約5年に1回の人事予算調査・・・blogのネタにであったり、各国の差を調べたりという理由でやってきましたが・・・あんまり意味がない?(ーー;)
人の流れとかと連動したり毎年データ取りできればいいんですがね。。。そんなことやってしまうととても時間が足りません。
今後も一応調査を続けてはいきますが、今後打ち切りの可能性もありということで<(_ _)>
8回目の人事予算調査。()内は前回との比較。
100億以上 メガクラブ
50~99億 ビッグクラブ
10億以下 貧困クラブ
イタリア: 20チーム総額955億(240億UP) 1チーム平均47.75億
スペイン: 20チーム総額789億(50億UP) 1チーム平均39.45億
イングランド:20チーム総額902億(5億DOWN) 1チーム平均45.1億
ドイツ: 18チーム総額325.3億(10億DOWN) 1チーム平均18.07億
フランス: 20チーム総額252.7億(110億DOWN) 1チーム平均12.64億
オランダ: 18チーム総額301.8億(60億DOWN) 1チーム平均16.77億
イタリア:8回にわたる調査で6カ国の最高額を更新。最近のイタリアの国際大会での充実度を反映する結果となった。上位はASローマの110億、シエナの100億、レッジーナの95億、リヴォルノの90億。10億台にはメッシーナの11億、ユヴェントス、ACミラン、サンプドリアの16億、レッチェの18億と貧富の差もできつつある。
スペイン:過去の調査と比べても高い額ではないが、全体的に万遍なく保有している感じだ。国際大会で貢献できるクラブが増えれば更に額は上がるだろう。
イングランド:昨季とほぼ同額。100億のアーセナル、一番下でも20億のブラックバーンと、イタリアとは違いスペイン同様にそれほど金銭的に追い詰められているクラブはない。スペイン同様、イタリアの国際大会大躍進をとめることができれば、更に額は上がるだろう。
ドイツ:前回調査とさほど変わらず。上位常連が比較的高額で中位以下は10億に満たないクラブもあるなど、差は歴然としている。中位以下クラブの建て直しが急務だろう。
フランス:過去8回調査で1クラブあたりの平均資金が6カ国あわせても過去最低を記録。ドイツほど厳しいクラブは少ないものの、国内上位クラブが裕福でないことが理由に挙げられる。最高資金は下位リヨンの24億、次いでボルドーの23億。
オランダ:昨季よりは下がったものの、それでもなんとか300億をキープ。上位はある程度の資金力を持ち、ドイツ同様下位クラブの経済事情が厳しい。こちらも下位クラブの建て直しが急務。