東京オリンピックのボランティアの方々のためにワクチンが確保されたそうです。


今日のニュースでは、ボランティアへの2回目のワクチン接種が大会期間中になることに対して「万全の準備をしてきたのか」などと批判していました。


また、そのことを理由にボランティアを辞退したという女性を取り上げて、あたかもワクチン接種の遅れの批判のためのストーリーを作っているように感じました。


とても報道番組とは思えません。


見るに耐えなかったので、思わずブログを書いてしまいました。

(つまらない記事ですいません)






全くもって的外れな批判に思えます。


ボランティアにワクチン接種することをなぜ批判する必要があるのでしょうか。

例えばそれが遅れたとしても、絶対やるべきことでしょう。


そもそも遅れた理由は容易に想像が付きます。


つい先日までオリンピック開催がどうなるか分からない状況で、表立ってボランティアのワクチンの準備など動けない状況だったと思います。

またボランティアに優先してワクチンを接種するなどと言っただけで、バッシングに晒されていたでしょう。


職域接種が軌道に乗ったこのタイミングでようやくボランティアのワクチンの事を言えるようにになったのだと思います。


そもそもワクチン接種の順番に対して、公平さを求める風潮、マスコミの報道にはウンザリです。


打てる人からどんどん打つ、それだけでいいはずなのに。



早朝から医療機関に行列している高齢者を尻目に通勤している現役世代の人たちは、何か違和感を感じていたのではないでしょうか。