おんな3人 伊豆の旅~ | カーテン屋おおいしの日記

おんな3人 伊豆の旅~

父の三回忌を無事終え、母も少しほっとしたのかな。
「次は大丈夫だと思うけど、十三回忌はどうかな-?だって私もう90よ!」だって。

いやいや・あと10年と言わず母にはずっと元気でいてもらいたいと、妹と「お楽しみプチ旅行」を企画しプレゼント。

題して、

「おんな3人 伊豆の旅~」

始まり始まり。

 

 

普段からわりとあちこち出かけてましたが、意外にも3人で旅行するのは、これが初めて。

まずはスーパービュー踊り子に乗って伊東へ。

 

やったー晴れた!空が青い!海が青い!
車窓を流れる景色を眺めていると、気分は一気に旅モードへ。

 

 

車内販売でアイス買って。
(車内販売って、旅だよね~)

富士山が見えたと大騒ぎ。

 

これ何を撮ったんだっけ?リクライニングシート?
あとからみたら謎だった、富士山をバッチリとったつもりの写真。

 

そして、あっという間に「伊東」に到着です。

 



伊東の海を前にして、なぜか少し走りだした母をみて、妹と笑う。
わたしは、海をバックに自撮りしていたら老眼鏡がズリ落ち、ひとり笑う。
そんな私に、まったく興味を示さない妹(左)

 

 

 

その後、目的地のひとつだった

「星野リゾート界伊東」さんへお邪魔しました。
 

実は去年の暮れから、妹の共著本「エコクラフトで作るつるし飾り」(ブティック社発刊)を展示していただいているのです。
姉バカは、どうしてもこれを母に見せてあげたくて。

吊るし雛発祥の地「稲取」を訪れるのが、今回の旅の目的ですが

伊東と稲取は電車で約一時間ということもあり、
「星野リゾート界伊東」さんのご厚意で特別に見学させていただいたのでした。

 

関係者の皆さま、本当にありがとうございます。

 

母と妹、ありがとうの記念写真。
「星野リゾート界伊東」さんはおもてなしの心にあふれた素敵なお宿です。

 

 

電車に揺られて、お次は

「伊豆稲取」雛のつるし飾り発祥の地へ 向かいます。

 

よく晴れていたので、ほんとに車窓から伊豆諸島の島々が見えました!



「伊豆稲取」雛のつるし飾り発祥の地へ

 

伊豆急稲取駅から、稲取漁港へ向かって坂を下り海沿いに左へ歩いて行くと、
メイン会場のひとつ、雛の館「むかい庵」が見えてきます。

 

 

 

 

「むかい庵」さんでは、おひな様越しに海という、なんとも幻想的で
ファンタスティックな光景や

 

 

とってもかわいい、お魚のつるし飾りが楽しめます。

 

 

稲取では、古くから雛段の両脇に一対のつるし飾りを飾る風習があって

子どもたちの健やかな成長を願い手作りされた、様々な種類の飾りには、
それぞれに込められた意味があるのだそうです。

この時期、稲取の街のいたるところで雛の飾りが楽しめます。

 

「むかい庵」さんをあとにして、立ち寄ったのは、こんな感じの素敵なお店。

 

 

 

正面にお雛様。
ふと脇に目をやると、そこにも懐かしいお雛様が!

 

「このお雛様は50年くらい前、当時団地が多く建てられていたので、
団地に飾れるサイズということで、とても人気があったお雛様なんですよ」の説明に
間違いない、うちにあったお雛様と同じだ!!

このお雛様、お顔が可愛かったんだよね~と、しばし3人でほっこり。
 

その後も、和菓子屋さんに立ち寄ったり、伊豆レモンを買ったりとぶらぶらして
いよいよ本日のお宿、「いなとり荘」さんへ

 

長くなりましたので、続きはまた。

 

「雛のつるし飾りまつり」詳しくは、こちらをどうぞ。