新年1週間はお休みをいただきまして、今日からまたEWET本編の監督blogを再開いたします。
今年もできるかぎり頑張りますので、お付き合いいただけたら幸いです。<(_ _)>
イタリア:ローマが再び息を吹き返し、リーグ制覇と欧州CL連覇を狙う。並ぶシエナにも十分チャンスあり。以下、ウディネーゼ、ラツィオ、キエーボ、ユヴェントス、レッジーナと例年通りの力関係でシーズンが進むだろう。
スペイン:5連覇を狙うDPラコルニャを差がなくバルセロナ、Rマドリーが追う。近年苦しいのはヴィジャレアル、以前の輝きを取り戻せるか。
イングランド:WBA、アーセナルに低迷していたリヴァプール、トッテナムH急浮上で追走する展開で波乱もありえるシーズンになりそうだ。一方でマンチェスターUは一歩後退、巻き返しなるか。
ドイツ:Wブレーメンの2連覇か、BレヴァーK王座奪取か、Bミュンヘン久々の戴冠かという三つ巴の争いになりそうだ。上位、中位、下位ともに大きな変動はない。
フランス:ボルドーの6連覇が濃厚の中、同チームの国際大会での活躍と新勢力の国際大会貢献が今後の国内リーグの見所になりそうだ。
オランダ:RKCが二桁連覇をかける。例年通り、2位グループは団子状態、欧州CL出場権をかけてデンハーグ、デン・ボッシュ、アヤックス、AZが熾烈な戦いを演じる。