5年(をめどに)契約で去就が注目されたポーツマスの浅倉監督、もう1年延長でクラブを指揮することになりました。
理由はいろいろありますが・・・今夏入ってきた選手の活躍を楽しみにしているのと、前年度から倍額の120億にまで跳ね上がった人事資金で、なにかできないかなと。
給与も昨季ギリギリまで使い切って、今季はかなり余裕があるので、給料の高い選手も雇えそうですし。
ゲーム開始から、依然勢力を保っているのは、インテル、ACミラン、Rマドリー、バルサの4チーム。これにレッジーナを加えた5チームが欧州の5本指って感じであります。以前指揮し、国内敵なしのAビーレフェルトは次点。
さて、今季の新加入選手。
新規加入選手(*はクラシック、Fは移籍金0獲得 ユはユース選手)
CMF ロイ・キーン 転 マンチェスターU
CMF シャビ 60億 レッジーナ
OMF プロシネツキ* 6億
CF ペリカール ユ
WF キリ・ゴンサレス 転 インテル
WF クリスティアーノ・ロナウド Free ヘタフェ
今回の移籍市場は、EWETで一番動いた年でした。転生選手のロイキーンは即売り、キリ・ゴンサレスは一応チーム在籍。ユース選手のペリカールも18歳にしては能力そこそこだったのですが、FW枠がいっぱいなため売り。
ブルチャガ、ツァルタスとここ2年で獲得したOMFがいずれも失敗しているため、今季も獲得しました、プロシネツキ。
そして、大事なのがここから。
冬にヘタフェから移籍金0で待望のウィンガー、Cロナウドを獲得。ヘタフェはポーツマスの前に就任していたチームであります。Cロナウド放出で戦力ダウンは免れないヘタフェ・・・しかし、うちのジェラードにオファーを出してくれたので、ポジション的な穴埋めは無理にしても、Cロナウドのかわりとして放出。
今後も使える、ここまでの主力選手を放出したのは初めて。
そして、ジェラードの穴埋めに、以前在籍し、今ではレッジーナで頑張っているシャビを60億という大金かけて獲得。(呼び戻しで、同期入団のモッタが喜んだとか喜んでないとか)
これで、ポーツマス、ヘタフェは戦力ダウンを免れ、レッジーナはこれからの有望株を失うという結果に。
60億の買い物をしたのもEWET始まって初めてのことです。
選手も揃ったところでフォーメーション。選手以外は昨季とかわりなし。
GK フィジョル*(ファテチャ)
RCB パオロ・マルディーニ (チャベス)
CB パオロ・カンナバーロ
LCB ウィルキー (チャベス)
DMF アルディレス (エドガー・ダービッツ)
CMF ボバン* (オニール)
LMF レオナルド* (モッタ キリ・ゴンサレス 新)
OMF プラティニ* (メザグ ブルチャガ*)
RWF C・ロナウド 新 (オルテガ*)
CF デニス・ベルカンプ (ヌワンコ・カヌ ベラル)
LCF ジョン・カリュー (バグネール・ラブ)
プレシーズンマッチも満足の2勝1分に終わり、リーグチャンピオン×カップチャンピオンで行われるコミュニティ・シールドでは、昨季同様トッテナムとの対戦。PK戦までいった末、昨季の雪辱を見事果たしました。
しかし問題のリーグ戦・・・さすがに3年も同じフォーメーションだからなのか、あるいはエフェクトのせいなのかはわかりませんが(確実にエフェクトがかった試合が数試合続きましたが)勝てないorz
昨季までは勝てないにしても引き分けてたんですが、10月に4連敗。。。
年末のギリギリまで中位を争い、結果7位で折り返すことに。今季も新加入のOMF、プロシネツキが失敗・・・もともと、能力はそれほど高くないし期待してなかったんですが、連携があがらない。。。
欧州CLは、シャルケ04、Rマドリー、ウディネーゼと、比較的楽な組。前半の3試合は2勝1敗と上々で、4節を引き分け、5節を勝ち、最後の一試合を残して決勝T進出。ちなみに第6節は主力温存で望んだRマドリー戦で勝利^^v
リーグ戦は1位~6位までの勝ち点が3しかない大混戦。ま、例年こんな感じなので、順位表見たりしててもかなり白熱のリーグです^^
今季は、ようやくトッテナムが下位に脅かされてはいるものの、首位をキープしています。
いよいよシーズン後半戦、ポーツマスの巻き返しなるか?!欧州CLは?そして浅倉監督が去就について語ります。