中学受験って意味あるの? -3ページ目

もう受験辞めようか?

最近、学校で仲のよい友達が増えてきたので、塾通いが今まで以上に苦痛になってきた長女。ここ何回か塾を遅刻しているらしい。 学校での生活態度も問題が増えてきて、正直受験なんかやっている場合じゃないです。家庭内でも、受験という見えないプレッシューによっていろんな歯車がハズレ始めています。

このままズルズル受験をすると彼女だけでなく、家族全体が崩壊するかもしれない。 大袈裟な表現では決してなく、なんか本当にいろんな弊害が次から次へと悪循環になってて、正直限界を感じている。

解決策は2つ。一つは、彼女がそろそろ本気になって自分の将来の道に向けてスタートダッシュを切ること。そしてもう一つは、受験を辞めること。

このブログには書かないけれども、正直言って彼女には他にもいろいろと受験には不向きな点が多く、心を鬼にして取り組ませることで、いつか何かが花広くと信じていたものの、そろそろ我慢が他のカタチで悪影響を受け始めているので、今日、娘に面と向かって言いました。

もしも、このままズルズル・ダラダラとしか受験勉強をしないのならば受験を諦めて欲しい。時間の無駄だし、そんな態度でしか臨めないのであれば他にもっと経験して欲しい事柄がたくさんあるから。 もしも、受験をしたいのであれば今までの怠け癖を治そうとする強い意志が必要であるということを。

彼女は、ずっと考え、何も答えを出そうとしません。 ここから先は彼女が自分で判断するしかない、と本気で信じ、本気でその返事に応えてやりたいと思っています。

さすがに今夜は返事が出せないと言っていたけれども、ここ数日、彼女が本当に悩んで考えるかどうかも含めて見守り、彼女の判断に伴って受験のスタンスを決めたいと思います。

奇跡か?

夏に突入しようとしているのに、まだ受験に対してやる気がなかなか起きてこない長女。
こんなので大丈夫なのだろうか?

その心配の中で奇跡が?

志望校の筆頭にあがっている学校が体験授業なるものを実施しており、そこに参加したら、その帰り道で「私粉の学校に入りたい!」と目を輝かせて娘が妻に言ったらしい。
妻が、「この学校は入れるかな?」と聞くと、
長女「今の頑張りでは無理。でも、この学校に入りたいから勉強頑張ってみる。」

今まで文化祭やら、学校説明会やら、いろんなところに娘を連れだし、いろんなカタチで学校を見せてきたがこんな反応は初めて。 しかも、そろそろ受験に真剣に取り組むと初めて気持ちも高まった!

奇跡だ! やっと暗い暗いトンネルの向こうに光が見えたか? 2年半。 時間が掛かりすぎたと言えば掛かりすぎなのだけれどもこの際そんなのは問題ではない。 本人の気持ちに火がついたということが大事。

塾の校長と担当とも4者面談をしてきた。 夏、秋、冬の3回でステップアップしていく方法について、また秋以降のカリキュラムの話などもしてきた。 なんか少しだけ希望が見えたか?

なんて思っていた矢先に娘が、「やっぱり塾行くのやだな~。」

「えっ?・・・・・・ お前さっき受験頑張るって言ったじゃないか?・・・・一体?・・・・」

まぁ、いろんな局面で心境が変わるのは分かるが、それにしてもお前早すぎない?

これから徐々に受験したい!という気持ちを暖めて大きくしていくしかないかな?と考えてます。


本日、面談。

やはり、気になっていた長女の生活態度について。

学校の先生に春相談して、一度紹介してもらった教育相談室なる場所に妻と二人で朝から行ってきました。

元教諭という人に娘のいろんなことを相談したところ、やはり性格的に不得手なところがありそうだとの指摘がある。1時間以上に渡りいろんな話をした後、妻とは一度彼女の様々な分野の得手不得手を把握するような診断をしてもらった方がいいかな?という話になりました。

今回、ここに相談しに来る事自体ものすごく悩んでました。
専門家による指導を受けた妻の反応とか、私たちが子供に今後どう接するようになるかとか、何かを受け入れる時に、必ずしも良い方向に転ぶという保証はないし、私たちがどのくらいの度量でそれを受け入れられるか?ということに全てが掛かってくる。
親なんだからどんなことがあっても受け入れるべき、という正論はあるけれども、11年以上様々に自分達なりに子供に接してきて、改善しようとひたすら頑張ってきたのに、その指摘される内容によっては自分達が受け入れる力があるのか、正直わからないと思いながら今日を迎えました。

でも、相手もさすがにプロ。
妻は、我々の育児の仕方に問題があったのだから今日は怒られに行く!と事前に言いながらそれなりの覚悟をして向かったのに、相談員からは『それは、娘さんの個性だから自分を絶対に責めないでください。これは性格ですから。』と何度も何度も説明を受け、人よりつぼみの開くのが遅いだけで、彼女の責任でも親の責任でもないということを話をしてくれました。

しかし、一方でこれは彼女の個性だから完全に治るかは分からない。その人の弱点は、周りのそれ以外のことを鍛えることによって目立たなくさせるという話もされました。

トットちゃんだって、昔いろいろと書かれているエピソードを引き起こした本人が別人に入れ替わってしまったのではなく、今だって話を聞いているとトットちゃんだったころの性格を充分引き継いでいる印象がある。しかし、他の部分でユニセフの親善大使を勤めるなど、得意分野をしっかりと育てたことで弱点が見えにくくなっているというのもそう言われれば分かる気がする。

集中力の無さ、自主性の無さ、周囲の動きを把握できない、人との関わり方がまだできない、など・・・。問題はたくさんあるけれども、一方では6年生になって仲の良い友達も増え、彼女自身も今急激に変わりつつあるのも事実。塾を辞めてしまうような大きな環境の変化は、今は得策ではないのではないか?等と言ったアドバイスなんかも受けながら、少しずつ環境を彼女に沿った方向に変えていけばいいのではないかという気になってきた。

なんか、相談に行ったことで、モヤモヤしていたものが晴れてきて、何をすべきなのか明確になったというか少しだけ心に余裕が出来たのと、これから彼女に勉強を教えていく方法も何となく向き合い方を変えることで効率が上がりそうな気がしてきた。

本当に受験させるかどうかは正直分からないけれども(親が本気にならないと受からないと『本』には書いてあるけれども)、でも、何か彼女の成長につながる『受験勉強』というものができそうな気がしてきた。

ものすご~~~く、悩んだんだけれども、まだ退塾しません。

前回の書き込みから随分と考えました。

彼女にとって本当に必要なことは何なのか?
どんな学校に行かせたいのか?
どんな子供に育てたいのか?

正直言ってまだ悩んではいるのですが、今の塾で彼女向けのカリキュラムを組んでもらえるか?要は、宿題も全部こなさずに、彼女にとって必要のないことはさせないということで合意が取れないかどうかを相談しようと思っています。

かなり嫌がられるだろうけれども、そのために高い月謝払っているんだからそれくらいやって欲しいと強く相談してみようと思っています。

後、基礎はしっかりやるのは当然のことなので、あまりハイレベルな問題は私が見て無視させる。
偏差値なども、高レベル問題は無視して、基礎的なものを速く確実に解けるようにしていくしかないと思っています。

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先日、娘が初の面接なるものをやった話 を書きました。市が主催する小中学生の文化交流企画で、この夏休み、九州のある町に派遣団として向かうのですが、本日手紙が届き、まだ健康診断などがあるものの、見事に九州行きが決まりました。
彼女の学校からはたった一人の候補者であったし、さらに面接で約2倍の競争率を勝ち取ったので、決してクラスの優等生とは旨の手紙が届きました。

本人は、大きな声で何度も何度も『やった~!!やった~~!!』と感激してました。
飛行機に乗って、見知らぬ学校の生徒達と一緒に、九州まで向かい、二泊三日で現地の子供達とお互いの生活や文化、住んでいる場所の歴史などについて話し合うらしい。

まぁ、何を話し合ってくるのかは分からないけれども何かすごく良い経験や友人達との巡り会いなどありそうなので、塾をその期間休ませてでも行かせてやろうと思っています。

決して、お世辞にも優秀とは言えない彼女が学校代表になれたこと、そして、まんまと面接で九州行きの権利を獲得できたこと、それは、我々両親にとっては非常にありがたいことであり、さらに、周りの大人達は私たちが見えていない何かをちゃんと見てくださっているのであろう、ということを思わせる出来事でした。

このタイミングで退塾か・・・?

先日、ある学校の説明会に出てきた。

まぁ、簡単な概要説明と共に試験対策の話がある。 その先生曰く、『過去問も解かずに試験を受けるのは、その学校に対して失礼です!』との発言。

そうか、・・・・失礼なんだ・・・・。

まぁ、その学校はものすごく傾向がはっきりとしている学校なので、『広く深く』という進学塾の勉強範囲を全てこなすのははっきり言って時間の無駄。 本当にその学校に入りたいならば、その傾向に沿った勉強さえすれば『絶対に裏切りません。』とのこと。

なんて、わかりやすい話なのか・・・。

そう言えば、昔、本屋でその学校の過去問題集をチラ見しましたが、確かに同じような問題が毎年出ているので、その学校を第一志望にするなら簡単!と思った・・・・・いや、我が家の長女に関しては、『比較的、楽』というレベル。

そこで、悩むのは、今、受験させようと思っている学校が大きく2つあり、上記の学校ともう一つ非常に個性的な学校。 実は、このもう一つの学校もものすごく個性的な試験方法をとる学校なので受験勉強があまり役に立ちそうにない。 これは来月、説明会があるので今から楽しみなのだけれども昨年学校を見てきている妻は非常に好感触。 長女からこの学校に関しては何もコメントがないが、私は、本当はこの学校の方が彼女に合っているのではないかと、事前情報で思っている。

もし、本当にこの2校に絞り込むならば退塾or転塾ということも本気で検討しなければならない。

なんか予想外な方向に進みつつあることに驚いているが、この場合他の学校への進学をある程度断念することも視野に入れなくてはならないので、ちょっと勇気のいる決断になる。

しかし、押し込み受験勉強で潰されそうになっている長女を見ると、致し方ないのかな~とも思う。

いずれにしろ今月中にケリをつけないといけない問題だと思っている。

大人のレベルが低すぎる。

1階の台所に降りてきたら通りに面した窓で、「ゴーンッ!」という音がした。

我が家では、この窓の隣に勝手口があり、普段勝手口から入ってくる時に簡易的に傘をこの窓の下にぶら下げている時がある。

「?」と思い、すぐに窓を開けるとそこに掛けてあった子供達の傘がない!
裸足のまま勝手口から道に飛び出すと、ウチの子供達の傘を持って歩いていくおばさんがいる。
声を掛けるが無視をして、角を曲がっていく。

勝手口に戻り、サンダルを引っ掛けて雨の中、傘をささずにそのおばさんを追い掛ける。先回りして追いつく。

「すみません。その傘ウチのものなんだけど!」

おばさんが振り向く。 気まずそうにしながらも傘を手渡してくる。

「警察に行きましょうか?」

おばさん無視して足早に走り去る。

「警察呼びますよ!」

おばさん足を速めて歩いて行ってしまう。

一瞬、追い掛けてさらに詰問しようと思ったけれども、なんかそこで力萎えちゃって、ほっといて帰ってきてしまった。


子供用の傘を盗んであの人は、自分の子供達に使わせるつもりだったのか?傘が買えない程金銭的に困っているような風貌ではなかった。当然自分の傘はさしていて、子供用の傘を脇に抱えて歩いていただのだ。他人の学校名と名前の入った傘を子供達になんと言って渡すつもりだったのか?どんなつもりで傘に手を出したのか?
そんなことを考えたら虚しくて、やるせなくて、追い掛ける気がなくなってしまった。

これ以外にも我が家の前に植えてある植木、苗などが何度か今まで盗まれたことがある。 子供が学校からもらってきた苗をスコップを使って抜いてった形跡があった。 学校の宿題として育成日記を書くことになっていた娘が泣いていた。

一時期は、毎朝朝刊を盗まれた時期があった。

毎朝、同じ缶コーヒーの空き缶をウチの庭に投げ込むやつもいた。

そのうち何人かは目星がついた。どれも威嚇すると二度とやらなくなるからいいのだけれども、その度に妻も子供達も精神的に傷つく。
私も正直どうやって説明していいのかよく分からない。
そんな無責任な大人達のせいで子供達が傷つくのが許せない。

なんでこんなに大人のレベルが低いのか?
やっぱりちゃんとあのおばちゃん捕まえて話をした方が良かったのか?
でも、下手すると後で逆恨みされるのも怖いし、しかもその矛先が子供に向く可能性もあるわけだし、本当に住みにくい世の中になってきている・・・。

みんなこういう問題にどうやって立ち向かっているのか?

社会の勉強

土曜日は午後から学力確認テストのようなものがある。

午前中から長女と二人でおさらいを始める。

今更、国語や算数やってもあまりプラスアルファに繋がらない、と思い、前回偏差値19という不可能を可能のした驚異の科目「社会」の詰め込みをやってみた。

今回の出題範囲は、国連の話やら国際紛争、貿易(輸出入)の話。

とっとちゃんが活躍して組織の名前は?
1989年に崩壊した冷戦の象徴と言われる壁は?
急激な輸入の増加により危機に面した国内産業を保護するために一時的に輸入を制限することを何という?

など、広範囲に及ぶ。

しかし、彼女が一番関心を示したのは、北朝鮮の拉致問題、アメリカが商売目的で起こしたイラク戦争、そうしたアメリカに対するテロ行為911事件などであった。

そのような理不尽なことがこの時代に起こっていることを単純に驚いていた。

我々が毎日ニュースなどで見ているこうした社会問題。 よく考えると本当に人道的にあり得ない話ばかりである。 人の命をなんだと思っているのか? 知的を装いながらも、自らの利益のために政治ゲームをしている連中への怒りから、子供に教えている私の声も思わず大きくなってしまった。
長女は、このようなことを勉強として学んでいるだけだが、こうした問題の当事者達が世界中に大勢いて、自らが被害に遭っていたり、家族を失ったり、屈辱的な想いで日々を過ごしているという事実を娘はどう感じただろうか?
今日、試験から帰ってきたら娘と風呂に入りながらでもゆっくり話をしてみようと思う。

戦争が始まった年号を覚えたり、国連の専門組織をアルファベットで書けたりすることなんて本当に意味がない。本来、社会の勉強で学んで欲しいことは、なぜこうした国際問題が解決できないのか?ということだったり、何をすればこうした問題が解決できるか?であり、娘にはこうした問題を真剣に考えられる人になって欲しいと思う。人への思いやりの気持ちが誰よりも強い人になって欲しい。

この世の中に生まれてきた一人の人間としてそうした事実から目を背けずに自ら考えて行動が出来る人に育ててくれる学校に行かせてやりたいと強く感じました。 そんな学校ちゃんとあるだろうか?

彼女にとっておそらく初面接!

昨日は、朝早くから起きて長女を面接に連れて行った。

先日、学校の担任の先生から、市が小学生・中学生を対象に実施する文化交流派遣団として参加しないか?と推薦してくださり、締め切り当日に滑り込みで申請書(志望理由などを書いた作文他)を出したところ、面接による選考会があるとのこと。

朝から車で送っていく途中、彼女に絶対に聞かれそうな質問 「なぜ、今回この派遣団に入りたいのですか?」という質問を試しにしてみた。

「・・・・・・、 えっとね~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


おいおい、黙るな!

先日、申請書にはいろいろと相談して書いた内容があるからそのことを話せば?と言ってやると、


「・・・・・・・・、いろいろな文化や産業のことを勉強したいから・・・・・・・・。」

まぁ、この時点で勝負ついたな。

仕方がないので、少しだけ入れ知恵してやる。 ちょっとだけその言い方を練習している娘。

聞くところによると、16人の枠に対してほぼ倍くらいの申請者がいるらしい。 なんだ、学校の先生の推薦があれば面接なんて単なる儀式だと思っていた私が馬鹿だった。 
しかも、出掛けに筆箱を持たせたはずなのに「忘れてきた!」などとふざけたことを言ってて、近くのコンビニまで鉛筆と消しゴムをあわてて買いに走る。

まぁ、今回は、夏休み塾の講習をさぼらせて行かせようと思っていた企画(2泊3日?)なので、だめならダメで受験に集中できるというメリットもある。
どっちに転んでも致命的でないからいいようなものの実際に中学受験をする時の面接対策は非常に大事だと痛感した今回の出来事でした。

普段から難しい話になったり、自分にとって都合の悪い話になると、思考が止まるのは本当に後半年で直しておかなくては・・・。

家に帰ると・・・。

今日も午前様。

家に帰ると、すでに物音ひとつしない。
玄関を入り、リビングに入るとソファに長女が寝ている。手元には私の物音で目覚めた猫がモゾモゾしている。

この娘は宿題をちゃんと終わらせたのかな?

などと思いながら猫を小屋に戻して就寝。

実は、長女が猫の影響なのか否か、体に発疹を出したらしい。
そう言えば、私も猫を飼ったことがないから積極的に猫に触らないのかと思っていたら、娘達の運動会を見に来ていたお袋が一言、「あの子(私のことです)は、2才の時に猫に触ったら一瞬にして体中が真っ赤になった!」という根っからの猫アレルギー宣言をされてしまったのだけれども、娘達にDNAで伝えてしまった情報なのかも知れない・・・・。

ちょっとショックな一日でした。

運動会無事終了

週末、2回も延期になった運動会ですが、昨日は天気に非常に恵まれ、無事に運動会が行われました。

私は、どうしても外せない仕事があり、運動会は不参加。

そんな中、二女は、徒競走でも6人中でダントツの一位。リレーでも2位でバトンを受け取り、ほんの30m位の距離を一気に走り抜け、気が付けば1位でバトンを引き継いでいました。 走り終えてうれしかったのかそのまま側転なんぞしている。

お姉ちゃんは、徒競走は4人で走っていましたが、最後に一人抜けたかどうか・・・。その他の競技も頑張っていたものの、他の生徒達と比べても圧倒的に体の華奢な彼女は見ていて・・・ちょっと痛々しい。
でも、6年生の今年は運動会でも何かと仕事を任されており、次の競技者を入場門に案内する役を受け持った彼女は、何故か・・・本人曰く意図的らしいが・・・二女のいる2年生の案内ばかりを受け持っている。要は、彼女にとって自慢の妹なのだ。

二人とも顔が日に焼けて真っ赤になってて、さぞ疲れただろうと思って話を聞いていると長女の宿題さぼり発覚。 また、夜中過ぎまでしごいたが疲労のため半分も終わらない。
まったく、自覚のない長女である・・・・。