YOCICOTANのアップルパイ(YOCICOTAN手づくり工房 奮戦記)

YOCICOTANのアップルパイ(YOCICOTAN手づくり工房 奮戦記)

念願だった実店舗を水戸にオープンしました。「YOCICOTAN 手づくり工房 水戸芸術館裏店」
おいしいもので笑顔に♪「オーガニックメープル・天然素材で作るりんごのパイ」がモットーです。ネットでの販売も開始http://store.shopping.yahoo.co.jp/yocicotan/

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先日水戸倫理法人会のナイトセミナーに

参加させて頂いてきました。

 

「出来ない男から年商10億への奇跡」

クーロンヌジャポン社長 田島浩太さんの講演

 

店舗が8店あり、それぞれがチームとして

お客様にどう接していくか、

売り上げが先ではなく、

お客様の幸せが最優先、

売り上げはそのあとから付いてくる

 

 

この考え方は、わたしも同感

 

 

 

でも、わたし的にはこれから先の長〜い先のお話のように感じて、

もしかすると、次の誰かに託すしかないのかもしれないかな〜とも。

 

その中で、クーロンヌさんの店舗のオープンする場所選びには

すごく刺激を受けました。

 

 

 

こんな場所にこんな店舗が作れたらなあ〜

 

考えただけで、ワクワクしてきちゃった!

 

 

 

 

さあ、もうひとはたらきします(=⌒▽⌒=)

 

 

 

 

 

 

 


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シニア企業のことを書きたくて、

始めたこの頃でしたが、

実は誕生日前に身体の不調をきたし、

通院する結果となってしまいました。

 

現在は何とか、なってきましたが、

お医者様のお見立てですと、

 

①肺機能低下で、息を大きく吸うことができない、

 当然、吐き出す量も少なすぎる。肺がボロボロ

②心臓肥大、これは肥満によるものである。

③骨粗相症の疑いあり。

 

よって、体重の減少、肺活量を増やす工夫、足腰を鍛えなさい。

 

まあ、これだけの年数生きてきたのですから、

幾分のことはしょうがないとは思うのですが、

 

よくもまあ、ここまで言ってくださったものだと、

帰ってきて、悔しいやら、情けないやら、....

 

でも、シニアで起業しようと思ったら、

若い人とは違う働き方になるのではないでしょうか。

今一度考え直す良いきっかけを頂いた気がしました。

 

 

シニア起業家と呼ばれるようになってきた私は、

 

はじめこそ

「同じ想いで一緒にやってくれる人が、

日本中?ううん世界中にいっぱいになって

楽しくできたらいいなあ〜」なんて、

思っていたんですけど、

 

税務署に個人事業主として届け出を出し、

青色申告しようと、

売り上げと原価を計算して.....

細かく在庫をしらべて.......

そんなこんなをしているうちに........

 

シニア起業っていうことではなく、

起業して、儲けを出して、経営していく

そんな普通の経営者にならざるを得ないように、なってきたように思います。

 

別にシニア起業だから、どうこうってことではないけれど、

どこか違和感を覚え始めている自分が見え隠れしてき始めていて、

もう一度原点に戻るべきなのかなって思い始めている矢先の

今回の通院でした。

 

そもそも仕事をするっていうのは、何のためなのかな???

 

★金銭的に楽になりたいから?

 

うん、確かに今の自分は、独り身で頼れる身内は娘(マーサ)だけ、

一緒に頑張って、生活するためのお金はとっても大事。

 

★「その歳ですごいね!」って言われたいから?

 

別にやりたいことをやり始めたっていうだけのことのように思えるんだけど。

みんなの喜ぶ顔が見たいから、

誰かのために何かを成し遂げたい、

そんな大事なことを体芯に持って

 

これを両立させるのは、どうすればいいのかな。

 

やっぱり、同じ想いの人が、

一緒にやってくれる人が、

絶対必要なんじゃないかな。

 

6月11日で69歳になった、

ここからスタートやり直し。

 

やっぱり若い起業家さんとは違う仕事の仕方があるのではと

思えてきている今日この頃です。

 

できるかな?

 

 

 

迎えた誕生日もケーキなし!と思っていたら、

大事な友人からケーキの差し入れ❤️

 

その他にも別の友人からお花をいただき、

ミニカーを「YOCICOTAN号」にしてくださったり、

リトルレガードさんというミニカー専門店のオーナーさんからです)

 

その他にもまだあります!

 

いつもいつも気を使ってくれる大事な友人たちからも素敵なプレゼントが!

 

 

​​​​でも、​​​あんまり長くなりすぎたので、あとはこの次ということで(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ここのところ、

いろいろなイベントにも参加させて頂いたり、

マルシェを開催したり、

結構動いてはいたのですが、

ブログのほうが止まってしまっていました。

 

読んでくださっていてくれた皆様にはゴメンナサイ

 

 

 

実は・・・ 

6月17日東京都中野区で久々の講師登壇をさせていただきます。

 

「ライフサポートビジネス創出促進イベント」

 

登壇する講師は3名、持ち時間は各25分その後コーディネーターとのトークセッションで、

帰りにはお土産付きというのに、参加費は無料というすご〜くお得なイベントに

出させていただくことになりました。

 

私の受け持つテーマは「シニア起業家」として、「シニア起業の問題点」

 

そこで、これから17日までの間に、今まで自分の中に溜まっていた、

シニアでの起業の楽しさ、辛さ、諸々を書き綴ってみようかと思い立ちました。

 

 

今日はその記念すべき1回目、

私がシニアで起業した最初のお話です。

 

この写真は2012年10月に茨城県結城市にオープンさせた「YOCICOTAN CAFE」での一枚。

 

3坪のかわいい物置に

断熱材,防音材を壁、床に入れて、販売を開始した時のもので、

 

「趣味を仕事に」と、楽しいことばかりを想像し、

実際に困難なところは娘(マーサ)に委ねて、

張り切っていた時だったなあ〜^^*

 

 

「APPLE社」の創業を真似して、

「アップルパイだから創業はガレージで」と、

物置(ガレージ)からのスタート!

 

この時の年齢が64歳、

今思えば定年後の「あとは終活を」という時期に

よくもまあチャレンジしたものだったなあ〜。

 

確かに周りのみんなも、よくよく考えると、退いていたよなあ〜・・・

 

定年後の年齢で、わざわざまた商売を始める人なんて、

きっと少なかったんだろうなあ、

当時(2012年)を振り返ると、

ほんと周りからは馬鹿に見えていたんだろうと思う。

 

その後2015年には茨城県水戸市に本格的に

お店をオープンすることになり、今に至っているのだけれど、

経営することの大変さをまた味わうことに、本当のところ

 

「なんで困難な道を選んでしまったんだろう・・」と思うことしきりである。

 

 

明日もこの先を書き進めていこうと思っています。

 

 

ps: 6月17日の”イベント情報”

    まだまだお席に余裕があるそうです。

    いらっしゃいませんか〜

    http://nakano-sangyoushinkou.jp/event/1126   

 

 

 

 

 

 

 

 

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