久しぶりにデートのお店を探していたら
ある女性と初顔合わせの時のことを思い出しました
数年前のお話
記憶を頼りに綴ってみます
その女性、後から思えば変わり者です
プロフィールにも
天然です
と書いてありました
メッセージのやりとりをするものの
お互いのスケジュールがなかなか合わずに顔合わせができません
痺れを切らして
僕が時間が取れる日はこの日だけです
と伝えると
その日は友達と予定があるから
朝6時からはいかがですか?
とのお返事がが
市内に新しくできた朝食が売りのお店に行ってみたかったんです
と
うーん、これはいわゆる飯活ですか?
そんな時間にちょっとだけお会いしても
その後の展開は期待できません
まあ、そうは言っても仕方がない
次に進めるためにはそれ以外の選択肢はありませんでした
はたして、当日
早朝6時集合!
現れたのは普段着のおばさん
スタスタと早朝営業の小洒落た和食のお店に連れて行かれます
ところがこのお店、予想外に安くて美味い
店内も新装だけあって綺麗
意外と気に入りました
食事を終えて、飯活疑惑も薄れたところで
少し話しましょうということで駐車場の車の中でおしゃべり
車の中とはいえ、朝っぱらから怪しい雰囲気になるはずもなく
通勤通学の人の流れを見ながら
今までの体験談を面白おかしく語り合います
気がつけば10時を回っていました
数日後の約束をしてその日は解散
体験談の話の流れで、
一度試してみましょうか
というお話を頂いたことを覚えています
その後のことはご想像にお任せします
6時からお会いするなんて普通じゃ考えられませんが
「まずは会ってみる」
そのことの重要性を感じた出来事でした
Yさんどうしてるかなあ?