EWET日記 第7回6リーグ資金調査結果64-65シーズン | 1分でわかるKPOP情報 blog

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 明後日から久々の監督記再開です。よろしくお願いします。<(_ _)>

 

 7回目となった人事予算調査。()内は前回との比較。

100億以上 メガクラブ

50~99億  ビッグクラブ

10億以下  貧困クラブ

 

 

イタリア:   20チーム総額711億(50億UP)  1チーム平均35.6億

スペイン:  20チーム総額730億(170億DOWN)  1チーム平均36.5億

イングランド:20チーム総額908億(140億UP) 1チーム平均45.4億

ドイツ:    18チーム総額333.1億(20億DOWN) 1チーム平均18.51億

フランス:   20チーム総額367.3億(20億UP) 1チーム平均18.37億

オランダ:  18チーム総額366.5億(90億UP) 1チーム平均20.36億

 

 

イタリア:前回、過去最低を記録したが多少持ち直した。ASローマ、ラツィオが100億OVER。上位陣は軒並み50億OVERと、イングランドとは違い実力と資金力がほぼ比例しているリーグ。最低はサンプドリア、パルマの13億、続いてレッチェとリヴォルノの18億。

 

スペイン:前回より大幅ダウンで過去7回で最低額を更新。100億以上の資産を保有するクラブが今回はないが、50億を超えるクラブも多数で、過去最低額更新にもそれほど貧困クラブはない。最低額はRサラゴサの14億、マラガの16億。最高額はバルセロナ、ヴィジャレアルの70億。

 

イングランド:今回調査で6リーグ一の金満リーグ。120億のマンチェスターU、チャールトンAの18億と最高額、最低額はイタリア、スペイン同様差は大きいが、強豪に限らず、中堅弱小クラブにも50億以上の資金を保有するクラブが多いのが、相変わらずの特徴だ。

 

ドイツ:今回調査で、過去6度最低額だったオランダにかわり、ドイツが6リーグ最低額となった。10億以下の貧困クラブが5つ、50億以上のクラブはなし。国際大会での結果はそこそこ出ているものの、今回調査では惨憺たる結果となった。なお、クラブ最高額はシャルケ04とWブレーメンの40億。

 

フランス:クラブ数の関係で1クラブあたりの平均資金額が最低となったフランス。10億以下の貧困クラブが7つもある反面、アジャクシオが90億と6リーグでもかなり裕福なクラブがある。アジャクシオに続くのはそこから一気に下がってボルドーの40億。

 

オランダ:7回目の調査にしてようやく最下位の座を脱し、初の300億台に乗せたオランダ。最高がRKCヴァールヴィークの42億、最低がFCトゥエンテの9億(国内で唯一10億以下の貧困クラブ)となっており、国内のクラブが全体的に過去より潤っている感じである。