シーズン前半は過密日程によりリーグ戦のペースを掴みきれないままUEFA杯出場圏内に踏みとどまるギリギリの戦いをしてきました。
後半も欧州CLやカップ戦の試合も残っており、余談の許さない状況が続きます。
新規加入選手(*はクラシック選手 転は転生10万円獲得選手 Fは移籍金0獲得 ユはユース選手)
SB メンサー(23歳) 2.8億
DMF パトリック・ヴィエラ (16歳) 転 アーセナル
放出選手 (レはレンタル 引は引退)
RSB ラステンベルフ(26歳) リール 3.8億
DMF ヨハン・フォーゲル (17歳) レ チャールトンA
SMF スミチェル (19歳) レ カーン
DFは来季を見越してSBを中心に改造を決行。両サイドとCBの務まるメンサーを獲得し、年齢的にも売り時で能力も伸びしろが少ないと思われ、RSBしか現状のフォーメーションでは起用できないラステンベルフを放出。
ヴィエラの加入で出番の減りそうなフォーゲルをレンタル。人数の足りている前線からもスミチェルを放出。(本当はプスカシュ*を出したかった)
シーズン後半初戦を勝利で飾り、このまま波に乗って上位進出かと思われましたが・・・そのご引き分けが続き敗戦。シーズン後半の2勝目をあげられたのは3月半ばという厳しい状況。
シーズン通して安定できないまま終了。最後の5節は負けなしだったものの3勝2分と波に乗るには物足りない成績。
結局ギリギリで6位、カップ戦の結果から来季のUEFA杯出場権を獲得できました。危ない危ない。
低迷した理由は様々ですが・・・まずカップ戦は3月半ばのベスト4敗戦。同じくして2月末から3月に行われた欧州CLベスト8はバルセロナにAWAY0-1、HOME2-1の結果AGの差で敗れる。
カップ戦や欧州CLの過密日程でシーズン前半波に乗れずそれを引きずったのが1点。
もう1点は、ディ・ステファノ*とコンビを組むパワー系ストライカーのエムボマ、オーク・デルマロが完全な不発だったこと。オーク・デルマロにいたっては来季の放出候補であります。ーー;
ディ・ステファノは2年連続16得点と満足の出来であります。
ピルロをキープレイヤーにし続けたのも失敗だったし、スミチェルをレンタルで出したのも失敗。
来季はオランダ5年目、EWET60シーズン経過です。これが終わればゲーム進行は続くもののblog内容はまとめに様変わりということで、とりあえずの一区切りであります。