ニュースの林 -57ページ目

浜崎あゆみの美容整形疑惑を追及! あの顔が気になる

■外見オンチ応援カウンセラーの「脱・恋愛オンチ」
美人でない人=外見オンチが、「美の格差社会」の中で、自分らしく生き抜くためにはどうすればいいのか? そこいらの美人だけが取り柄のエッセイストには書けない建前抜きの恋愛論。


 都営地下鉄「浅草駅」のホームに、浜崎あゆみ のデビュー直後の顔写真が出ている広告があって、通り過ぎるたびにずっと気になっていた。立ち止まって見ていく観光客も多く、写真には『1995年 16歳 映画主演デビュー 「すももももも」(バル企画)より』とあって、初々しさも残っていて、愛らしさバツグンだ。


 今夏、ワイドショーで、患者がなりたい顔のトップはあゆだとやっていた。美容整形外科医師が「まぶたが薄い、目が出ているのが特徴」と答え、女性ディレクターがあゆの顔になれるか、OGシミュレーションを使って探っていた。


 5年前(2003年)の美容整形アンケート「美容整形するとしたら、参考にする芸能人は誰ですか?」(美容整形アンケートの回答者が対象で、総投票数248票)でも、第1位はあゆだった。


 浅草駅のホームの写真がきっかけになって、ユニークフェイス代表の石井政之さんに、あゆの「美容整形疑惑」についてネットメディア「MyNewsJapan」で執筆してもらい、編集を担当した。掲載されたMyNewsJapan「浜崎あゆみの美容整形疑惑に迫る」は20万件をヒット。やっぱりあゆの顔は、常に関心事なのである。


 石井さんが消えない美容整形疑惑の噂について、元所属芸能プロダクションのパル企画とエイベックスにぶつけると、「あぁ、すみません。浜崎さんの所属はうちではないので、わかりかねます」(パル企画)、「はじめて聞くお話なんですが。逆にどちらから聞かれているんでしょうね?」(エイベックス)と答え、イエスともノーとも答えなかった。


 もちろん、そんなこと答える義務もない。


 MNJの記事では、「美容整形の女王」の作家・中村うさぎさん、その担当医であゆを見て、実際にすっぴん顔に触れたこともあるタカナシクリニックの高梨真教院長に「浜崎あゆみ美容整形疑惑」の噂の真相について聞いた。


 すっぴんのあゆの顔にふれた人の話は貴重だ。


 高梨院長は、ペンであゆの写真に線を書き込みながら、鼻の形に変化がないことからプロテーゼ(シリコン樹脂でできた人工軟骨)が入っていないことを説明した。そして、二重まぶたの形にも言及し、「まぶたにメスを入れるような手術(目の形をアーモンド型にする目頭手術)もしていない」と太鼓判を押し、よく言われる目頭切開と鼻の手術は否定した。ただし、「体重が変わった」「埋没法で二重にした過去はあるかもしれない」と指摘している。


 「プチ整形をしていない芸能人のほうが少ない」(中村うさぎさん)と芸能界の裏話を語っていたから、よけいにこの「あるかもしれない」が気になるではないか。


 メスを使わず、短時間で終わるのが特徴であるプチ整形。二重まぶたには「埋没法」、鼻には「隆鼻注射」、あご注射(ヒアルロン酸)、エラボトックス注射、注射式しわとり(ヒアルロン酸注射)など、プチ整形のメニューは多岐にわたっている。


 プチといっても、美容整形にかわりはないと思うのだが、なぜか、プチ整形は美容整形ではないと言いたい空気がある。


 浅草駅の看板の写真のように、ぽっちゃりしていて、「埋没法」疑惑もないあゆを想像すると、かわいらしい、近所でも評判の奥さんという感じだ。TOKIOの長瀬とつきあうような、ブランド品がバッチリ似合う女性のイメージはまったくない。顔、容貌、雰囲気でつきあう男のイメージも違ってくるのである。


 あゆは、一般人の美容整形のハードルを下げたタレントである。だが、愛らしいあゆでも、キレイ系あゆでも、もとが「外見オンチ」ではないのだから、「外見オンチ」があゆのようになって、「脱・恋愛オンチ」を夢見ると勘違いが始まる。


 芸能界、顔だけでは生き残れない。外見も中身も求められる世界の中、あゆはトップを走り続けているのである。といっても、この「中身」というのは、性格や品といった話とは違って、彼女にとっての中身は「歌姫」である。今の顔を活かせない限り、栄光を手には入れられないのである。


 11月の連休、浅草駅のホームに昔のあゆの顔を見に行ったら、看板がなくなっていた......残念。


山中登志子(やまなか・としこ)
1966年生まれ。編集家。占いスペース「桜」(新宿西口)、「通販あれこれ」経営。お茶の水女子大学卒業後、リクルート「就職ジャーナル」、「週刊金曜日」編集部に在籍。200万部ベストセラー『買ってはいけない』の企画・編集・執筆者。『外見オンチ闘病記』(かもがわ出版)出版後、外見オンチ応援カウンセラーとして活動開始。


livedoorニュースより引用




芸人にとってブログの価値とは

 いまや持っていない人の方が少ないのではとすら思えてしまうブログ。それは有名人ならなおさらで、お笑い芸人もその例に漏れず多くの芸人たちが日々せっせと日常をつづっている。芸人たちは一体なんのためにブログに精を出しているのだろうか。


 まず考えられるのは、宣伝。ライブの日程や出演予定のテレビ番組をブログで明かしている芸人は少なくはない。ランニングコストの低いブログは宣伝の場としてはかなり優秀だ。DVDや本などの告知もブログで行えば効果は高いだろうし、アフィリエイトをおこなえばささやかながら副収入を狙うこともできる。


 もちろんビジネスのためにブログを使っている芸人ばかりではない。多くの芸人はどちらかといえばブログをファンとの交流の場と考えているようだ。どんな人でも自由に閲覧でき、コメントとして感想や私見を残すことができるブログは、有名人対ファンという構図ならば最強のコミュニケーションツールであろう。ファンからのコメントによって“置きチケ”の手配をしている芸人もちらほら。また、ダブルブッキング(ホリプロコム)のブログでは出されたお題に訪問者がコメントで答える大喜利が行われている。ブログは芸人とファンとの間の架け橋となっているのだ。


 ブログを自己表現の場としている芸人もいる。例えば「アンタッチャブル 」柴田英嗣(プロダクション人力舎)。得意の動物ネタに始まり、愛息子の様子など何気ない日常を面白おかしく綴る名手だ。そしておなじみ「キングコング 」西野亮廣(吉本興業)のブログ。笑いの要素はほとんどなく、綴られているのも日常の些細なことではあるが、芸人・西野の舞台裏を垣間見ることができる。両者のブログに共通しているのが、あくまで発信者という立場で書かれていること。彼らはブログをテレビやライブに近い感覚で捉え、あくまで芸人としてブログを書き綴っているのであろう。


 しかし彼らのようにブログでも芸人であろうとするのは少数派で、日常を綴るためだけにブログを書いている芸人が大多数だ。彼らは私たち一般人とまったく同じ理由でブログを更新し続けている。そしてその数はこれまでの2例に比べれば爆発的に多いのだ。ただの日記なら素人でも書ける。が、しかし、そういったブログが最も好まれているというのも事実。ひょっとしたら一生すれ違うこともないかもしれない有名人の日常が、彼ら自身の言葉で語られる。これに私たち一般人が魅力を感じないわけはないのだ。


 しかし、ブログが本当に“ただの日記”なのはいただけない。それはお笑い芸人のみならず、他のジャンルの有名人、そして私たち一般人にも言えることだ。本来、日記とは誰の目にも触れないようひた隠しにするもの。それを公開しようというのだから、相応の工夫と覚悟が必要だ。


 ご存知の方も多いかもしれないが、先日、とある芸人が自身のブログを携帯電話から更新しようとして、個人宛のメールをブログにアップしてしまうという小さな事件があった。その芸人はブログ記事の削除の仕方を知らず、しかもログインパスワードも忘れてしまっていたため、ついにはアクセスできなくなってしまった。それをおもしろがった他の芸人が自分のブログでその件に触れ、それを見た人が件のブログに流れていき、書き込まれたコメントの数は100以上にも達したそうだ。


 これは芸人としては若干おもしろいアクシデントだと思うが、もしそのメールの内容が相手を特定できるようなものだったとするとぞっとしない。炎上、などという言葉もすっかり一般的になってしまったが、この芸人の件は例えるならたばこの不始末のようなものだ。空気が乾燥していれば火種がなくとも自然発火することだってあるのに、これほどわかりやすい火種はない。芸人ブログ炎上のメカニズムについては過去に拙コラムでも自論を展開させていただいた。しかし、やはり火の用心が肝要。芸人も、一般人も、ブログの火の元にはご注意を。


(編集部 三浦ヨーコ)


livedoorニュースより引用







中山美穂の夫・辻仁成が関ジャニ∞を大絶賛!辻家でフィーバー

 芥川賞作家でミュージシャンでもあり、中山美穂の夫でもある辻仁成と、関西系コテコテのジャニーズアイドル関ジャニ∞ 。一見、共通点のなさそうな両者の対談が、現在発売中の「女性自身12月2日号」に掲載されている。


 辻が関ジャニ∞を知ったのは、一人息子(4歳)のベビーシッターが辻家へ『ワッハッハー』のPVを持参してきたことから。それをきっかけに息子が関ジャニ∞の大ファンとなり、翌日にはDVD一式がズラリと勢揃い。つられて見ているうちに、辻仁成、中山美穂ともに関ジャニ∞の楽曲や、丸山隆平お得意の"ヘン顔"にハマりはじめ、いまや辻家では「関ジャニ∞フィーバー」が巻き起こっているのだという。


 実は、今年5月に同誌のコラムで2ページに渡って関ジャニ∞のグループとしての魅力、そしてメンバー7人それぞれについて辻がベタ褒めしており、そんな経緯もあって、今回の対談が実現したようだ。


 今回、対談に参加したのは関ジャニ∞の中でも"バンド"の部分を担っている渋谷すばる、丸山隆平、安田章大、大倉忠義の4人。記事には、楽器を持って集まった彼らがセッションする貴重な姿が、アイドル誌ばりのカラーグラビアで2ページ、さらに、大倉のドラムの前で車座になって繰り広げた熱い対談がモノクロで3ページ掲載されている。


「関ジャニ∞のこと、たぶん世界で一番知ってる作家だと思う」と、自信満々に断言する辻は、
「すばる君の歌は自分の若い頃みたいで......」
「俺、大倉君のドラムすごい好き。メチャクチャうまいし、かっこいい」
「丸はベーシストっぽい。キャラもいちばん好き」
などなど、熱烈なeighter(※関ジャニ∞ファンのこと)ぶりを発揮。前回同様メンバーを褒めまくっている。


 一方、お互いの音楽に対する熱い想いをぶつける中で、「若い頃は、ジャニーズ、アイドルという言葉に反発しまくっていて」問題児だったすばるが、今はライブに来てくれるお客さんを楽しませたいと思えるようになり、「それが自分の中ではロックなのかはわかんない。あえて言うならアイドルなんでしょう」と、その葛藤を素直に消化している姿や、安田が音楽について「自分らがこれがいいって訴えかけるこの気持ちが、きっといい曲になったり心が動くっていうところのスタートやと思うんです」とまじめに語ったり、辻から「エイトの中でいちばんスター性があるんだよね」と褒められた丸山が「スター性って、占いでも言われたことない!(占いは、)ちょっと不安になったときたまに行きます」とプライベートを明かすなど、それぞれの本音に迫ったファンにとっても嬉しい内容となっている。


 11月19日に更新された辻の公式サイトの日記「愛情路線」では「あの四人の行く末を温かく見守りたいですね」との記述が。2時間あまりの対談を終え、今ではファン以上の父親にも近い(?)感情を彼らに抱いているよう。さらに、辻プロデュースで「新バンド結成」の話も飛び出しており、いつかなんらかの形でコラボする可能性も!? eighterにとっては今後の展開に期待大なのだ。


livedoorニュースより引用