明後日から久々の監督記再開です。よろしくお願いします。<(_ _)>
7回目となった人事予算調査。()内は前回との比較。
100億以上 メガクラブ
50~99億 ビッグクラブ
10億以下 貧困クラブ
イタリア: 20チーム総額711億(50億UP) 1チーム平均35.6億
スペイン: 20チーム総額730億(170億DOWN) 1チーム平均36.5億
イングランド:20チーム総額908億(140億UP) 1チーム平均45.4億
ドイツ: 18チーム総額333.1億(20億DOWN) 1チーム平均18.51億
フランス: 20チーム総額367.3億(20億UP) 1チーム平均18.37億
オランダ: 18チーム総額366.5億(90億UP) 1チーム平均20.36億
イタリア:前回、過去最低を記録したが多少持ち直した。ASローマ、ラツィオが100億OVER。上位陣は軒並み50億OVERと、イングランドとは違い実力と資金力がほぼ比例しているリーグ。最低はサンプドリア、パルマの13億、続いてレッチェとリヴォルノの18億。
スペイン:前回より大幅ダウンで過去7回で最低額を更新。100億以上の資産を保有するクラブが今回はないが、50億を超えるクラブも多数で、過去最低額更新にもそれほど貧困クラブはない。最低額はRサラゴサの14億、マラガの16億。最高額はバルセロナ、ヴィジャレアルの70億。
イングランド:今回調査で6リーグ一の金満リーグ。120億のマンチェスターU、チャールトンAの18億と最高額、最低額はイタリア、スペイン同様差は大きいが、強豪に限らず、中堅弱小クラブにも50億以上の資金を保有するクラブが多いのが、相変わらずの特徴だ。
ドイツ:今回調査で、過去6度最低額だったオランダにかわり、ドイツが6リーグ最低額となった。10億以下の貧困クラブが5つ、50億以上のクラブはなし。国際大会での結果はそこそこ出ているものの、今回調査では惨憺たる結果となった。なお、クラブ最高額はシャルケ04とWブレーメンの40億。
フランス:クラブ数の関係で1クラブあたりの平均資金額が最低となったフランス。10億以下の貧困クラブが7つもある反面、アジャクシオが90億と6リーグでもかなり裕福なクラブがある。アジャクシオに続くのはそこから一気に下がってボルドーの40億。
オランダ:7回目の調査にしてようやく最下位の座を脱し、初の300億台に乗せたオランダ。最高がRKCヴァールヴィークの42億、最低がFCトゥエンテの9億(国内で唯一10億以下の貧困クラブ)となっており、国内のクラブが全体的に過去より潤っている感じである。