カーテン屋おおいしの日記 -220ページ目

「英国生活」情報追加と・・・

「英国生活」に関する新たな情報をお寄せいただきました!

嬉しいことと、残念なこと。どちらから書こう。

その前にちょっと、おさらい。



「英国生活」

1990年代、(日曜)早朝 フジテレビで放映
ロンドンのお宅から、インテリアやお庭を紹介する素敵な番組がありました。

住んでいる方は、クリエイティブなお仕事をされていたり
アートに造詣が深い方だったり。

新築物件が一度も登場しなかった、それはそれは素晴らしい番組でした。


もう一度、観たいなー、誰かみてたヒトいないかしらん、と
このブログにも何度か書いていました。

→(過去記事→



まさかの偶然!大好きな真理子先生が
(ロンドンでソフトファニシングのお教室をされています)
この番組で紹介されていたことが判明しても、この偶然の感動を、誰とも分かちあえずガクリ(黒背景用)



このまま、忘れられてしまうのか?


いや!いました、いました!いらっしゃいました~よっ


★★★

この日の、もぐらさんのコメントをご覧下さい!

もぐらさん、ありがとうございました。待ちに待ったお方です~。



私が「エイジさん」と記憶していた男性レポーターは、俳優さんでした。

楠原映二さん。ロンドンに移住し、長年イギリスで活躍された方でした。

過去形なのは、2010年に癌でお亡くなりになっていたから。
「エレファントマン」「アイズワイドシャット」にも出演されてたと知って驚きました。
享年63才。まだまだご活躍される年齢です。大変残念です。


「エイジさん」の足跡をたどるうち、奥様の和井内京子さんの事を知りました。



以下、SPIRALさんから転載させていただきました。https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_846.html

【和井内京子(Kyoko Wainai)

横浜市生まれ。
桑沢デザイン研究所、インダストリアルデザイン、フォトグラフィ研究科卒。
サザビーにてバッグデザイナーとしてスタート。
退社後、フリーランスデザイナーとしてヨーロッパと日本とアジアを飛び回る。
1986年、バブルに沸き上がる東京で、代々木クラブを参宮橋につくり、オープンキッチンのダイニングルームが仕事場に。
様々なプロジェクトに参加すると共に、仕事場はタイのチェンマイ、香港を経て、
1989年にロンドンベースの俳優楠原映二と出会い結婚。
自分でミシンを踏むという物作りに転身し、Sense of Lifestyle というコンセプトでデザインワークをし、現在に至る。】




そして2013年11月 「男のかばん展」があるという。
http://www.kyokowainai.com/



これらは、すべて偶然の産物?
私は、ここに行かなければならない、と思っているのです。

・・・様のご決断

「・・・様のご決断」


昨年、リビングダイニングと寝室に

ウッドブラインドを、お取付させていただいた、・・・様から


「寝室のウッドブラインドの色を変えたいと思っています」

というメールを頂戴しました。


(えーっ!ナゼ?!)


リビングダイニングには、ダークブラウンのウッドブラインド。

寝室はイメージを変えて、、、ホワイトにしたはず。


(気に入らなかったのかな?)、(何かあったのかな)、(まだ1年なのに。)


あれこれ考え、、、動揺する私。



「施工時はホワイトも良いかなと思ったんですが、少しイメージとはちがってしまいました。」


、、、そうでしたか。、、、申し訳ない。、、、残念です。



こうして、ウッドブラインド3台、新しくお作りいただくことになってしまいました。


今までのウッドブラインドは、他のお部屋の窓サイズにあうことが判り、移設することに。

移設も含め、お取付費用はサービスとさせていただきましたが


こうしたご決断って、難しいですよね。なかなか出来ないと思います。

費用だって、かかりますし。


でも、新規交換を選択されたのです。

きっと、この先も、お二人は

ご自分たちのスタイルを、実体験を通して、作り上げていかれるのだと思います。


最初から、このカタチ、このデザイン、この色!、、って確立した暮らしってないのでは?

と実は、私は、感じています。


だから、何かあった時に、はじめて、じゃあ、どうする?と考えて


、、、我慢して、そのままにする。

、、、しっくりくるトコロを求めて、試行錯誤する。

、、、そもそも興味がないから、気づかない。


こうしたことの積み重ねで、そのヒトらしさってゆうのが

実際の形になって現れてくるのだと思うのです。

その家のエピソードになったり、思い入れになったり、味になったり・・・。


よく、【失敗しないカーテン選び】とかってコピー聞きますけど

そうゆうのは、読んでもいいですけど、


【自分で考えずにその通りにすること、それこそが失敗だよ】

と私は思うのです。


自分で感じたことを信じて行動する。

あれ?っと思ったら、そこでまた考える。時には修正したりする。


それが出来るヒトは、たとえ一瞬遠回りしたように見えても

振り返ってみたら、自分らしく暮らしてた、ってなるんじゃないかな。


反対に、失敗なくうまく立ち回ったであろうヒト達は

これから先も、ずーっとガイドブックが手放せない、消費者さん。

自分らしさ、ってのは、もともと必要じゃないのかもしれない。


お家や、インテリアって、やっぱり、住む人次第なんだと思います。


とっても素敵なご夫妻でした。


メールからも、お人柄の良さって、滲み出るものなのですね。

いつも、そう感じながら、やりとりさせていただいていました。


・・・様、本当にありがとうございました。





茅ヶ崎市U邸

茅ヶ崎のU邸 

「子ども部屋に何つける?」の続きです。


 

お子さんのお部屋に


CLARK&CLARKのファブリック “FESTIVAL”で


ツインシェードをオーダーいただきました。



― 2013・秋 ―


カーテン屋おおいしの日記


どうです?この見事なカラースキーム!






真っ白なお部屋より、色があったりするお部屋の方が


ファブリックが選びやすいし、楽しいのになぁ~と、


ワタクシ、つねづね思っておりましたので


こちらのお部屋を拝見した時には、


それはもう、テンション、上がりました!


こちらのU様、とにかくセンスが良いんですビックリマーク




ビフォー
カーテン屋おおいしの日記

(女の子)

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(男の子)




アフター
カーテン屋おおいしの日記

(女の子)

カーテン屋おおいしの日記
(男の子)





本格的なお茶室のあるU邸。


階段ホールを利用した


ギャラリーや、読書コーナーがあって


日常生活のなかに、


心落ち着く空間が随所にみられます。





カーテン屋おおいしの日記

カーテン屋おおいしの日記

カーテン屋おおいしの日記
秋を迎えるクッションたち。



カーテン屋おおいしの日記
玄関ホールに飾られたお花。





情緒豊かな感性が育まれる環境が、そこにはありました。





U様、このたびは


誠にありがとうございました。




茅ヶ崎市U邸アルバム 】こちらも、どうぞご覧下さい。



U様が選ばれたのは


カーテン屋おおいしの日記
CLARK&CLARKの “FESTIVAL”




やっぱ、「コレでしょ!」 と頷いておられるアナタへ


もう一度、おさらい →