中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦! -3ページ目

中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦!

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来週に迫った日本選手権

今日も出場選手が練習に来てます!

皆さんいい感じです

 

 

一方、私は...........

 

直前になると何かあります

 

お気に入りだったCSB...

 

先月の23日にトラブルでテールにローターがヒットして

CSBのテールが真っ二つに!

 

このCSBに関係した方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです

 

テールがもげて普通なら修理不能で廃棄するような状態です

しかし、新しいボディを用意する資金も時間ないので修理することにしました

 

とは言っても、

選手権までにボディの修理と機体の修理

練習・調整もしないといけないので

いずれにしても時間が無いです

 

もげたテールをFRPで貼り合わせからパテで成型

その後に塗装

 

塗料も色や材料を新たに買う時間も無いので

持ち合わせの塗料を使いました

 

ほんとは濃紺メタリックですがアクセントにレインボーラメ(笑)

 

グリーン系の塗料は持って無いので

いつものキャンデーオレンジ&レッドカラーに!

 

この後にキャンデーブルーとベースのホワイトを塗装

最後に全面クリアで完成の予定

 

あと1週間

頑張ります!

 

 

 

 

※この記事はプロモーションを含みます

 

インパクション用ギヤガード

 

インパクションはバッテリーを装着する際の注意点として

バッテリーの出力ケーブルやバランスケーブルが

メインギヤに接触する可能性があるため

多くのユーザーはケーブルをバンドで束ねて固定しています

 

しっかり束ねたつもりでも飛行中にずれて

メインギヤ触れてケーブルが削れてしまうのはよくある事です

削れるだけならまだしも、

飛行中に切断すれば一大事です

 

そこでメインギヤにガードを作ってみました

簡単に取り付けられて、見た目も良いものという事で

マストベアリングホルダーの取り付けネジと友締めにして

素材はカーボン素材で案を考え

とりあえずアルミ板で荒試作

寸法や曲げ角度、取り付け穴など確認して

試作アルミ板に合わせてバルサ板で型を作りました

バルサの表面にはポリパテで形を整えて

表面を滑らかにします

 

そのバルサ型にカーボンクロスを樹脂で張り付けて作ります

何を作っても素人の手作り感が凄い(^^;

 

機体に取り付けてみます

ネジ2本で簡単装着

バッテリーケーブルは束ね無し、バンド無しとはいきませんが

不意な接触は防げるので安心してフライトが出来ます

 

 

これ、欲しいと思う人が多いかなと思い

弟に相談して試作品を作ってもらいました

さすがプロの仕上がり

私の試作と違い

先端をギヤのRにあわせてカーブしてます

樹脂も違うので表面の艶が良い感じです

 

早速、装着してみます

 

私の様にガバナセンサーを付けている方は

ギヤカバーの厚み分センサーとマグネットの位置がずれますが

装着後にセンサー感度を確認すると装着前と同じ91%まで上がりました

 

暫く耐久テストで装着してフライトしてますが

振動による異音や亀裂等の不具合は出ていません

 

形や強度等をもう少し改善してより良い物にして

反響が大きければミナトプロダクトから商品化したいと考えています

 

この様なギヤカバー

商品化したら取り付けたいと思われますか?

 

ご意見がございましたらコメント頂ければ幸いです

 

 

 

9月17日 今日は仕事が休みでユーポートに行って来ました!

 

天候は晴れ

気温30℃超え

風向きは左やや後ろより

風速3~5m

 

9時過ぎに到着

 

その後に弟と合流

 

さらに土橋さん登場

 

今日はグリーンデー

3人ともグリーンのCSB

 

トップフライヤーのフライトは勉強になります

ユーポート特有の乱れた風でも安定したフライトです

 

 

今日も土橋さんのおかげで

集中して楽しく練習が出来ました

 

残り3週間

仕上がり的にはまだまだです

明日は仕事ですが飛ばしに行きたい気持ちです

 

 

13~15日の3連休で多くの出場選手がユーポート木更津に練習に来ました

 

私も15日が休みで一緒に練習して来ました

 

9時に到着したらクルマがいっぱいです

 

天気は雲多め

風は右前2~3m

飛ばしやすいコンディションでした

 

 

 

 

 

 

普段はひとりで練習してますが

大勢で練習すると

人前で飛ばす緊張感があり集中できるし

上手いフライトは見るだけで勉強になします

 

とてもよい練習ができました 

みんなで飛ばすと楽しいですね!

 

夕方にKさんの機体にトラブル発生!

上空飛行中にラダーに違和感があり緊急着陸

 

みんなでテール部分を確認

 

この詳細は次回に

 

この前、予選が終わったと思ったら

あっという間に本選の時期になりました

 

8月は猛暑続きで雨も降らず

ユーポートの芝生が黄色く枯れてしまいました

エリアの3分の1は枯れてます

 

9月に入り

台風が通過して久しぶりの雨で緑が少し復活

 

しかし今後の長期予報はまだ暫く30℃以上が続きそうで芝生が心配です

 

 

 

そろそろ選手権出場選手が練習に来られる時期ですね

 

ユーポートのフライト時間のご案内です

通常は9時~17時 

但し12時~13時は上空飛は行禁止です(ホバリングや静演技練習は可能)

 

9月1日から10月の選手権まで、

8時~日没までに変更します

但し12時~13時は上空飛行は禁止は同じです

 

 

1点、注意事項があります

左側に木が植えられました

 

実際に見ても画像の様に

奥の木と同化して見えません

 

木の高さは7~8m

奥行き約30m辺りにあります

 

位置的に上空演技には支障無いですし

同化して見えないので飛ばしていて全く気にならないです

 

静演技から上空演技に向かう時に

低めに行く方は注意が必要です

また、トラブル等での不時着時も注意です

 

 

あと1か月

頑張ります!!

 

 

 

先日、このブログにメッセージが届き、ご指摘を頂きました

AILとPITの間の角度を90度にしたら370度です...

 

140+140+90=370

確かに!(笑)

 

私が制作したスワッシュプレートは

マストからエレベーターのボールリンクまでの長さを基準に

マストから前後左右の長さを同じにしてるので

360-90は270

270÷2=135

と、いう事でスワッシュプレートは実は135度でした

 

全く気づきませんでした(^^;

教えて頂きありがとうございます!

 

140度を図にすると(図の角度は正確ではありません)

辺の長さはa>b

マストからの長さは前後より左右の方が短くなります

 

どおりで、

純正140度スワッシュプレートより私の作ったスワッシュプレートの方が

AILとPITの幅が広いはずです

謎が解けました(笑)

ありがとうございました!

 

 

140度仕様がとりあえず飛ぶ様になりました

 

午後からユーポートへ

 

屋根の後側の舗装は完了したようです

 

ボディは修理途中のリファレンスです

 

初テストで何かあってCSBボディを壊したら終わりですからね(^^;

予選前に色々あったし(笑)

 

今日のユーポートは左後ろの強風

 

初テストフライトには向かないコンディションで

静演技も上空も煽られて違いがよくわからなかったですが

明らかに違ったのがロールです

 

全くエレベーターに絡まない軸の通ったロール

ビックリしました

 

今回は風が強すぎて予選の設定のままで飛ばしましたが

本戦までに140度仕様で詰めていきたいと思います

 

 

屋根の件のお知らせです

再度、屋根が付きました

 

センターメインエリア

 

3D、ドローンエリア

3D,ドローンエリアの屋根が

外して保管中に強風で飛ばされて

破損してしまいました

 

そのため手前側の半分は屋根が有りません

 

 

屋根以外のお知らせです

現在、ユーポート内の通路を舗装工事をしています

 

 

メインエリアの通路も舗装工事中です

舗装して頂き、とても使いやすくなると思います

 

舗装工事中のため

フライト中にフライトエリア内に工事関係者の方々や工事車両が

近づく事があるのでご注意下さい

 

9月になると選手権出場の選手の皆さんが練習に来られると思いますが

それまでにはエリア内の舗装工事は終わると思います

 

 

 

先日の140度スワッシュプレートの図を見ていて気付きました

以前諦めた4サーボの図と140度を並べると

140度は4サーボの3サーボ版です

 

140度に気を取られていましたが

AILとPITの間は4サーボと同じ90度なんですね

 

4サーボは4つのサーボの同期が取れずに諦めましたが

3サーボならそれが解消されます

 

4サーボにした目的がサーボを増やして

スワッシュプレートの保持力を上げるためでしたが

701サーボの性能が上がってるので

3サーボでも期待が出来ます

 

これなら140度を試したいと思いました!

 

クエストの140度スワッシュプレートを持ってたので

部屋を探しましたが随分前に使う事は無いと思い

処分したようです

 

無いなら作る

スワッシュプレートの前後長は59.52mm、半分で29.76mm

これに8mmのボールを付けるのでエレベーター側の

マスト中心からロッドエンドまでの距離は37.76mmになります

 

37.76mmを基準にAILとPITの位置は

マスト中心から前側に37.76mm、左右に37.76mmの総幅は75.52mm

 

手持ちのアルミ端材から使えそうな物を探します

 

良さそうなフラットバーがあり、それを加工します

 

試作1

 

ちょっと気に入らなかったので試作2へ

 

 

 

手作り感満載です

 

サーボはもちろんダイレクト

予選で使った機体のALI・PITサーボはフレーム内に入れてましたが

取り付け方法を変更しました

さらにサーボ出力軸を上側にしてロッドを短くして

ダイレクト感が出るようにしました

 

 

スワッシュプレートの寸法は完全140度+90度です

 

エレベーター操作でピッチ変化が無くスムーズに動くように感じます

 

今年の日本選手権は140度で挑みたいと思います!

 

今回の世界戦では伊藤選手と鬼ちゃんの機体が仕様変更されてました

 

まず、伊藤選手のプロドローン

大きくレイアウトが変更されてます

 

モーターはマストより後ろの奥下側の配置から

前方の上側にきてます

モーター脱着やギヤ比変更、冷却・放熱の面でも

上側の方が有利だと思います

 

アンプも下側だったのが前方にきてますね

 

モーターもアンプも搭載位置を上側に変更して

重心位置を上げてますね

バッテリーの搭載位置も少し上がってるように見えます

 

このフレームはプロドローンの純正パーツではない様です

問い合わせは伊藤選手のFacebookから直接問い合わせとなってました

 

私が一番気になったのがスワッシュです

135度仕様との事です

 

 

続いて鬼ちゃん機

 

 

鬼ちゃんも140度仕様です

 

このスワッシュプレートは

昔、キャリバー90の時に一時期標準でこのスワッシュプレートが付いてました

この画像で言うと、後ろ側のボールの長さを変えて

120度と140度の両方に使える様になってます

 

ちなみに、

インパクション775のフレームは

そのままで140度仕様に変更は出来ません

加工が必要です

 

殆んど見かけない140スワッシュですが

ここに来て世界選手権出場者が140度使い始めました

 

135度と140度の考え方は同じだと思います

 

 

140度スワッシュをご存じない方もいるかもしれないので、

少し解説したいと思います

 

ヘリを上から見た図です

120度はマスト(スワッシュプレート中心)から

各サーボ(ボール)までの距離が均等です

メリットとしては120度の等間隔でマストからの距離も均等なので

各サーボの負荷が均等になります

 

140度はマストの前側2サーボ、後側1サーボで負荷に偏ります

 

一方、

前後のサーボの位置関係がマストを中心に図のように異なります

サーボの位置をマストを中心に考えると

140度が1対1

120度が1対0.5

 

例えばエレベータアップの舵を打った時を比較してみます

ピッチ方向の変化量は0とします

 

いずれもAILとPITのサーボが上がりELEサーボが下がります

140度はAILサーボ、PITサーボ、ELEサーボとも作動量は3サーボとも同じです

120度はAILとPITサーボの作動量はELEサーボの作動量の半分になります

 

そこで問題になるのがサーボの作動スピードです

作動量がAILサーボとPITサーボはELEサーボの半分のため

作動時間も半分になします

 

特に素早くエレベーターを操作した場合に

AILサーボとPITサーボが先に上がるので

一瞬プラスピッチがついてしまいます

そうならないようにジャイロは

AILサーボとPITサーボの作動スピードを

ELEサーボのタイミングに合うように遅く制御しています

 

この制御がスワッシュディテール内のスピード補正になります

デフォルトが50%です

ただ、最近のサーボは作動スピードが速くなってるので

スピード補正は少な目で良いと思います

現在の私の設定は10%です

 

140度は補正しないためリニアな操作感になります

また機体のエレベーター方向の抑えが良くなります

デメリットだった各サーボの負荷の不均衡も

サーボの性能が上がったため無視出来るのかもしれません

 

今後140度が流行るのか?