カーテン屋おおいしの日記 -286ページ目

そしてまた、ご縁に感謝です

先日は、昔のお客さまとの再会のお話を書かせていただきました。


2012年11月10日
ご縁に感謝です
テーマ:ヴォイルのこと


調子にのって、現在のお客さまのことも、ちらっと書いてしまいました。


そうしたらば、まさに、そのお客さま<ご本人さま>から、こ、コメントが~!


ちょっと、ちょっと、いただいた内容そのまま、ご紹介させて下さい。


これ、これ↓




コメント


3 ■ご縁を紡いで頂いた市川のTです‼

先日は、はるばる~♪市川までお越し下さり有難うございました♡

頂いた名刺からこちらのブログに辿り着いた♪と思ったら、

先日伺ったばかりのT先生との再会のストーリーではありませんか!

もうビックリ‼感動しました‼

打合せの日は私の大好きなイメージ、スタイル、センスを次々と形にして頂き有難うございました。

素敵な数々のファブリックは私をアートの世界に誘うかのよう…もうワクワクが止まりませんでした。

カーテンが届くのが待ちきれません(笑)
このご縁に感謝しています。本当に遠いところ有難うございました。

2012-11-12 00:35:19





・・・しまった、歌わなきゃ良かったσ(^_^;)

(ね、びっくりでしょう?感動するでしょう?やらせじゃないのよ~)


Tさま、コメント、ありがとうございました。

私にとっては、何よりも嬉しい、励ましのお言葉をいただきました。



「ワクワクする」体験を共に!

これが私のお仕事の大目標。


大きな注文がはいったとか、売り上げいくら~・・・とか


そんなことは、目標ではないのです。


お仕事ですから、もちろん売上げは必要ですが。


でも、お客さまがわくわくしない打合せや仕事なんて・

(クリープを入れない・・・)


だから、こちらのTさま、実はこれからお見積(笑)なのですが


受注する・しないは、もう、いいのです!



あ、うそ、うそ。

(受注に向けて頑張ります。)




ちょっと真面目なお話、しますね。


お客さまには、普通、ご予算というものがありますから、


<最終的に注文する・しない> は、あっていいと思うのです。


私のほうも、そこに喜んだり、がっかりしたり、することはないのです。


素敵な生地やカーテンを、ご紹介できたのかどうか


お客さまが何を求めているのかを、感じられたのかどうか


出来なかったら、自分の至らなさ、力不足にくやしい思いをするだけ。




たかがカーテン、されどカーテン。


大切なご縁に繋がることも、あるのです。


このお仕事が好きです。


そして、ご縁に感謝いたします。



Tさまから、明日への活力もいただきましたので

(ありがとうございました)


さぁ、また、目標に向かって頑張りましょう!






















ご縁に感謝です


「ヴォイル」という輸入ファブリックをカット販売したり

カーテンやベッドカバーや椅子カバーを、

オーダーでお作りするお店がありました。



いまはもう、ありません。

もう10年以上まえのことですが、

ヴォイルで扱っていた輸入ファブリックや、当時のお客さまの事が

忘れられなくて、他に誰か憶えているヒトいないかなぁ?

と、はじめた、このブログ。

ところが、マイカル本牧はご存じでも、ヴォイルを憶えている方はなく。

、、、がっくりしていたところへ

まさかの、嬉しいご連絡をいただいたのが2011年の春のことでした。



去年の日記と、いただいたコメントがこちら。

           ↓↓


ヴォイルのプロヴァンスと施工写真
カーテン屋おおいしの日記

オーディオセットに時代を感じますね。

15年くらい前の写真ですから。

こちらのお客様は確か男性だったかと。
フランスにいらいしたんですよね。

プロヴァンスって、子供っぽくなくて、可愛くて、身近にあって
明るくって、おおらかで、楽しい。


このシリーズ人気でした。

当時カーテン作ってくれた、お客様、ありがとうございました。

もう模様替えしてますよね、きっと。

プロヴァンスの次は、どんなカーテンにしたのかしら。


どこにでもある無難なカーテンにしてたら・・・なんか淋しいな。

コメント

■10年前、ヴォイルでカーテンをつくりました

1999年に我が家を新築したとき、ヴォイルのお世話になりました。鎌倉在住のMと申します(ご記憶にはないかもしれませんが、入居前の家にサンプルを持ってきていただいて、リビングと子ども部屋と書斎のカーテンを決めました)。

ヴォイルのファブリックは本当に素敵でした。
さまざまな柄があってどれも素晴らしいのに、お値段も手ごろで…
シンプルを旨とする我が家のインテリアに、カーテンで動きが出て、とてもマッチしていました。
うちのカーテンはかなり日に焼けてしまってもう換えなければならないのですが、ヴォイルに比べてしまうと、これというものになかなかめぐり会えません。

実は数年前、「ヴォイル」で検索をかけたりしたのですが、ヒットせず、今日なんとなく思い立って「ヴォイル ファブリック」で検索したら、こちらにたどり着きました。ちょっと感激です!
ブログにあったプロヴァンス柄、記憶に残っています!
あるようでなかなかない柄でしたね。

ああいう柄のカーテンにはもう出会えないかもしれませんが、また相談に乗っていただければ幸いです。

2011-04-11 22:24:44

最近思うこと

2012年11月2日パシフィコ横浜。

やってきたのは、


THE DUKES OF SEPTEMBER

RHYTHM REVUE


カーテン屋おおいしの日記

ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグス



おじさんばっかり。


でも単なるおじさん達じゃないのよ。


「偉大なる」おじさまバンド。




驚いたのがステージだけじゃないの。


客席側も年齢層が、たかっ!


総立ちでノリノリだったらどーしよー!と、密かに心配しておりましたが


大丈夫。


おとなは・みな・それぞれが、思い思いに楽しんでました。



ミドル・マン/ボズ・スキャッグス
¥1,785
Amazon.co.jp


いにしえの、この頃に、ボズのコンサート、行ったっけ。

神奈川県民ホール?




2012年11月2日


地元、パシフィコ横浜は車で30分。

公共駐車場に車をとめて、平日だったから1300円。


こんなに楽にコンサートに来れるなんて。


12000円のチケットも買えるなんて。


自分、おとなになったじゃん。

(昔むかしは、コンサートに行くためにマックでバイトしてた。)




マイケル・マクドナルドは高音が出て無くて残念だったなぁ。。。


全盛期に行っとくんだった。あの声、好きだったなぁ。



他にも、行っとくんだったと後悔してるのが、


クィーン。ティナ・ターナー。ジェネシス。




だんだんこうして、振り返ることが増えていくんだなぁ。


かつて好きだったモノを再収集しちゃったりなんかして。


それでも同じモノは手に入らないんだって知ってるから、この先の執着心は凄いのかも。





事情は様々あれど、行ってみたい、やってみたい!


会いに行きたい!


は、実現させないといけないね。


最近、本当に、そう思う。