趙雲の前掛けの刺繍が終わりました!
刺繍やる際に扨この難しい龍をどう布に描こうか至難しましたが、
造形で模様印刷→切り抜き→スプレー塗装という行程があるのを思いだし
刺繍にもそれ採用しました。

反転されてるのは裏に紙を当てて縫おうかなと思ったのですが
よくよく考えたらそっちの方が大変そうと云うことで
紙を透かして反転されてた模様を元に戻し表の方に当てて縫い縫い。

こんな感じ。
本職の方に見せたら雷が飛んできそうですが如何せん不器用なわたしに
布に龍を描くという技術は持ち合わせていないのでこの手法。
布がペラペラしてたのでチャコペンも巧く動かなかったというのも言い訳に←
で、先ほど完成しました。

グラデーション、形、刺繍、高が前掛けにここまで苦労するとは…。
愛する趙雲のためと思えばいい修行になります。
明日は前掛けの裏地を縫い合わせて、アイロン掛け。
籠手と腰当ての布もついでに縫い合わせます。
先ずは型紙作るところから始めなくては。








