宅地建物取引主任者試験の独学合格法 -13ページ目

一般の方が宅建を学習し、取得すると

 また、不動産業勤務ではない一般の方が不動産の取引を行う際に、業者の言われるがままに契約をしたくないという方が資格を取得すると(合格せずと も学習をすると)、 この業者は適当に説明しているな、とか、細かい所まで隠さず説明してくれているなというような判断ができるようになります。

 もちろん、不動産業の方は日々取引を行っている猛者ですから、 この資格を取ったところで対等に渡り合えるとは100%言いきれませんが、言われるがままというような最悪なケースを免れる確率は高くなります。

 不動産の契約をする際に、資格持ってますと言うだけで態度が変わる業者も少なありません。これは実際に私が不動産を探した際に感じたことです。

 また、少しいやらしいかもしれませんが、あえて資格を持っていることを隠して、相手がどのような態度で接してくるかを見極めることもできます。