3I/アトラスの日ですねぇ。
夏くらいにその話が出てきて、ずーっと楽しみにしてた。
スリーアイ/アトラスって呼び方もちょっとカッコいいんだよな。
実はオウムアムアも「ワンアイ/オウムアムア」が正式名称だったってのを最近知った(笑)。
発見された順番で数字が付くんだね。
ただの彗星か、否か。
若かりし頃にムーとかを愛読してた者としては何かが起こるのかも知れないとワックワク。
ちゃんと記しておこう。
本日 2025/10/29
太陽系に飛来してきた3I/アトラスという彗星が太陽にもっとも近づく位置に到達。
注目ポイントは「何が起きるのか?」
太陽に近づくと太陽の重力によって軌道が変わったり速度が変わったりするはずなのだが、それが起こらない可能性があるそうだ。
なんか、発見当初からただの彗星じゃなさそうってあちこちで言われてて。
・光り方が変わる
→光の当たり方なのか、自身が発光してるのか、形状が変化してるのか
・規則的に二酸化炭素を排出している
→まるで生物のように
・彗星の尾ビレが進行方向に出てる時がある
→速度が変化?物体の推進とは関係のないガスを噴出してる?
とまあ、ヨタ話とも思える報告もありつつ。
人類の天体観測史上、初めての何かが起こるのかもしれない。
観測史上っつったってここ100年くらいの話ではあるんだけど、楽しみですねぇ。
ひとつ残念なのは、太陽の裏側だってこと。
太陽の向こう側で何が起きるのか?起きないのか?地球からは直接観測出来ないそうな。
それすら、地球との位置関係すら全て計算されていそうな、気味の悪さを感じないすか?
太陽の裏側で何かをしたいんだろうか?
太陽の熱で爆発してその破片が地球に降り注ぐかも、なんてシミュレーションもあった。
ちょうど降り注ぎそうなタイミングで地球の公転がドンピシャの位置らしい。
なんてこった(笑)。
まあまあ、このへんの話はトンデモ都市伝説なんで、9割くらいの確率でただの彗星だそうです。
でも。
太陽の裏側で忽然と姿を消した…。
…なんつってね。
宇宙人は絶対いる派です。