「Avicii急死」の文字が。
彼のファンだと知っている友人たちが大丈夫っ?て心配して連絡をくれました。
ファンになったきっかけは、私が人生のどん底にいた時、Aviciiの曲でたくさん励まされたからです。EDMを知らなかった私がEDMの素晴らしさを知り何度救われたことか。彼らの音楽のすごいとこは、辛い現実からひと時でも目を背けさせてくれるところです。もちろん、辛くても目を背けずに這い上がって行かなきゃならないのが人生。でも、立ち上がるまでには時間がかかる時、その辛い現実だけを見ているよりは、少し頭の中を切り替えてリフレッシュ、現実逃避することが、立ち上がる近道になると思うから。そんな時にEDMやAviciiの曲は、違う世界に飛ばしてくれる唯一の音楽でした。
ドラッグなんかいらない。
音さえあれば、それで充分。
もちろん、楽しい気分の時に聞いたら益々ハッピーになれるし、色々なシーンで仲間とも盛り上がれるそんな音楽だと思います。日本では、知らない人もたくさんいて、私の周りもほんの一部の人しか知らないし、あまり認知、理解されないかもしれませんが、一度PVを見てもらいたいです。きっと、何か響くものが見つかります。
世界中の人々がAviciiの作り出す世界観に魅了されました。天才と言われた彼が作り出す音、歌詞、PVの全てがメッセージ性が高く聴いている私たちが奮い立たたされるそんな曲を何曲も世に出してきました。
多くの日本人がAviciiに出会いジャンルを超えてEDMにハマるという現象がおきています。実際、私もEDM?何それ?ってところから入りましたから。
Aviciiは、子供の頃から音楽が好きで物心ついた頃には部屋を改造して音楽制作活動に励んでいた様です。移動中の車の中でもなお楽曲合わせしたり、会場入りの時にMac airを持ち運ぶ、猫背な背中。ネルシャツにキャップの彼の姿が印象的でその姿を見るのが大好きでした。他にも彼のスタジオで仕事をしてるシーンを見たり、暇があればyou tubeやインスタを眺めていました。私、完全にネットストーカー
でも、そのくらい彼の天才的な才能に惹かれていましたし、彼から元気をもらって何とか苦難を乗り越える日々を過ごし回復したので私にとって彼はかけがえのない人でした
そんなこんなで、あまりの突然のお別れに喪失感と絶望に陥っていましたが、ようやく、少しずつ気持ちが回復してきました。
Aviciiが身体の静養と心の癒しの為に引退して2年。音楽作らずとも生きていて欲しかった。
私にとってこの上ない支えに感謝と敬意を評して、Aviciiのご冥福をお祈りします。
そして、いつまでも忘れません。
一番最初にハマった曲
Dear boy
それ以外にもたくさんおススメありますが、世界を飛ばしてくれる曲は、The nightです。PVご覧ください。
苦しいのが馬鹿げてる。ハッピーに自由に生きたい。って思えます。最近のは、Lonely togetherも好きで、ちょっと怖いくらいの表現だけど、グッときます。
At the bottom of a bottle
You're the poison in the wine
色々な解釈されてますが、なんとなく、すごい表現だなって分かってもらえますかね。
この急な悲報にAviciiのご家族はどれだけ心を痛めていることでしょう。息子に先立たれる気持ち。計り知れないです。心中お察しするとともにAviciiが天国でゆっくり穏やかに永眠できますようにお祈りを捧げます。
Thank you Avicii you are forever. ◢ ◤