★ミニチュア劇場★

「ありがとう」

「似合っていますね」

と、いうことで
ドールハウス
『Sakura O kimono shop』を
組み立てました
ミニチュア着物キットを使って
小さな着物も 作りました
たくさん並んでいます
着物の生地を貼ってみました
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★映画『長屋紳士録』★
小津安二郎監督作品
手相をみる商売をしている田代が
幸平という名前の男の子を連れて
金物屋の「おたね」おばさんの所に
やって来ました
「おたねさん 子供 いらんかな
わしに付いてきてしまって
今晩一晩 泊めてもらえんかな」
田代は 無理やり子供をおたねおばさんの
所に置いて帰ってしまいました
次の日 近所の三人が集まって
「茅ヶ崎に行けば 子供の家が
わかるだろう」ということになり
くじ引きをして負けた者が
親を探しに 茅ヶ崎に連れて行くことに
なりました
おたねおばさんが 子供を連れて
茅ヶ崎に行くことになります
「男の子の父親は大工で 道具を全部
持っていったから もう帰って
来ないでしょ」とのことでした
子供とおにぎりを食べます
「おまえのおとっつぁんは
不人情な人だよ
置いてがれちゃったんだ
それ食べたら さっきの家に
行くんだよ」
そう言われたものの 男の子は
おたねおばさんの後を付いて来ます
みんな湯呑みに お酒をつぎ
家では 男の子が寝ないで待っていました
ある日 男の子は 川でみんなが魚釣りを
するのを見ていました
家に帰って来ると おたねおばさんの
知り合いの人が来ていました
「どこの子?」
「宿無しなんだよ あんたんとこ
この子 いらない?
誰かいないかね、もらってくれる人」
お客さんは 男の子に どら焼きと10円を
くれました
すると おたねおばさんは 男の子に
「それでクジを買って二千円を
当てておいで」と言いました
男の子は言われた通りクジを買いに
行きますが 外れて 泣いて帰って来ます
そんなある日 男の子は突然
姿を消してしまいますが…
⭐続きは映画をご覧下さいね 
ポンポン小言を言う おたねおばさんも
だんだん情が移り いろいろと男の子の
戦後間もない 貧しい東京の風景や
イキイキとした人々の暮らしを
見ることが出来ます
ちょっぴり しんみりしてしまう
エンディングが いつまでも心に
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「本当は 僕たち 仲いいんだよね」
「闘いで いつも負けてくれて



















