カーテン屋おおいしの日記 -19ページ目

健康であることの有難みと 家族のありがたさ②

健康であることの有難みと 家族のありがたさ②

 

1/31の早朝、突然の下血でクリニックを受診した旦那は、
大きな病院へと救急搬送され、そのまま入院となりました。

 

突然のことに戸惑い「困った!」ことは数々ありましたが
まずは車です。

 

クリニックでは
 「奥さんも一緒に救急車に乗ってって」と言われ
救急隊員のかたからは
 「車?後からついてきてください、安全運転で!」と。

 

なんせ初めての救急車、私は乗る気満々でしたが、
仕方なく(笑)救急車のあとを追いました。

でも、これ、おススメできません。

 

もう急な展開で、あわあわしちゃって冷静さを欠いてるし、
あっという間に見失うし、やっと病院についても駐車場じゃなくて
救急車の場所に車停めちゃうし。
大きな病院であっち行ったりこっち行ったり、私はどこへ行ったらいいのー。

 

・入院準備・手続き関係
・家のこと・飼い猫のお世話のこと
・旦那の仕事(自営業)のこと
・自分の仕事(会社員)のこと

 

あれーーーーーこうして書きだすと、そんなに大変そうじゃない(なんで!)、
とにかく大変だったんです(私が!)

 

 

 

ご心配いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
旦那、無事退院しました。

健康であることの有難みと 家族のありがたさ①

健康であることの有難みと
家族のありがたさ

 

ご心配いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
旦那、無事退院しました。

 

1/31の早朝、突然の下血で驚いた旦那。
ネットで症状を検索しているうちにも、また何度か下血。

 

慌てて病院を検索し、内視鏡検査ができる区内のクリニックへ。

「連れて行ってくれ、運転できない」
という旦那に驚いたものの、この時点ではまだ

(やれやれ。私が休みだからって甘えてやがる)と思っておりました。

 

開店(?)間もないクリニックは、幸いにもそんなに混んでなくて、
さほど待つことなく呼ばれた旦那。
待合で漫画に夢中になる私。

(風の大地というゴルフ漫画で、これが面白い!)
すごい早さで読みつづけ、4巻を手にしたその時です。

 

「奥さん、ちょっと!」

あたふたと「風の大地4巻」を棚に戻して、診察室に入ると

「いまご主人は点滴してるんですが、さっき胃カメラで撮ったのがコレ。
胃から大量に出血してて、ここでは処置できないので、これから救急車呼びますね。
奥さん一緒に乗ってってください」

 

(ええええええ!)

 

とまあ、こんな感じで
大石家大騒ぎの巻きは始まったのでございます。

 

あれもこれも!と心配な事ばかりでしたが、
真っ先に頭に浮かんだのは
「え、猫のごはん!どうしよう」でした。

「今夜集まって。動物会議するから」 「誰が鈴をつける?」 『ハッ』誰かが噂してる… 『お...