イタリア:ASローマが今季もリーグ、欧州CL制覇を狙う。それに対するはレッジーナ。欧州CL出場枠をノルマとしていたインテルに若干の翳りが見える。
スペイン:ヴィジャレアルの連覇にラシンCが待ったをかける。そこにDPラコルニャ、バルセロナ、Atマドリー、Rマドリーが追う展開。昨季、ついにUEFA杯出場圏外となったヘタフェは完全に下降線。
イングランド:マンチェスターU、アーセナル、ニューカッスルUが横並びでマンチェスターU一強時代に終止符が打たれるか、はたまたまだまだ続くのかに注目が集まる。上位をここ数シーズン維持したフルハムは中位に逆戻り。
ドイツ:Wブレーメンが6連覇、長期政権化に向けて視界良好。あとは国際大会でのトロフィーがほしいところだ。2位グループには長期にわたって低迷を続けたBドルトムントが浮上しているのも興味深い。
フランス:昨季王者ボルドー、一昨季王者アジャクシオの一騎打ちは今季も続く。その2強に、ASモナコ、マルセイユ、ナントらの2位グループがどこまで迫れるかにも注目が集まる。
オランダ:例年通りの混戦模様も、初の連覇を狙うRKCがやや優勢か。以下はアヤックス、AZ、デン・ボッシュ、PSV、ヘーレンフェーン、ローダJCと戦力順位は昨季と全く同様。