続けているといいことある!
社会人バンドがプロの前座を務める、
それも憧れのヒトの!
そんな夢が叶ってしまった、妹の旦那。
(今はね、オープニングアクトって言うんだって)
単身赴任が多かった彼は、九州、台湾、インド…
どこにでも、ギターを大切に持って行った。
さながらギターを抱えた渡りドリ。
インドなんて、地域にニホン人ただ一人の場所で頑張ってたんだからなぁ。
これは、そんな彼へのご褒美だったのかもしれない。
10/16 sun.もと憂歌団の木村充揮さんと同じステージに立った(前座だけどね)
義弟の晴れがましい姿を、この目に焼き付けてきました。
なんとその夜は、ステージが終わると木村さんを囲んだ3次会まで~![]()
実に愉快な夜でした。
キムラさん、オモロイおっちゃんでした![]()
ずっと好きな事、続けていたら、こんなミラクルも起こるんだね-。
ついでに。
メンバーの一人に、旦那が初版くらいから
ずーっとずーっと買い続けていた雑誌コンバットマガジンや
モノ・マガジンを出してるワールドフォトプレス社の人がいて
いつもひとりで黙々とアイロンかけてる、うちの旦那いわく、
(自営でクリーニング屋をやってます)
あの憂歌団の木村充揮さんと飲んだり
長年愛読してきた雑誌者の編集さんから
「いつも支えて下さってありがとうございます」
なんて言われたりして
人酔いした晩だったそうだ。
夢をありがとう
高校生だったあの頃、まさかこんな日がくるなんて
思ってなかったよね、おふたりさん。
ライブが終わったあとの、
まだまだ青春真っ只中のおっさんの後ろ姿