★ミニチュア劇場★

「ずいぶん賑やかな 本屋さんだね」
「まるで 怪獣書店?」


と、いうことで ドールハウス
『Corner Bookstore』を
たくさんの本が 無造作に
まるで 神田神保町の
古本屋さんみたいです (^o^)笑


左奥には クラシックなドア
奥では 懐かしの怪獣『ダダ』が
本を選んでいます ( v^-゜)♪
*☆♪︎∵*☆♪︎∵*☆♪︎∵*☆♪︎∵*☆♪︎
★映画『春風と百万紙幣』★


ヘンリー・アダムズ
(グレゴリー・ペック)
昔々 イギリスが裕福だった頃のお話です
オリヴァーとロデリック兄弟は
外積を元に 巨額紙幣を銀行に頼んで
一枚 発行してもらいました
「このユニークな紙切れを
賭けに使う」
その紙幣には『この紙幣の持ち主には
100万ポンドが 支払われる』と
書いてありました
ある日 貧しい青年ヘンリー・アダムズは
アメリカ領事館を訪ねますが
一セントも借りることが出来ません
街で 子供が落としたパンを
拾おうとしますが
それを屋敷の上から
見ていたオリヴァーとロデリック兄弟が
「屋敷の中に 入らんかね」と
誘いました
アメリカ人のアダムズは
二人から ロンドンに来た理由や仕事を
聞かれます
「失礼だが お金はあるのか?」
「ありません」
「何という幸運だ、ロデリック!」と
叫びました
アダムズは 少し不機嫌になり
帰ろうとした時 封筒を渡されました
「午後二時まで 開けるな」
「バカらしい」
「中身は金だ」と ロデリック
『誠実で知的で よその人間 しかも
無一文、完璧だ!』
賭けをしている二人は笑い合います
分厚いステーキを覗いては
さっきの封筒を 上着から出してみます
ついに レストランに入り
分厚いステーキやビールなどを
注文してしまいました
二人前も食べた アダムズのもとに
「勘定を」と 店主が催促に来ました
アダムズが 封筒を開けてみると
そこには『100万ポンド紙幣』が 一枚
入っていました
店主は お釣りに困り
「支払いはいつでもいいです」と
ペコペコし始めました
その後 洋服仕立て屋やホテルに
行っても 100万ポンド紙幣を
見せただけで アダムズは
最上級のもてなしを 受けるのでした
はじめは 笑いながら見ていましたが
だんだん笑えなくなってきました
100万ポンド紙幣を見たたけで
まわりの人々は コロコロ態度を
変えていきます
人間は こんなに弱いものかと
思いました
ただ一つ救いだったのは アダムズが
愛する女性に 貧しいという真実を
打ち明けたことです
「何の賭けですか?」とアダムズ
『人は富の象徴に非常に弱い
この紙切れがあるだけで
何でも手に入ると考えた』
マーク・トウェインの小説を
映画化した作品です
何が言いたいのか いまひとつ
わからなかったので解説を読んでみたら
『人はお金があると見えるだけで
(実際そうでないとしても)
そのように扱われてしまうと
いうことです
お金持ちに取り入る人間の打算
本質を見ない愚かさを
≦***≦***≦**≦***≦***≦***≦
作りました
ホールトマト
プレーンヨーグルト ケチャップ
すりおろし玉ねぎ ニンニク ショウガ
カレー粉 コンソメ バター ハチミツ
ルーを使わなくても
インドカレーのような味で
美味しかったです ( v^-゜)♪
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買って来ました
安らぎのグリーンは
大好きな色です
思わず パチリ!
☆☆☆♪︎☆☆☆♪︎☆☆☆♪︎☆☆☆♪︎☆☆
あまり実のないブログですが
不定期に
何とか続けています (^ー^)
⭐ご訪問ありがとうございました
-☆The End ☆-















