信用があがり、資格手当てがもらえるケースもある
不動産業界に働いている方は、資格手当てを毎月もらっている方が多いです。
もちろん会社によってその額は違ってきます。宅建業を営んでいる、または関わっている方なら誰でも知っているであろう大手の某会社も、2008年3月現在の募集要項を確認しますと、毎月2万円の手当てを配給していることがわかります。
私が確認できた会社では、月に3万円の手当てを配給している所もあります。仮に毎月2万円だとしても、 1年で24万円ですから、若手であれば、1年で1カ月分の給料が余計にもらえると考えることができます。また、20年で480万円ですから、早めに取って損は無いと考えます。
20年という期間は、気の遠くなるような期間ですが、実際に社会人になると時間が経つスピードが学生時代に比べて非常に早く感じると思います。「あー。もっと早くく宅建の資格を取っておけばなぁ」ということにならないようにしたいものです。
ところで、宅建の資格をお持ちでない不動産業の方でも、仕事ができる方はたくさんいらっしゃいます。 ですが、資格を持っているか持っていないか、ただそれだけで判断されてしまうケースも非常に多いことも事実です。
私が以前とあるIT業界の従業員であったころも、資格保有者の数で仕事の規模を決められたケースがあります。 資格だけで判断するのか?と思われがちですが、現状ではそのようなケースもまだまだあるという事実があることを認識しておいてください。