ここ数年、日本で麻辣湯が人気みたいですね。
数年前、赤坂見附にいた時に近くに麻辣湯のお店があって、
なんだか「懐かしいな~」と思いながら、前を通っていたのを
思い出しました。
(探しても麻辣湯の写真が見当たらないので辛そうな写真を。
何の写真だったかは不明。多分、北京の火鳳凰の鍋?)
中国にいた時に中国人の同僚に誘われて良く麻辣湯を食べに行きま
した。日本での提供スタイルがどうなのかはわからないのですが、
中国では串にささった材料を自分で取って清算し、最後に調理して
もらうスタイルが多くて、量がコントロールできるので良く利用
させてもらいました。
でもそれほど辛いのが得意ではない私はいつも「微辣(ウェイラー)」
それでもかなりの辛さでしたが。
でも日本では「麻辣鍋」はどうなんでしょう。私は「麻辣鍋」の方
が好きだったんですが。ちなみに「麻辣鍋」は「汁なし麻辣湯」
みたいなものです。
(写真は「麻辣誘惑」の「四季豆」。「四季豆」は中華料理の
前菜の中でも大好物でした。)
中国に行き始めた頃は一部を除き、それほど辛い料理はなかったん
ですがその後、急速に中国全土に広がり始めました。
私がいた頃は「麻辣誘惑」という人気チェーン店もありました。
(メニュの98%位が辛い。)
(写真は「酸梅湯」。中華圏では割とメジャーな飲み物でした。)
その頃は「酸梅湯」を飲みながら辛い物を食べていたのを懐かしく
思い出します。(「酸梅湯」は梅ジュースのようなものです。
一般的には漢方具材が入っています。)
ちなみに中国で「冷やし中華」をどう呼ぶか知っていますか?
私がいた頃は「日式冷麺」でした。(笑)
今はどう呼ぶか知りませんが。


