カーテン屋おおいしの日記 -149ページ目

無くしてから気付くこと

やっと気付いたこと



昔は、当たり前だと思ってた。

「ファブリックとオーダーカーテンのお店」って知ってて

いらして下さるお客さまがいて

お世話になってる、お取引先があって

何かあったら助けてくれる担当者さんがいて

良い商品があって

責任もって仕立ててくれる縫製所さん

口下手で仕事の出来る職人さん



みんなみんな、あって当たり前だと思ってた。



勘違いしていた。思い上がっていた。



「自分が売上げを上げている」

なんて、馬鹿。




全部、無くして初めて気付いた。


たったひとり、カーテン屋ですって言ったところで誰も知らない。

お客様はいない。取引口座もない。サンプルもない。

・・・信用もない。




働かせてもらってた

お客さまを、担当させてもらってた

沢山のことを、経験させてもらってた




お膳立てしてもらった、そのうえでの仕事…

だったのに。



思い上がってた

あれが足りない、ここがダメって

何様?




たしかに色々な事があった。

社会ってキビシイな、ってつくづく思いしらされた

商売がたちゆかなくなる様は、悲惨だ。

昨日まで営業していた、隣の飲食店が時間になっても開店しないので

不審に思っていたら、夜逃げだった。

あっという間に終わってしまう、ことだってある。




事業の苦しみや重圧なんて、わかろうともしなかった。


社長が仕事に出てこれなくなってしまったのも

30代だったあの頃の私には、理解不能だった
(許せなかった)(無責任だと思った)

50代になった私には、苦しいくらい痛いくらいわかる
(いや本当にはわからないだろう)
(でも同じように苦しく思う)





営業中に商品を引き上げ
(差し押さえ)られた衝撃的な出来事は
20年も経つと笑い話だ。



あの頃は、

感謝がなかった。愚かだった。

「ただ良い仕事がしたい」一心だった。

こう書くと聞こえが良いが、中身は全く違う。

自分さえ良い仕事が出来れば、それでよかった。

馬鹿だ。





その後もずっと、カーテン屋を渡り歩いて

今でも目指している。
本当にやりたいカーテン屋を

自分を、発揮する為じゃなく。

私を、見せる為じゃなく。



目指せる環境にいる、挑戦し続けられる

それだけでも、どんなに有難いことか。



愚かなワタシは

無くした経験があるおかげで、これだけは誓える。






今度こそ、感謝を忘れず、全力で。

















新・看板大作戦

やはり・・・お店となると

目印は要るよね?

看板。



味のある、手作り看板チックなのが

好みではありますが

さすがに、このサイズでは、そうもいかない?



というワケで、またしても

あのかたに相談中。



商品の他に、色々と要る物があるよねーお店って。

ふぅ~。



ショップへの道は、まだまだ続く











またまた大満足だった鎌倉ランチ ミッシェルナカジマ

鎌倉ランチ<大満足>


今回も予約をとってくれた友人に感謝~。
ミッシェルナカジマ、良かったよ~!


鎌倉では有名なフレンチレストランで

ランチが3000円から、いただけるなんて♡



席についてすぐに

「わぁ、リネンのクロスだ~」と喜んでたら



「綿、麻なんです、マダムが柔らかさにも、こだわりまして」

ですって。



いいね、そうゆうこだわり、だーい好き。


お席もゆったり、接客は丁寧で

綺麗なお料理には、感動が…!


お味?とうぜん美味しゅうございましたとも!



昨日はあいにくのお天気でしたが

雨のおかげで、緑がいきいき♪



レネ、エテ、そして今回のミッシェルナカジマ・・・

鎌倉の人気店を制覇した、ワタシ達ですが


話題は、すでに

「次は、どこにする?」



о(ж>▽<)y ☆




食いしん坊のお友達のおかげで

まだまだ、楽しみが続きます。





鎌倉マダムに大人気のフレンチレストラン

ミッシェルナカジマ