1年目6位、2年目でUEFA杯ベスト8とリーグ3位。
欧州CL予選をあっけなく敗戦や、そこからまわったUEFA杯予選、コミュニティシールドと国内外のカップ戦が続き、3年目のシーズン前半、リーグ戦はなかなか調子が上がらずという苦しい展開でした。
試合間隔も安定してきたころになってようやく勝ち星を積み上げられるようになり、シーズン後半は更なる巻き返しを狙いたいところ。
新規加入選手(*はクラシック選手 転は転生10万円獲得選手 Fは移籍金0獲得 ユはユース選手)
GK ジウマール*(20歳) 2.4億
LSB ジョバンニ・バスカーレ(18歳) 転 インテル
SB ハビエル・サネッティ(18歳) 転 インテル
DMF エドガー・ダービッツ(16歳) 転 インテル
放出選手 (レはレンタル 引は引退)
GK ペナリオ(32歳) Rソシエダ
CB ファレル(20歳) 2.2億 NEC
CB ウェズ・ブラウン(17歳) 1.1億 ヌマンシア
OMF メーメット・ショル(17歳) ランス
CF アーンショウ(歳) 2.3億 デンハーグ
CF ホースフィールド(28歳) レ バーミンガム
手違いがあって5人放出してしまいました。(゜ー゜;Aアセアセ
1回の移籍市場で4人と決めている、と発言してすぐのことでした(;´д`)
今回はインテルが草刈場。バスカーレは来夏に放出、ダービッツ、サネッティは育成。サネッティの加入でSB補強ができたので、能力的には中堅以下なら即戦力で活躍できそうなウェズ・ブラウンを放出。
FWでは2人の構想外の選手のうち1人を放出、もう1人は様子見でレンタルと。
今回の獲得では、ようやくGKの獲得が出来たのが大きかったかな。
今冬は即戦力の獲得はなく、バックアッパーの補充と放出という感じでした。
クレスポの不調から始まった1月、かわりに得点源となったのはエトーでした。
しかし、2月になるとエトーも失速、クレスポもいまいちと、中盤や若手の奮起が続きます。
3月、ようやくクレスポが復調のきざしを見せ始めると、4月には得点を量産と、まさしくクレスポのチームという印象を強めた1年でした。
リーグ順位は昨季より1つ落として4位。序盤カップ戦とリーグ戦の両立ができなかったところで勝ちきれなかったのが原因でしょう。
国内カップ戦は、昨季優勝のFAカップでは早々と姿を消したものの、カーリングカップで見事優勝を果たしました。
欧州CL敗戦からまわったUEFA杯では、ベスト16(予選2R)でマルセイユに余力を残しての完勝。(A2-0 H1-0)
ベスト8ではBミュンヘンに辛勝。(A0-0 H2-1)
ベスト4でウディネーゼに辛勝(H1-0 A1-1)と、気づけば決勝進出の活躍。
相手は同国対決となったポーツマスでしたが。リーグ戦で戦い慣れているせいなのか、2-0とスコア以上の大勝で、3シーズン前にシエナで獲得してから、実に短期間でのUEFA杯制覇を達成できました。^-^
昨季リーグ得点王のクレスポは、2年連続得点王+6リーグ得点王のおまけつき(20得点が3名)
国内ベスト11に選出は、クレスポ、RMFのベッカム、RSBフォーブスと。
昨季は左サイドを中心に躍進しましたが、今季は左をおとりにしながら右から確実に、そしてぶ厚い攻撃ができたかなと。
しかし・・・クレスポは6リーグ得点王なんですが、出場試合数の多さから評点が伸びず、珍しいんじゃないかな?6リーグベスト11には選出されずと。
ま、いいんですけどね。
来季こそは欧州CLグループステージ進出を><b