カーテン屋おおいしの日記 -15ページ目

モリスのレモンツリーエンブロイダリー。お客様からご要望いただきまして。プレーンなリ...

”こんな方にはおススメしません”

4年前の自分、こんなこと書いてたんだ。
わかるわ~その気持ち。

4年経って、このネタ(?)さらに増えてるな。
もっと書きたいけど、まだ生々しいからもう少し寝かせてからにしよっと。


嬉しい1周年

アズちゃんを迎えて1年が経ちました。

 

 

 


 

 

 

 

アズちゃんは、昨年の3月28日
猫のおばあちゃんの家から、やってきました。

のちにこの日を記念して、毎月28日はニャーの日と制定。
(旦那が猫トイレを洗う日となりました)

 

 

ある日のこと、当時23歳のチャコちゃんを筆頭に4匹の猫と暮らす
「猫のおばあちゃんち」の玄関先で4匹の仔猫が泣いていました。

どうやら、時々餌をもらいにきていた野良ママに置き去りにされたらしく。
あるいは、「ちょっとお願いしますね」だったのかもしれませんが

いずれにしても、おばあちゃんは、慌てて仔猫たちを保護し
のちにアズちゃんとなる仔猫は、そらちゃんという名前をもらって
スクスクと元気いっぱいに育ちます。

しばらくして、一時体調を崩していた娘さんが、久しぶりに様子を見に行ってみると、
そこいたのは、8匹の猫!
(ふ、増えてる。。。)

 

 

その頃、おおいし家では、猫が飼いたくて飼いたくて、
猫先輩のお家を見学したり譲渡会へ出かけるなどして、
『良いご縁』を熱望していました。

そんなときに、妹からもたらされた一報がコレ。

 

今、近所のママ友がきて話してたら、
これから母親のとこ行くんだけど、猫が増えて大変で、、、って話。

去年5月に産まれた猫、、、どう?なんて。

 

キターーーーーー爆  笑

 

こうしてお家にやってくることになった、アズちゃんなのです。
ご縁というものは、本当に不思議なものですね。

 

 

 

さて、名前の由来 ですが

 

空の色の石と名付けられた【セレスタイト(天青石)】って綺麗な鉱石があって
アズちゃんの瞳の色がそっくり。
でも、セレスタイトちゃん、じゃ覚えにくいと思って探してたら、

宮沢賢治が詩の中で、天青石を(アヅライト)呼んでたのを見つけて「これだ!」 と。
旦那は男の子しか考えてなくて、「ライトくん」ってつけたかったんだって。
(映画のライトスタッフから)

おばあちゃんが付けてくれた「そら」に、旦那がつけたかった「ライト」もはいってる。
そして瞳の色のブルーは、スペイン語でアズール。


天青石(アヅライト)「アズちゃん」
我ながら良い名前にしたと思う。

 


 



まだうちに来て、すぐの頃。
全然鳴かないんだよね、と聞いていたアズちゃんが、
夜中にちいさくニャー、ニャー、と鳴きました。
きっと、みんなをさがしてたんだね。ごめんね。

 

 

左端がアズちゃん。

 

 

そんなアズちゃんも、いまでは物凄くおしゃべりな猫ちゃんに。
毎日いろんなことを話してくれます。

 

 

アズちゃん。
うちに来てくれてありがとう、これからもよろしくね。