「流星の絆」の二宮和也が受けるワケ
今季の連続ドラマのトップランナーは二宮和也 、錦戸亮のジャニーズの2人と戸田恵梨香が共演している「流星の絆」(TBS)。
初回視聴率が21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で1位、6話終了段階の平均も17%近いハイアベレージで他を引き離している。
原作は東野圭吾のベストセラー小説「流星の絆」。脚本を宮藤官九郎が担当し、小学生の時に何者かに両親を殺された3人きょうだいの過去と現在を絶妙に交錯させて描いている。
原作と脚本とキャスティングがうまく絡まり合ったことがヒットの要因だが、ジャニーズの中では岡田准一とともに演技力が評価されている二宮の貢献も大だ。
最近は錦戸人気も急上昇だが、二宮の安定感は格別。06年のクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」では渡辺謙と共演して絶賛された。また、ファンの支持も圧倒的だ。表紙とインタビューに登場している発売中の放送専門誌「GALAC」(12月号)は通常の3倍の売れ行きというから驚異である。
ちなみに、同誌で二宮は演技について「自分では突出しない感じ。自分を見て見てという感じで作らない」と語り、自然体を強調している。こういう姿勢がファンにアピールするのだろう。ジャニーズの“先輩”とは対照的な気がする。
爆発力はないが、二宮人気は長く続きそうだ。
日刊ゲンダイ2008年11月28日より引用
山本高広 「織田裕二のモノマネ封鎖できませんっ!!」
俳優・織田裕二(40)のモノマネなどで人気のお笑いタレント・山本高広
(33)が30日、一部で織田の所属事務所が民放各局に“モノマネ禁止令”ともとれる通達をしたと報じられた件について「織田さんのモノマネ封鎖できませんっ!!」と続行宣言した。神奈川県・ラゾーナ川崎で初DVD「山本高広が…きたーーーっ!!」の発売記念イベントを行った山本は、同所最大収容数のファン1万2000人を前にして、騒動もどこ吹く風と言わんばかりに“モノマネ百面ショー”を披露した。
「その質問キター!!室井さん、聞いてるか。織田さんのモノマネ封鎖できませんっ!!」-。山本が織田への熱い思いを吐露した。
一部報道や関係者によれば、騒動のきっかけは、尊敬する織田の事務所から民放各局に送られたとされる「モノマネ企画をされる際には、本人のイメージを尊重するルール作りをお願いします」との通達。事実上の“モノマネ禁止令”に、山本の反応に注目が集まっていた。
それだけにイベントには、各局のワイドショー関係者も大集結。山本はそんな状況に臆することなく、騒動の影響で封印するかとも思われていた織田のモノマネを、羞恥心、中川翔子に並ぶ1万2000人が集まった同会場で、これでもかと見せつけた。
織田の代表作「踊る大捜査線」のテーマ曲とともに、いつもの白シャツ姿で登場すると、織田のヒット曲「All my treasures」を熱唱しながら観客と握手。会場からは“ゆうじコール”も飛び出し、「地球に生まれてよかったぁ」と笑顔であのセリフを決めてみせた。
しかし、騒動には戸惑いもある。週刊誌の直撃取材には、ショックで言葉に詰まる様子が報じられ、この日生出演したTBS系「サンデージャポン」で織田に関する話題で共演者が微妙な気遣いを見せる一幕も。
それでも、ダウンタウン・浜田雅功ら60人を超えるレパートリーを持っている山本だが、モノマネの中心を変えるつもりはない。イベント冒頭でも「織田さんのモノマネでテレビに出させていただいてますから」と織田への感謝の言葉を並べ、尊敬の念を示した。笑いの中に織田へのリスペクトを詰め込んで、“山本刑事”は走り続ける。
livedoorニュースより引用
EXILE 5大ドームツアー発進
ダンス&ボーカルグループ・EXILE が29日、福岡市のヤフードームで5大ドームツアーをスタートさせた。“パーフェクトイヤー”を掲げて1年間突っ走ってきた集大成となるツアー。ツアーのチケットは既に完売。関係者でも確保できないほどのプラチナチケットを手にした幸運な3万5000人のファンは7人のメンバーが織り成すエンターテインメントの世界に熱狂した。
今年を“パーフェクトイヤー”と位置づけ、3枚のベストアルバム発売(3枚目は12月3日発売)、劇団公演、アニメ制作、雑誌の創刊などさまざまな活動をしてきたEXILE。1年を締めくくる最大のお祭りがスタートした。
デビュー8年目にして初のドーム公演。MAKIDAI(33)は「夢が現実になった瞬間を感じてますか」と3万5000人のファンと喜びを分かち合った。ボーカル・ATSUSHI(28)は「あらためてEXILEでよかった」と感無量。長崎県出身のTAKAHIRO(23)は両親を呼んでのステージ。会場に「盛り上がってくれて誇りに思います」と呼びかけた。7人は「Ti Amo」「時の描片~トキノカケラ~」などヒット曲を感謝の気持ちいっぱいに披露した。
全10公演で40万人を動員するツアーのチケットは即完売。定価7800円のものがネット上では10万円以上の値が付けられることもあった。ステージでは、世界で初めて使用されるというアームによって動く大型モニターが登場するなど、ドームらしいダイナミックな演出もあり、ファンは、関係者でも確保が困難だったプラチナチケットを手にライブを堪能した。
劇団EXILEのオーディション開催も発表したHIRO(39)は「来年のキーワードは“EXILE GENERATION”。応援してください」と、ドームツアーの先へも目を向けていた。
Yahoo!ニュースより引用