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KAT-TUNスキャンダル続発で、ジャニーズに見捨てられる!?

 来年1月期のドラマ「神の雫」主演が決定したKAT-TUN 亀梨。世界的なワイン評論家である父親譲りの素地と天才的な臭覚をもつ神咲雫役に配され、ドラマでもワインに関するうんちくや知識が多数盛り込まれる予定。ワインの味を説明する際に突然コマいっぱいに花畑が出現したりと、マンガならではの表現方法をドラマでいかに再現するかにも注目が集まっており、「うまくいけば、同じグルメドラマである『喰いタン』のようにヒットするかも」と予想されている。


 が、先日、その亀梨は泥酔した挙げ句にタクシー運転手とケンカする騒ぎを起こしてしまった。よりによってアルコールがらみのトラブルだっただけに、「この時期にありえない」「主演の自覚あるの?」と、スタート前からすでに波乱ぶくみの様相を呈している。


「実は亀梨はあまり酒グセがよくないんです。普段はおとなしく飲んでいるだけですが、乱れるときはメンバーも驚くほどで、新宿の女装バーで男性のママにキスをねだったり、路上で爆睡したこともあったようです。以前、ドラマの打ち上げで、二次会に行きたがっていた亀梨が早く帰るよう諭したスタッフにキレたことも取り沙汰されていましたが、ストレスがたまると酒で爆発するタイプなのかもしれませんね」(女性週刊誌記者)


 くだんの事件ではタクシー運転手に「道が違うだろ、バカ!」と罵り、赤信号で「戻れ戻れ!」と運転座席を後ろから蹴りつけたという穏やかではない話も漏れ聞こえている亀梨。事情聴取で済んだとはいえ、ワインを扱うドラマに主演する身としてはあまりにも軽率な行動といえる。


 それにしても不可思議なのは、ジャニーズの対応だ。ジャニーズ事務所はこれまで、こうした事件報道の数々を、マスコミに圧力をかけることで握りつぶしてきた。にも関わらず、今回の亀梨をはじめ、熱愛をフライデーされた赤西(記事参照)や田口(記事参照)、深夜の救急車出動騒ぎを起こした田中(記事参照)など、KAT-TUNメンバーのスキャンダルが相次いでいる。ファンの中には「なんでKAT-TUNはジャニーズにかばってもらえないの?」などと危惧する声も少なくない。そんな声を裏付けるように、こんな話も......。


「今回、亀梨が日テレの火曜22時枠に出演すると聞いて驚きました。これまで亀梨が出演してきた日テレドラマは土曜21時枠が定番でしたし、なによりこの枠はなかなか数字がとれないんです。ここ1年の平均視聴率は8.7%で、小栗旬主演の『貧乏男子』ですら11.7%。『ごくせん』を頂点に主演ドラマの視聴率が下降傾向にあるだけに、もう後がない亀梨には厳しい状況でしょうね。また、日テレは今年開局55周年を迎えたんですが、その記念企画の一環といわれているのが『ごくせん』の映画化。ドラマから映画に発展して大成功した『花より男子』を超えようと躍起になっており、ドラマには金をかけていられないという事情もある。視聴率が見込めるような人気俳優のキャスティングは難しいでしょう」(制作会社関係者)


 また、同じKAT-TUNメンバーでは中丸もドラマ『RESCUE~特別高度救助隊』(TBS)に主演が決定しているが......。


 「共演が、よりによってNEWSの増田。バランス的に仕方ないんでしょうが、どうも地味な印象が拭えません。どうせなら田中(聖)とダブル主演で行けば話題にもなったかもしれませんが、田中は問題行動が多すぎてホサれてる状態。スポンサー受けも悪いし、しばらくドラマ出演は難しいでしょうね」(同)


 新曲リリースにドラマ出演決定と順調な活動を見せているのに、デビュー前後に極めた栄華の印象が強すぎるせいか、どこかお荷物臭が漂っているKAT-TUN。自由行動もほどほどにしないと、本当にジャニーズから見捨てられてしまうかもしれない。


livedoorニュースより引用





KAT-TUN・田中聖の恋人たちの末路

 泥酔してタクシー運転手と口論になり、警察に事情聴取を受ける......というトラブルを起こした亀梨和也に続き、「自宅マンションに午前4時救急車が出動!」との記事を『週刊文春』に報じられてしまったKAT-TUN・田中聖。


 記事によると、このドタバタ劇が起こったのは11月6日午前4時のこと。救急隊員や警官が10名ほど駆けつけ、「◯◯さん! 開けて下さい!」と言いながらドアを叩き、現場は緊迫した空気に包まれていたという。


 その日、田中本人は実家に帰っており不在だった。しかし、部屋にはかねてから交際していると噂のモデル藤井リナ (24歳)が合鍵を使って中に入っており、田中に自殺や命の危険をほのめかすような内容のメールを送ったため、慌てた田中が救急車を呼んで今回の騒動に発展したという。結局のところ、藤井はケガひとつしておらず、よくある男女間の駆け引きというか、お騒がせなドタバタ劇に過ぎなかったようだ。


 しかし、藤井リナといえば、思い出すのは今月14日に発覚した「バイクの違法駐車&反則金無視」のトラブル。彼女が所有する原付バイクで約70回もの違法駐車を繰り返し、60万円にのぼる反則金を無視し続けていた事件だ。FNNニュースの直撃取材に対し、「しばらくは友達に貸してて、その間のこととかは、聞いてみないとわからないんで」と答えていた彼女。都の公安委員会は、彼女が違反金の支払いに応じない場合には、資産を差し押さえる方針だったが、事務所によると、その後、全額が支払われたという。


 ファッション誌「ViVi」のトップモデルとして、若い女性にカリスマ的な人気を誇り、今年4月には歌手デビューも果たした彼女。ここに来ての相次ぐイメージダウン報道に、一部からはこんな声も......。


「あびる優、木下優樹菜など、過去に交際した相手が次々とブレイクしたことで"あげ●ん"伝説もあった聖ですが、あびるは万引き告白で一気にイメージダウン、元AV嬢の倖田梨紗は覚せい剤と大麻所持で逮捕され、藤井は違法駐車の反則金無視で叩かれて......実際は"さげ●ん"なんじゃないかと囁かれていますよ。しかも全員、犯罪がらみの問題を起こしてるんだから、深刻ですよね」(ジャニーズ通)


 結局のところ、"類は友を呼ぶ"という言葉がいちばんしっくりきそう?


livedoorニュースより引用





蒼井そら、本業から離れて活躍

蒼井そら は、最近では本業のAV女優よりも映画、ドラマやバラエティでの活躍が目立つ。その彼女が今度は、舞台女優に初挑戦することがわかった。


蒼井そらは多才である。自ら原案を作った「蒼空」は漫画サンデーで連載され映画化もしているのだ。もちろん、主演女優は”蒼井そら”である。
他にも、タイ映画“Pidterm yai huajai wawoon”に出演しタイでも話題になったりしている。
今年8月には韓国で彼女が出演したドラマが放送されるという話もあった。
これは、彼女をはじめ、Rio、みひろ、らが出演したAVではない普通のドラマが撮影されたことが報道されたものだ。
しかし、その具体的な放映日などについては公開されないままである。
韓国ではAV女優がドラマに出演することはタブーとされている状況で、放映をするケーブルテレビ局が未だ決まらないともいわれている。


日本ではドラマにも数多く出演している彼女だが、今度は舞台に初挑戦することがわかった。
演劇集団 Z団の舞台で、
Z団第7回公演 『BARAGA-鬼ki(仮)』
に出演する。


新撰組を題材にした舞台で、土方歳三の相手役、お玉(お嬢)が彼女の役どころだが、ブログで公開された写真では九ノ一のような姿をしている。
Z団は”ど派手でスピーディーな演出、唸る爆音、怒涛の立ち回りの超エンターテイメント劇団”というのが持ち味の劇団なので、蒼井そらの殺陣も期待できそうだ。


団長で脚本・演出のキタムラトシヒロによると、
「きっと今までとは違う蒼井が観れるんじゃないか」
ということだ。


ますます、芸の幅をひろげる蒼井そらである。


Z団第7回公演 『BARAGA-鬼ki(仮)』
の東京公演は
【日程】2009年4月22日(水)~4月26日(日)
【会場】全労済ホール・スペースゼロ
で行われる予定。


女優・タレントとして活躍する彼女だが、本業のAV女優についても「続けられる限りはやりたい」と言っている。
普通の流れでは”AV女優は卒業”ということになりそうなのだが、彼女なりのポリシーがあるようだ。


(参考:蒼井そら「今日のSOLA模様」・「Z団オフィシャルサイト」)


(編集部:真紀和泉)


livedoorニュースより引用