シンギュラリティが2025年に起こると言われていたのが、

2030年、2040年説が出て、最近は一体いつなんだと。

ところが昨日、上記のようなニュースが。

とうとうその実現が現実味を帯びてきたという事なんでしょうか?

 

私が最初にAIに触れたのはもう30年くらい前の話。

今のAIとは全く違う枠組みで考えられていました。

当時はLispやらLOGOと言った言語がAI言語として考えられていまし

たが、今から考えれば大規模言語モデルとかディープラーニングと

言った概念もあるのかないのかわからないくらいでした。

(基礎概念くらいはあったと思いますが。)

 

まあ今のAIがデータオリエンテッドで、類似メタ認知である限り、

いつかはシンギュラリティが起きるし、それがとてつもなく危険で

あることは疑いのない事実だと思います。

何か歯止めをかける新しい考え方が出てこないと、AIは人類の敵

にも味方にもなる可能性があると思います。

もしかしたらいつか核禁止条約のように国際機関でAIの抑制に

ついて議論される日が来るかもしれませんね。

 

AIのニュースに触れての所感でした。