『TIME』マイレビュー~東方神起へのラブレター | Happy-GO-Lucky

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6集カムバで東方神起が大好きになりました。
ここ数年、観劇も好きで、
特にミュージカルを中心に観ています。
大好きな2人のこと、
ミュージカルのことを
備忘録として書き留めたく、
また一期一会を願って
ブログを始めてみることにしました。

みなさま、こんにちは\(^^)/ sdmkです
トンペンのみなさまにおかれましては、絶賛TIME祭開催中と思われます

そして嬉しいニュース!
オリコン3/6付ランキング第1位
16万枚超!!!
ユノ、チャンミン、おめでとうドキドキ

凄いなぁ…
自分はTONEツアー後のファンです、私みたいな人も結構いたのかしら♥
でもまだまだ彼らのことを知らない人が沢山いるし、
私が「東方神起ファンになった」と話すと「え?今頃?」って反応があるんです
違うんですよ、「今だから!」なんです!
その人その人に適齢期があるとは思うのですけど、きっと「今」な人がまだまだいるはず!

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さて、早速まいります、東方神起New Album『TIME』マイレビュー

トータル的イメージとして浮かんだキーワードは…骨太・男っぽさ・艶

今の二人だから歌える等身大の男の生き様
2人のボーカリストとしての、表現者としての更なる覚醒と成長
いずれの曲も、LIVEでいかに披露していくか、ある程度、いや、かなり想定してるのではと思わせる
かと言って、音盤だけで完結してないのかと言うと決してそんなことはない
名盤、no doubt
2人が魂をかけて、感情を込めて、曲の世界を表現している

東方神起のファンは、幸せだ

01:00 Fated
fate=運命、語源はラテン語fatal 神の言葉
神の元、定められた二人

イントロから高揚感を煽る
ミュージカルオペラ座の怪人を彷彿とさせるようなプログレ感
重厚なリズムにのるストリング、壮大でオープニングに相応しい
liveでもオープニングかしら?

一転、ピアノの音色でアコースティックに
メッセージがダイレクトに伝わる
静謐さに閉じ込められてるのは、
決して順風満帆なだけではない過酷とも思える過去を受け止め、
更に、そして常に前進していく、彼らの生き様
これからだって何が待ち受けているか分からない、不可避な運命


『今、守る人のために歌うラブソング』
ユノのカレンダーの言葉に重なり、涙…

02:00Catch Me-if you wanna-
6集レビューでも書きました
中毒性あるダフトステップに、意外に演歌な歌詞とメロディ
すがる男、そう演歌の世界
これホントにダフトステップ外して、少しテンポダウンで歌うとかなり演歌です
でもこのリズムに乗るので湿り気なく聴けてしまう
今の二人だから歌える、等身大の男

ここまで2曲、息もつかせぬ、強烈なインパクトとある2曲
すでにLIVE会場にいるよう
聴き手の心をグッと掴む

03:00逢いたくて逢いたくてたまらない
強烈なインパクトのある2曲でギュっと掴まれたあとは、シンプルな良曲
余りに真っ直ぐな歌詞
作り込まれ過ぎず、美メロに情熱的な歌詞が乗る、逢いたくてのリフレイン
強烈な先行する曲とのギャップにより、メッセージがより染み込むよう

逢いたい…その一言を素直に言えたら
逢いたい…思いが募るほど言えない
逢いたい…相手を思い過ぎて言葉にならない

大サビからの展開が、まさに逢いたくて逢いたくてたまらない気持ちの爆発のよう
ユノとチャンミン、二人の声が溶け合って、
ふとどちらが歌ってるのか、はたまたユニゾンなのか、区別がつかなくなるほど

04:00 One More Thing
初めて聞いた時涙が溢れた曲
爽快なメロディ、リズム、四打ちが心地よい
2人の声が力強い、おっきくて温かな愛に包まれたかのよう
ユノの高音も気持ちよく
チャンミンのソロパートが秀逸
アルバムの中盤、清涼剤みたいな存在の曲

05:00 Still
TONEのdvdで何度も聴いてた曲
もう終わった恋…
前にも書いたけど6集how are you?)、終わった恋愛の捉え方は男女間で違うって話があり

男性→名前をつけて保存
女性→上書き保存

…なるほどなぁ、歌詞と重なる(ちなみにそれを教えてくれたのは20代前半男子)

大サビのチャンミン、ユノ、それぞれ気持ちよく歌ってますね

06:00 I Know
引き続きせつない男の歌、でも質が全く違う2曲が並ぶ

still→切ない
i know→刹那い(←そんな言葉はないけど)刹那に生きる男の歌

刹那、時間の単位の1つ
僅かな逢瀬に溺れる…

ますます溶け合う2人の声
sexyでsensualな曲の世界で、2人の声の艶やかさが引き立つ

君の形が僕の隙間を埋めていくよ

君の形→凸
僕の隙間→凹
…最初に聞いた時からずっとそこが気になるの
この歌詞はかなりダイレクトだと思うのです

『一度だけでいいから素肌まで感じたい』

色んな愛のかたちがあります、凹凸も様々いうことです

07:00 Y3K

一転

なんじゃこりゃ---

((((((ノ゚⊿゚)ノ

聞いたことないこんな曲
カッコイイ---
深いこと考えず、私の本能がこの曲を好きだと叫ぶ
チャンミンのボーカリストとしての才能、どこまで開花する?
ユノは、声色での表現力にが更にアップ、高速RAPパートが!!
…からのチャンミン!!……卒倒しそうに痺れた!!
ドームに声が響き渡るのが見えました
やっぱりチャミは、歌を愛し歌に愛される人、歌うことで生きる人

08:00 BLINK
ANDROIDのcw、私は今回アルバムで初めて聴いた曲のため新曲として聴けちゃう♥
huffingのような息づかいが印象的
ダンスの世界も今から楽しみ
間奏部分、相当踊るのかしら?
TONEのBreakout的展開を期待

こういう男気満載のメッセージ、新しい東方神起ですね!

09:00 Humanoids
blinkから間髪入れない流れが秀逸アップ
韓国6集の後続曲
私の周辺では異常に人気が高い、実際私も好き
日本語歌詞が違和感は少ないし、意味的にもハマりが良いのだけど…ヌン♪だけが残念

パフォーマンスも大好き
ソウルコンで初めて聴いた時、大興奮しました
最近、SHINeeくんたちがクラブでliveしたという記事を読みましたが、この曲こそ!
夜中3時にお願いします

10:00 ANDROID
BLINK以降、一気に畳み掛けますね~アップアップ
好きですよ、この勢い
おかげさまでアルバム後半に差し掛かってるのに全くそんな気がしない
あっという間に「TIME」の流れに乗ってここまで来た、そんな感じ

この曲はテレビで観たのだけど、フルの尺でなかったことが本当に残念だったの(>_<)
LIVEでのパフォーマンス期待
上肢も下肢も休むことなくずうっと動いている驚愕パフォーマンス

『覚悟なら決めた』

恐れない二人の決意

11:00 One and Only One
東方神起として、この曲を歌う
アーティストとして幅を広げていることを再認識
FUJI ROCK FESTIVALとかSUMMER SONIC等の海外アーティストも多く出演する野外フェスで、この曲を歌う2人が見える…

チャンミンは勿論、ユノのボーカルもより魅力的に、逞しさも表情も心奪われます

人が生まれて、そしてまた還るまでの時間
決して大袈裟ではなくて素朴なこと
でも、その当たり前になかなか対峙できないこともある
戻れない途…
過去は変えられない?いや、受け止め方次第で過去は変えられるのかも
そして未来は、自分の手で開いていける


2人の声が背中を押してくれる

2人はハモるのではなくユニゾンであったり、ブリッジで繋いだり
個々の力がないと取れない手法と言える

最後のユノの吐息…ラブラブ

12:00 In Our Time
アルバムラスト
東方神起にとってユニバーサルな曲の誕生
何年も何年も歌われたらいいな

生命体が本来持ってる前向きな力、種を撒けば花が咲く
人間もそんな小さな生命体の1つに過ぎない
だけど、繋がることで大きな力が生まれる


オーケストレーションがその繋がりや大きさを表すよう

信じるということ
揺らがぬ二人を信じてる
そういう自分を信じてる

『僕らは1つになれるよ
それを今信じよう』

1つのアルバムとして通して聴きたい作品
勿論1曲1曲のクオリティも高いし、
それぞれシングルカットされたり、今後もタイアップもつくかな
単発で聴いてもインパクトのあるものばかり
でも、アルバム全体の魅力が凄まじい
音楽性の幅がこれだけ拡大しているにも関わらず統一感がある
それは、TIMEというコンセプトが基盤になり
そこに、過去・現在・未来の2人が投影され
2人がその世界を理解し、表現しているからこそ
展開のギャップも含め、飽きることなく、流れに乗れる

なんといっても2人の表現者としての幅も拡がっている

東方神起のファンは、幸せ

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BONUS TRACK「未来」に収録

Rat Tat Tat

遊び感満載♪
2人が三本の指で鉄砲作って、振り向きざまにbangしちゃうんでしょ?フフフ

from brother-U to Max
『覚えてるだろ やんちゃなkiddy days』
ユノに戯れてた少年チャンミン、可愛かったよね
今でもなお一層可愛いアナタ
from brother-Max to U
『趣味も違うし キャラ違うけど』
この後にちょこっと聞こえるのはユノの素の笑い声?

サビのメロディがかなりキャッチー
Journeyのdon't stop believin'のような、少し懐かしさすら覚える耳馴染みの良さ
LIVEでput my hands upするのを思い浮かべてニヤリ

Winer Rose
好きな曲
…季節限定感が強すぎるため、歌われる場面を選ぶのが難?
東方神起ファンになる前から、よく知っている曲の1つです

こういう素直な歌声が響くduet、すでに2人の十八番ですよね!
シンプルだからこそ、2人の魅力・実力に依存する
そういう曲も歌い続けて欲しい

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

以上
初めに聴いた時の熱を記したくて、伝えたくてo(^-^)o

色々インタビュを読んだり、ブロガーさんのレビュを読んだりすると、
フィルタかかってしまうので…
でも音盤を手にした今、
二人が何を語り、みなさんがどんな感想を抱いたか、
早く読みたい気持ちも勿論あるので

だってこんな写真もあがってたりするらしいじゃないですか
$Happy-GO-Lucky
しゅてきすぎるラブラブ

なので、じっくり聞き込めてる訳じゃないけど
初期衝動からクライマックス!で、直感的感想をあげました

平たく言えば

私と東方神起、蜜月の記録(笑)

これは、東方神起へのラブレターです(*゚∀゚)

魂かけたアルバム
大切に大切に、します
ありがとう