中学受験って意味あるの? -2ページ目

4年連続入賞の快挙!

昨日、長女が市の科学展に入選した!というニュースと一緒に帰宅した。

夏休みの宿題の自由研究の中から市内各校の代表として3年~6年が一学年につき1~3人位選ばれるもの。今年は、受験に向けた勉強もあるので、時間を掛けずに簡単にできるものをテーマに選ぼうという話になって悩んでいた。

ちなみに、過去、彼女が取り組んだのは、
3年:浮くもの調べ。水に浮くものと、浮かないものの違いを調べ、浮く仕組みの仮説を立てる実験。
4年:蟻の食べ物と食べ方調べ。公園に様々なお菓子などを並べ、蟻がどのお菓子にどのように集まるかを調べたり、甘い色水などを比較して、蟻が色を識別できるかを検証した。
5年:火熾し調べ。太陽とムシメガネ、火打ち石、木と木の摩擦による点火、マッチ、ライター、ガスコンロなど、様々な着火方法を調べ、体験することで着火について学ばせた。

ギリギリ滑り込んだ都市もあったけど、3年連続で入選出来たのだから4年目も当然私は(?)狙いに行った。

最終学年となる今年、二人で選んだテーマは・・・、『打ち水』でした。
炎天下の中、打ち水をして、本当に温度が下がるかどうか調べ、気化熱の仕組みや、環境問題との関連について考えさせた。

科学展は、市内の小学校の体育館に入選作品がズラリと並べられ、誰でも自由に見れる週末2日間のみの展示会になる。
夏休みの期間全てを使って観察日記を書いたり、ものすごい数の植物や昆虫を丁寧に描いた力作が揃う中、長女のものはパッと見の迫力がない。多分、観察から導きだす仮説や推測する力を評価してもらったのと、似たようなテーマに取り組む子供達が多い中、彼女が取り組んだテーマが他に例がなかったから実労働時間が3日位であっても選んでもらえたのだと思っている。

こんなことから工夫次第で自分でも何かできるかもしれないと少しは自信がついたり、何よりも受験へのヤル気がでてくれることを祈っている。

面接に行ってきた。

いろんなことを1時間強掛けて塾の校長と話をしてきた。

こちらの志望校を説明し、彼女の状況を聞いたところ志望校を安全圏に持っていくことは出来そうだとの話。場合によってはその少し上のランクも検討しようとの話。

本当か?

もちろんそんなに話は簡単ではなく、もっと彼女のモチベーションを高めることが重要とのこと。つまり、彼女がもっと自信を持ち、もっとどん欲にならないとだめだ、ということ。模擬試験の内容でも、ちょっと難しいと思った瞬間に手が止まる。本来、ちゃんと線分図、面積図に表せればそんなに難しくない問題も最初からあきらめている様子があるとのこと。

しかし、着実に彼女は理解度を高めてきており、残り3ヶ月の中でまだまだ伸びるし伸びるような反復をすることでいろんな可能性がある、という話があった。

さらに、4教科/2教科の話については、例え社会が一桁しか取れない状況でも4教科を取れ、と強く説得された。
苦手な社会の取り組み方もいろいろと提案された。彼女の記憶力の弱さについても相談に乗ってもらい、まずは細かい暗記ではなく、全体の流れを反復読みすることで理解させるところからもう一度やってみようという話になった。ここは正直意見が完全に一致しないのだけれども、ここまで来たら信じてやっていくしかないと覚悟を決めた。

3ヶ月、約100日という話を聞いて、子供に接する時の態度も買えようかと思った。
どうしてもさぼり癖のある彼女には今まで何度も説教したり、叱りつけてきたけど、できるだけ本人が自分でやる気になるように接し方を変えてみようとも思っている。

泣いても笑っても残り3ヶ月。ここで頑固になっててもしょうがない。怒りをグッと腹の中に収め、冷静に彼女に接していくしかない。覚悟を決めた。(遅い?)

確かに、いままで2年半、その成長度合いはなかなか期待通りにはならなかったけれども、少なくとも彼女なりの努力はあり、様々な犠牲も払って頑張ってきたわけだし、後は結果を出すだけ。彼女に後悔させないように、そして自分も後悔しないように、笑って春を迎えられるように突っ走ろうと思う。

致命的な社会

秋にやった試験などの結果が戻ってきているが、どう考えても危険なレベル。

国語、算数は微差ながらも少しずつ緩い曲線で上昇しているように見えなくもない。しかし問題は社会。

そもそも普段の生活の中でもふわふわ生きている彼女にとって一番苦手なのは記憶。

本当に言ったそばから物事を忘れてしまう。
以前よりもマシになってきたけれども、ジックリ物事を考えるのも苦手だし、いろんな約束事など平気で忘れてしまう。忘れた振りをしているのかと思いきや、本当に記憶が飛んでいるらしい。
昨日どんな服を着ていたか思い出せない、その日の曜日を思い出すのに時間が掛かり、2~3年前に言った旅行などの思い出などが飛んでいたりするような娘にとっては、特に歴史、政治などの細かい暗記物がどうにも克服できない。

幸い受験志望校は2教科試験もあるので、4教科を捨てて2教科受験というのもあり得る。でも、それはそれで入り口を狭めることになりそうで、本当にこのタイミングで切り捨ててしまって良いのか心配ではある。
ここは、どう悩んでも結論は出ないと思い、今日、塾の先生に相談に行くことにした。

本来、面倒見がいいと聞いて入ったこの塾の先生のレベルにも不信感があったし、ちょうどいいタイミングなので、ちゃんと話してこようと思う。

文化祭

昨日、都内の学校の文化祭に行って来た。

最近校舎の改築したばかりということで、すごく綺麗な校舎。都内のど真ん中なので校庭というものが存在していないけれども、その分、体育館、屋内プールがしっかりとしてて、プールなどは二女が通うスウィミングプールと比較しても決して見劣りしない。

そんな中、あっちこっち見に行っても生徒がみんな地味というか、大人しいというか、消極的というか、照れ屋なのか。どこか惰性で動いていると言う印象で、照れが全てのことを中途半端にしている。歌を歌うにも、元気に歌えばいいのに恥ずかしそうにボソボソ上手に歌おうとする。
自信がないのか?単に緊張しているだけなのか?
でも、今日の発表会に向けて練習してきたんじゃないの?

で、いろいろ見たら、この学校はダンス部が都内の大会で何度も表彰されていることがわかり、ダンス部の発表の場に向かった。

ここは女子校なのだが、このダンス部に発表を見ようと在校生も大勢集まっている。

発表は、数々の受賞経験をしているだけあってのびのびとみんな元気に踊っていた。この子達は非常に自信にも溢れていたし、多分練習量も半端じゃないんだろうな、と思わせるだけのものがあった。

要は、本来学校にいる元気で活発な生徒はみんなダンス部に所属しているんじゃないかと思わせるくらいダンス部の生徒と他部の生徒の色が全く違う。こんな学校も初めてだ。

しかし、我が家の長女。どう頑張ってもダンス部には入らないだろうな~。すると彼女は他部の色に染まっていくのかな?などと思いながら帰ってきた。

学校説明会では全く知るすべもないこんな学校の様子。やはり文化祭は重要だな~、と思いながら次週はどこの文化祭に行こうか悩み始めている。

受験断念か?

すごく更新が滞ってました。

当然、何もなかったわけではない。むしろいろいろあった、というかありすぎた。

何度も受験を止めることを妻とは検討した。
それは、長女のさぼり癖が全く治らないこと、そのための嘘がなくならないから。そんなにやる気がないのなら、受験なんて無理だし、ならば時間の無駄なので止めよう、という話が何度もなされた。

でも、まだ止めていない。
彼女は同じ塾に通い、志望校目指して勉強を続けている。

それは、さぼり癖があるとはいえ、本人が行きたがっている学校があり、我々もそこへの入学を希望しているから。地元の中学のレベルはあまりにもひどくて、そこにだけや行かせたくないから。やる気のない時の彼女の態度は最悪だけど、ちゃんと集中している時の彼女の頑張りは大したものだから。最近確実に実力が付いてきており、もしかしたら・・・という可能性が見えてきたから。
などなど、単純に『止める』と宣言するには少しもったいない、と思う気持ちが判断を鈍らせている。

ここまで来たら後4ヶ月。

もう、ダメもとで出来るところまで頑張ってみよう!という話になり、ラストスパートに入ります。

塾の先生とも(最近あまり信用していないけど)話をしながら今から出来る最適なことを取り敢えずやってみようと思っています。

夏風邪だね。

長女が熱を出した。疲れがでたのか、緊張がゆるんだのか・・・。

ちょうど、私の実家に3日ほど娘達を預ける予定にしていたのに前日の夜から熱と鼻水。完全な夏風邪だと思います。せっかく楽しみにしていたのに、あまりにも可哀想なので、親と交渉をし、二女はそのまま、その日に連れて行くが3日目には翌日から始まるキャンプに行かせるためピックアップに行く。長女は、一日遅れて連れて行き、キャンプのない彼女だけ一日遅く帰ってくる、ということで打診。両親には体力的に・精神的に負担をかけるかも知れないけど、相談してみたら快諾。

彼女なりに頑張って取り組んだ夏期講習前半。つかの間の休憩を与えてやろうと計画した実家への送り込み。一日は家で寝込んでしまったが、この3日間位はおじいちゃん・おばあちゃんに甘えて楽しんで帰ってきて欲しいと思う。

帰ってきたら夏期講習後半に突入する前に、学校の宿題を一気に終わらせなければならない彼女。大丈夫かな?

餌で釣る。

塾も残すところ後2日で前半終了。早いものです。

長女は、どこまでちゃんとついて行っているのか分かりませんが、宿題は早め早めに終わらせている様子。でも、彼女のことで侮れないのは平気で嘘をつくこと。まだ、やらなくてはならない宿題がポロポロありそう。彼女を4日から17日まで塾を休ませるが、この2週間で学校の夏休み、塾前半の復習、そして小学生らしい夏休み!の3つを全てこなそうとしているが、多分、塾に行っている時よりも大変になるのでは?

でも、最近頑張っている長女を映画に連れて行ってやろうと妻が言いだし、昨日、塾が終わってから妻と二人で、夜「ゲド戦記」へ。私は二女の子守。
この映画を見に行くためにも、ちゃんと事前の宿題と映画から帰ってきてその日出された宿題を必死になって取り組む長女。
確かに、飴とむちということからすると、最近、飴が足りなかったかな?という反省もあり、一方で世の中の受験生はどのくらいの飴を与えてもらいながら受験に取り組んでいるのかな?と思ったり。

でも、受験なんて千人いたら千通りの方法があるはず。我が家は我が家で、彼女にあった方法を探してやれば良いのだと思い直し、これからも彼女との対話の中で方法を探していこうと改めて思う。

長女の成長?

夏休みに入り、比較的頑張って塾の夏期講習をこなしている長女。

あまり文句も言わなくなった話は前回若干触れた。

実は、夏休み最初の行事として、小学校担任の生徒の家庭訪問がある。私は仕事で立ち会えなかったけれども妻から聞いた話で、新しい発見があった。

学校では、生活態度に問題があることは前から聞いていた。忘れ物の多さ、先生の話を聞いていない。友達とすぐに喧嘩になる。身支度に時間がかかる。などなど揚げたらきりがないのだが、担任の先生から「彼女の読書は素晴らしい!」と評価してもらったということだ。

彼女は、時間さえあれば図書室に行き、図書室の本を片っ端から読んでいるらしい。最初は、自分の好みの本を選んで読んでいたらしいが、今ではジャンルもこだわらず、とにかくあるものを何でもかんでも読んでいくらしい。

これには2つ驚いた。

一つ目は、妻が小学生の時に全く同じような子供だったということ。彼女も、図書室の本を片っ端から読んでやろうと、同じ事をしており、図書室の本はほとんど読んだということを教えてくれた。(私は多分全体の1%も読んでないと思う。)

二つ目は、バタバタと準備やら何やらで、人の何倍も時間がかかってしまう彼女にそんなに集中して本を読むような余裕があったということ。家に帰れば塾の勉強で精一杯の彼女。正直、受験というものが、彼女から読書の時間を奪うことになっていることを勝手に想像し、それはある程度目をつぶらなくてはならないかとあきらめていた私にとってはものすごくうれしい話であった。

しかし、話はそこで終わらない。

先生が説明するには、彼女は休み時間では足りずに授業が始まっても本を読んでいるというのだ。彼女は一度集中してしまうと、周りで授業が始まっていても全く気が付かず、注意されるまで止めないらしい。

当然他の児童は、授業中に堂々と図書室の本を読んでいて、先生の進める授業を完全に無視する彼女に対して怒りの矛先を向けるらしい。 先生も、黙っているわけにはいかず、そっと彼女に注意すると彼女は恥ずかしそうに本を先生の机の上に戻すという。 でも、ありがたいことに、先生は決して満足はしていないけれども、その集中力を褒めてくれ、さらに彼女の良いところをしっかりと伸ばしながら社会環境にちゃんと慣れていける方法を探していきましょう、というニュアンスのことを言ってくれたらしい。

そこで、今日、長女とゆっくり話をする時間があったので、なんで授業中に本を読んでいるのかを聞いてみた。すると、ちょっと意外な返事が返ってきた。

家に帰ると塾の勉強ばかりになってしまうからなかなか本が読めない。学校での休み時間が唯一の読書時間になるけれども、それだけは足りないから授業中に本を読む、というのだ。悪いと分かっていながら、授業が始まっているのを知りながら彼女は読書を続けていたらしい。 授業を聞いていても塾でやっていることの方がレベルが高いし、最後は学校のテストで良い点が取れれば成績は下がらない。確かに、彼女は塾での勉強のおかげで学校でのテストなどは比較的高得点を毎回出している。生活態度では評価が下がるが、そんなのはあまり気にならなかった、と言う。

ん~。意外と確信犯だったのだ。 でも、「気にならなかった」と過去形を使ったのにも訳があり、学校が終わる一週間前頃にある方から聞いた話で彼女も心を入れ替えたという。

それは土曜日の夜、彼女が友達と遊びに行く気孔を使った教室のようなところの先生の話。

簡単に言うと、こういうことらしい。
人間には、知識の財布と、心の財布がある。今の君たちは、知識の財布にばかり貯金をしている。でも、両方のバランスを取れないと一人前の人間になれない。という話。何が効いたのか分からないけれども彼女はこの話にすっかりハマり、通信簿の勉強の評価だけでなく、生活態度の評価を高めることの重要性を感じたというのである。 まぁ、随分時間がかかったが、分かったというのだから今更文句は言うまい。

そんな話があった日、彼女はトランプカードを裏返し、そのカードの色を当てるというゲームでなんと12回連続正解という快挙を成し遂げてしまう(その確率約4000倍、悪くない)。 またしても不思議パワー全開だったらしいが、何か彼女の中で一つの扉が開いたのかも知れない。

いずれにしても、今、何か彼女自身が大きく成長していることを少しずつではあるけれども感じることが出来たのが親としてうれしい。

いよいよ夏期講習!

夏休み突入して、夏期講習が早速始まっている。

先日、面談の時に言われたけど、全て新しい単元はもう出ないから、今までやったことを復習して基礎を固めていく時期に突入したそうな。

朝は、9時から夕方の5時まで、ずっと塾で、少し復習を塾でやって帰ってきてもまだ宿題が終わりきらず、夕食後に再開となる。本来、塾での授業を優先させたいところなので、あまり深夜にまで宿題で引っ張りたくないから時間調整だけはうまくやらなくてはならないと思っているが、進みがどうしても遅い。
かといって授業中に寝るなどと言ったことがあってはならないので、彼女の体調と相談しながら進めていくしかない。

しかし、復習のハズなのに、まったく問題が解けない。二人で最初からやり直している気分。一体塾では何を習ってきているのか?
実は、前回の面談の時にも同じような感想を塾の人達に漏らしたところ、
「でも、オタクの娘さん授業中寝てますから・・・・。」

妻には塾から連絡が入っていたらしいけれども、そんな事知らず、塾を攻めようとしたら、あっさりとカウンターパンチを食らってKO。

まぁ、彼女の体力のことはよく分かっているつもりなので「そんなつまらない授業しているからじゃないんですか?」とは言い返さず、逆に最低限の睡眠時間を確保できるような体制を家の中で作りたいと思っている。

慎重も6年生なのに130cm強しかまだないし、体もガリガリ。 最近になって食欲がすごく出てきたので、これから少しずつみんなに追いつけるのかも知れないけれども、同級生との身長差30cm、体重については倍くらいある子達を見ていると、なんとも貧弱で、体力がないのも当然なのかも知れないけれども、そんな泣き言も言ってられないので、彼女のペース管理をこちらでしっかりとやってやるしかないと思ってます。


通信簿が・・・・・・。

昨日は、比較的早く家に帰れた。と言っても8時頃。子供達も食べずに待っていてくれて、家族4人での食事となった。

学校も最終日ということだったので、通信簿を渡されて帰ってくる娘達に向かって「通信簿、自信を持って見せられる人?」って聞いたら、ちょっと躊躇して二女が手を挙げる。 長女を見るとニタニタ笑いながら「自信を持って、という訳にはいかないよな~」などと言っている。 こら、お前あまり変な成績もらってくると受験の足引っ張るぞ!と脅しながら二人の通信簿を見る。

まず、躊躇しながらも自信があると言い切った二女から。

本人は、クラスで多分一番!とほざくが。 実際に見てみると、体育と音楽は完璧。クラス代表のリレー選手もやるし、縄跳びも男の子達よりも飛べたりする彼女。運動神経だけは両親のものをしっかりと受け継いだ。だけど4教科などを含め、他の教科で少しずつ落としているものがある。 昔の自分の通信簿みたいだ。 生活態度は全体にまぁまぁ。
長女の問題だらけのものの印象が強いから決して悪くない印象。

続いて目線を会わせない長女。

手先が不器用で、運動神経が極端に悪い彼女は、家庭科と体育でそれぞれBを3つずつ出してしまう。お前、運動神経はどこに忘れてきた?ちゃんとDNAには入れてやったはずなのに・・・。けれども、4教科は随分と頑張っており、家庭科と体育で目を潰ればかなり成績が上がってきた。
しかし、問題は「生活行動の記録。」

整理整頓、友達と仲良く、忘れ物をしない、人の話を聞く、決まりを守るという基礎中の基礎が課題。ん~。こんな受験生でも大丈夫なのだろうか?

まぁ、前回受験を辞めるか?と聞いてみたことについてはいろいろと妻とも話し合い、「やぱり受験やる!」と決断したらしいので、今日からの夏休みに向けて夏期講習に本気で取り組むと。

まぁ、そう決めたからには全面的にサポートし、彼女の志望校をうまく目標として、やる気を引き出していきたいと思う。