アルカイダなんていなくても世の中テロだらけ | seabula旅日記

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別に旅はしないんですけどね。

いやぁ恐ろしいです。

例の秋葉原の事件、ホント怖いです。


容疑者いわく


「世の中に疲れた。誰でも良かった。」    などなど


でもね、みんな世の中で疲れてますよ。




サラリーマンだろうが


奥様だろうが


学生さんだろうが


ちびっこだろうが


おじいさんだろうが


みんな疲れますよ



でもなんでこんなことしちゃうかね。


甘えてるんじゃないのですか?


人生上手くいかなくなったからって…


みんなそれでもそれなりにやってますよ。



なんで世の中「勝ち組」「負け組」なんて分け方しますか。


そんな変な階層社会を作ったのも原因にあるんじゃないですか?


毎度ながら「アキハバラ」「アニメ」「ナイフ」みたいな世間で言う


アブノーマルな面ばかりがクローズアップされてます。


いつまでそんなものに罪を押し付けるのかね?


もっと根源的な社会の問題なんじゃないの?



自分の思い通りにならないからって破壊行為に出るのはテロです。


でも社会が人として生きることを許さないのも人に対するテロみたいなものです。



こんな感じで先進国でも食うに困らないのに破壊活動が起きます。


確かに「自分の尊厳を守るため」なのかも知れませんが、バカげてますよね。


管子の「衣食足りて礼節を知る」も行き過ぎた社会では逆に通用しないのですかね。