せっつのブログ -157ページ目

2/5付 Billboard Hot100 New Entry *追記あり

今週はたったの2曲。
楽でいいなー

79. Colder Weather –Zac Brown Band

グラミー新人賞も獲得したザック・ブラウン・バンドのセカンド・アルバム"You Get What You Give"(→というとどうしてもNew Radicalsを連想します)からの"As She's Walking Away feat. Alan Jackson"(#32)に続くシングル。聴いてみるといきなりピアノから始まり、その点では好みかも。いつもカントリー色がうすいのが好感を持てるのですが、今回は、ちょっとカントリー味強めかもしれません。


You Get What You Give/Zac Brown


94. Stay The Night –James Blunt

YouTubeがなにげに700万回以上観られててビックリ。あのYou're Beautiful(当時歌詞が電車男的というふうに言ってたのもなつかしい…)のジェイムス・ブラント。セカンド"All The Lost Souls"(シングル"1973"(#73)収録)に続く3年ぶりのアルバム"Some Kind Of Trouble"からのシングル。ギターの音が軽やかだし、ビデオクリップでは海辺でギター弾きながら歌ってるし、ジェイソン・ムラーズや最近だとトレイン"Hey, Soul Sister"を意識してるのがありありです(笑)。でも、いい曲。


Some Kind of Trouble/James Blunt



終わった終わった。
デスノート観よっと。



(追記)
もう1曲ありました。すみません。

100. For You, And Your Denial -Yellowcard

"Ocean Avenue"(#37),"Lights And Sound"(#50)に続く3曲目のヒットはなんとぎりぎりの100位初登場。97年のファースト・アルバムに始まり7枚目のアルバムよりの先行シングルです。もともとバイオリンの活躍するイメージはありましたが、今回はさらに弾きまくってる感じ。曲の展開もいかにもで安心して聴けます。



When You’re Through Thinking Say Yes/Yellowcard

2/5付 Billboard Hot100速報

1 2 Grenade –Bruno Mars
2 3 Firework –Katy Perry
3 5 Black And Yellow –Wiz Khalifa
4 6 Tonight (I’m Lovin’ You) –Enrique Iglesias
5 4 What’s My Name? –Rihanna featuring Drake
6 1 Hold It Against Me –Britney Spears
7 7 We R Who We R –Ke$ha
8 8 Raise Your Glass –P!nk
9 9 The Time (Dirty Bit) –The Black Eyed Peas
10 20 Hey Baby (Drop It To The Floor) –Pitbull featuring T-Pain

またもや返り咲きです。
ピットブル一気に上がってきました。

2/5付 The Billboard 200 詳細

いやあおどろきました。The Decemberists。初めて名前を聞いたもので。
オレゴン州ポートランド出身のバンドで、シングル"Down By The Water"がトリプルA系のステーションでかかっているとか。R.E.Mを思わせる90年代ごろの暗めのロックと、フォーク風味が同居した感じ。先週のケイクといい、早くも90年代回帰が表れたか?


King Is Dead/Decemberists


2位は最新のヒット曲を歌うシリーズ。最高位2位は最高位タイ。今回は売れ線ポップス全盛時代だけあってハマったかもしれません。聴いてみるといわゆるキッズの感じじゃなくちゃんと歌えているんですね。


Kidz Bop 19/Kidz Bop Kids


3位は昨年"Breakeven"がロングセラーになったザ・スクリプト。さすがに待望の新作ということでいい位置につけてきました。前作は意外にも64位止まりのようなので、大躍進です。


Science & Faith/Script


4位のSocial Distortionは名前は聞いたことはあったのですが、どういう人たちかは知りませんでした。ニューアルバムの曲を聴いてみるとメロディーのしっかりしたパンク・ロックというかエモ・ロックというか…。相当のベテランでデビューは1980年。7年前の前作が31位止まり、それまでの最高位も27位だったので、こちらも一気に最高位を更新です。



Hard Times & Nursery Rhymes/Social Distortion


5位はこれまたすごい。オールマン・ブラザーズのグレッグ・オールマンのソロ・アルバム。ブルースのカバー集のようです。ディランといい、エルトン&レオン・ラッセルといい、この辺のかなりのベテランもしっかり売れますね。エルトン&レオンと同様にこちらもT-ボーン・バーネットがプロデュース。


Low Country Blues/Gregg Allman



6位以下はこれまでも入っていたメンツなので省略します。