるΣ(´□`;)