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【シリコンバレー=時事】
ハイテク産業の世界的集積地である米シリコンバレー地域の代表者団体は6日までに、IBMやシスコシステムズなどから成る企業連合「シリコンバレー・メトロ・コネクト」に委託し、全域をカバーする高速無線インターネット接続網を構築することを決めた。
接続技術には、無線LAN(構内情報通信網)で使われる標準規格「Wi-Fi(ワイファイ)」を採用。サンフランシスコに近いデーリーシティーから、南部のサンタクルズまで40前後の自治体が参加し、240万人を抱えるシリコンバレー全域を網羅する見通しだ。
同企業連合は各自治体と正式契約後、来年にも3万カ所を超えるアンテナの設置を始めたい意向。完成すれば、シリコンバレー全域で無料ネット接続が屋外でも可能になる。高速接続サービスも月額15ドル(約1700円)程度の有料で提供するという。
米国では、デジタルディバイド(情報格差)解消に向けて、「ネットは不可欠な公共サービス」(サンフランシスコのニューソム市長)との考え方が浸透しつつあり、同市やフィラデルフィア、シカゴといった大都市が相次いで公共ネット網の構築を進めている。
【2006/09/08 東京朝刊から】
(09/08 08:47)
いいなぁネットがタダかぁ。
でも監視とかされるんだろうなぁ。
しかし速度が気になる。
たしかに無線の技術はすばらしく改善されている。
最新機器を使えば無線を100Mで受信することができる。
ま、個人で遊ぶには無料がいいかぁ。
ネットゲームでもそんなに速度いらなさそうだし。
日本もはやくそうなんないかな。
