フランス3年目開始しました。今回は1年目から戦力順位が高かったので、5年で他の国へいけるかもしれません。
イタリア:インテルがリーグ2連覇を達成。古豪のASローマも予備予選からながら、4位の成績。ここ数シーズンUEFA杯圏内だったボローニャが2位と躍進。UEFA杯では昨シーズンのファイナリスト、パレルモとボローニャがベスト8に残り、昨季覇者のボローニャは2年連続決勝へ駒を進めました、結果は残念ながら準優勝。
スペイン:ヘタフェが1シーズンぶりに王座奪還。勢い増すかと思われたヴィジャレアルは後退も、ここ数シーズン上位をキープしだしたのはラシンC。スペイン勢は最近では国際大会では元気がなく、上位に進出することがなくなりました。巻き返しに期待したいものです。
イングランド:アストン・ヴィラが4連覇達成。2位マンチェスターU、3位ポーツマスが3シーズン連続で続きます。リヴァプールがここにきて低迷。かわりに上がってきたのはアーセナル、ミドルスプラ。欧州CLではアストンヴィラが4連覇をかけて決勝へ進みましたが、同国対決となりマンチェスターUに敗退。マンUが初の欧州CL制覇を果たしました。アストンヴィラは4連覇が途絶えたものの、イングランド勢の勢いはまだまだ衰えません。
ドイツ:51-52シーズン以来VfBシュツットガルトがリーグ制覇。UEFA杯では2連覇のかかるボローニャを、シャルケ04が破り、4度目の王者に輝きました。
フランス:14-15シーズン以来、実に40年以上の歳月を経て、ASモナコがリーグ制覇達成。長きに渡ったメツ、マルセイユ時代に一つの区切りがうたれました。今季は欧州CL、UEFA杯ともにベスト8進出チームはなしと不本意な結果に終わりました。
オランダ:デン・ボッシュが1シーズンぶりにリーグ制覇、UEFA杯ではベスト4という結果を残しました。しかし、PSVが国際大会の舞台から姿を消し、厳しい時代は続きます。