「独り言? 散文的ブログを
 読んで下さって ありがとうございます
 それでは…いつもの口調で失礼します」

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なぜ「もろびとこぞりて」が歌えるのか?
クリスチャンでも なんでもないのに…

2年間だけ キリスト教の幼稚園に
通っていたからだと思う

自分の親は 何故か あの幼稚園に
入園させたくて
しかたなかった?らしい

子供が「あそこに入りたい」などと
言うはずもなく… (^^;

偶然 いっしょに入園したお友達と
お砂場で よく遊んでいたのを覚えている

クリスマスは 透き通った
赤いプラスチックのお皿に 
お菓子が いくつか
のせられていた 記憶しかない

それでも 二つか三つ 讃美歌は
覚えている


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「大草原の小さな家」には
「クリスマスの思い出」という お話がある

インガルス家において 家族や友人と
それぞれの クリスマスの思い出を
語り合うのだ

その中で 黒人 へスター・スーのお話は
素敵だった

「黒人には サンタは何もくれないよ」

「サンタは 白人じゃないか!」

子供のへスター・スーは
窓をのぞいていた 友達からそう聞くのだ


夜になり 眠れないへスター・スーは
開きかけた ドアのすき間から
赤いビロードの服を着たサンタクロースが 
入って来るのを目撃する

サンタは ツリーに 白い羽根の付いた
お人形を へスター・スーのために
のせてくれるのだ

飛び起きた へスター・スーは

「ありがとう サンタ
 来てくれて ありがとう」と叫ぶ


心が 温かくなるシーン

「そのサンタが 父親だったと知ったのは
 ずいぶん後になってから」 と
大人の へスター・スーは ふりかえる

バックに流れる「荒野のはてに」は
大好きな 讃美歌のひとつになっている


子供の頃 パーティーを開くという習慣など
なかったから 一年に一度のクリスマスは
特別な日に 思えた

今では 毎日でもコンビニで
チキンとケーキが 手に入る

以前ほどのありがたみは 感じられないけど
なんか 嬉しい気がする

記憶に残ってる プレゼントは
クリスマスに 従姉妹の家に泊まった時

朝 まくら元に
スケッチブックとサインペンが
置いてあったこと

毎日のように 落書きを描いていたから
とても嬉しかったのを 覚えている


ここ数年は「おまけ」につられて
ケーキやチキンを 買ってしまう自分がいる

そーいえば 一度 ホットケーキみたいな
スポンジを 焼いてしまったことがある

泡立てを なまけてしまったからだ
全然 ふくらまなかった

最近は「バターロールを焼くという暴挙」を
したけれど そのお話は
また 後ということに… \(^^)/


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