昨日は更新しなくてすいませんでした。
帰ってきたの夜7時半なので。
やっとヒーローズオブマナを5000Pためたぞ!!!
おめでとうわし!もうやらない(笑
はい、最後のFFⅡプレイ日記。
行くです。
第4回 最後の戦い
さあ、アルテマも覚えたし、一時アルテアへ帰還しよう。
あれ?アルテアが……ない?
なんか、グラフィックぶっ壊れてるぞ。
しかも敵がめちゃくちゃ強くなってるよ!!
どういうことですかー!!!
フィン城に向かいます。
んがー?竜巻が発生した?
皇帝が竜巻の中にいて、魔力でそれを作って、アルテアとか町をぶっ壊してフィン城に向かってきてる?
皇帝スゲエ(そこか
皇帝自ら竜巻を発生させてがんばってるなんて、もう帝国には強い奴がいないのか?
あれ、貧乏くじ引きのダークナイトが適任なような。
いやいや、ダークナイトは魔力が低いんだろう、きっと。
ともあれヒルダ王女に会いに行こう。
せっかくアルテマが手に入ったのに打つ手がなさそうでがっかりのヒルダ王女。
あのー、死んだミンウへの弔いの言葉はなしですか?
アルテマさえ手に入ればいいと。
ふーん、ミンウはあんたの右腕だと思っていたんだがな……。
ま、ミンウ=無駄死の代名詞となってるぐらいだし、どうでもいいですが(いいのか?
で、本当に打つ手はないんだろうか?
王女の言うには、鏡の間でペンダントをかざすと竜がやってくるとかなんとか。
なるほど、それをするとあの唯一生き残りの竜が来てくれるかもしれないんだな!!
ここぞとばかりに竜騎士のリチャードがいてよかったと思える瞬間(笑
あ、レイラ、忘れてたよ!(オイ
生きてたんだなあ、よかったよかった。
船が大破してみんなと別れたけど無事でよかったよ、か。
お前の方が無事でなによりだよ、あの大海原でどうやって助かったのやら。
クルーのことは言ってなかったけど、たぶん無事だったんだろう、さすが海賊。
鏡の間でペンダントをかざすと、確かにあの産まれた飛竜がやってきてくれたぞ!
よかったよかった。
って、アレ?いきなりここで飛べるんじゃないの?
わしとしてはここでようやく空を飛ぶ手段を手に入れた!気満々だったんですけど。
あくまで竜巻に乗り込むために手段なんですか?
アイテム欄を見ると「ひりゅう」という文字が!!!!!
あ、あいてむなのかよ!!!!!
飛竜恐るべし、アイテムだから持ち運びができるんだよな……。
これでまたいらないアイテムが増えたわけだ。
捨てられないのに重要アイテムが溜まりすぎなんだよ!!
取っておきたいアイテムがいっぱいあるのに……。
ここで城下町にいるポールに出会いました。
へえ、ポールって自分ちあったんだ……。
さすがのポールも竜巻に関して打つ手なしとへこみ気味。
ここで飛竜を使って乗り込むことを告げるとアイテムをくれるそうだ。
隠し部屋にアイテムがあるんだな、どれどれ。
ほとんどいらねーじゃん。
いまどきルビーのむねあてって……。
装備なめんなよ。
しかもアイテムいっぱいで取りきれないんだよ。
唯一使えたの、黒装束。
……ありがとうポール、君のショボイアイテムはほとんど捨てたよ(ひでえ
ともあれ竜巻に乗り込みます。
すぐ近くにいるじゃないか、あれか。
竜巻に近づくと勝手に飛竜に乗って中へ。
竜巻っていうぐらいだから中さえ行けば皇帝がいるのかと思ったけど、普通にダンジョンってどんな竜巻やねん……。
つべこべ言わず行こうぜ、おお、行こうぜ。
竜巻の中央部にはちゃんと玉座があるぜ。
どんな竜巻なんだ……。
天井のない建屋のプレハブに周りだけ竜巻を巻いたようなもんなのか(どんな竜巻だ
ともかく皇帝、覚悟じゃ!!
と思ったらまずは雑魚か。
おら!勝ったぞ!!
皇帝「これならどうかな」
同じ敵じゃねえかよ!!!
同じ敵ぶつけてこれならどうか?って意味ないじゃん!!
ほら、勝ったからお前がこいや!!!
皇帝出陣です(ロマサガ2か
ええ、あっさり倒せました。
エリクシャー使っても無意味でっせ皇帝。
わたしは死なん、という不吉なセリフを残して死んだ皇帝。
フィン城に戻るとヒルダ王女が大喜び。
さあ、宴をしましょう!!
え、今ですか?
チャララララー♪
フリオニールを立たせたまま、周りで踊り始めるヒルダ王女とゴードン。
どこまで浮かれてんだこいつら。
まずはよくやってくれました、休んでから宴ってもんじゃないのか。
こいつらKYなのか。
しかもフリオニール踊ってないし。
呆れて何もできないのか(笑
しかしそこに兵士が。
ダークナイトが皇帝になっちまったということが。
ここで正式にダークナイト=レオンハルトが判明。
身内の決着をつけるため、パラメキア城へ。
あれ?でも山の上にあるから徒歩だと辛いんだよね。
飛空挺じゃないといけないって?
じゃあ、帝国軍は山からどうやって降りてきたんだろうな?
小さい飛空挺とか持ってたんかな。
それに反乱軍はどうやってパラメキア城を落そうと思ってたんだかな。
戦略は計画的に。
ともあれ飛空挺といえばシドだ。
シドはポールの家にいるらしい、行こう。
ポールは昔パラメキア城に行ったことがあるそうだ、だから何か知ってるかもしれない。
ポールにパラメキアのことを聞いても「?」なんですが。
ベッドの脇っちょにシドがいたぞ、どうしたどうした。
なになに?竜巻にやられてしまったのか。
だから飛空挺をちょっとだけ貸してあげようって?
おお、シド、なんて心が広いんだ、さすがだな!!
で、ベッドで寝たら――。
シド死亡。
なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんな簡単に死ぬなシド!!
てかポール!お前こんな簡単に死ぬ人間放置しておいたのかよテメェ!!!
ポールもシドが死んだのか?って唖然としてるしわからんのかよー!!
シドが死んだのはともかく。
ポールにパラメキアのことを聞くと教えてくれました。
昔たこに乗ってパラメキアに行ったって……。
まさか反乱軍は、たこに乗って行くとかいう方法じゃないよね?
しかしまあ、忍者っぽい格好のくせして名前はポールだからな……。
NINJAですか(なんだそりゃ
パラメキアへGOです。
ミシディアの塔に比べりゃショボイダンジョン!!
でも城ん中だというのに穴は開いてるわこれと言った部屋はないわで、機能してんのか。
完全な要塞じゃないか。
国民はどこに住んでいるんだ、とか色々つっこみが。
で、玉座に座っているダークナイトことレオンハルトを発見。
レオンハルトは力に魅入られてしまったようだ。
マリアはなんとかレオンハルトをなだめるけど、そこに現れたのはこ、皇帝!!!!?
お前死んだんじゃあ……。
地獄から蘇ったって?
うわあ、FFらしくない発想だなあ……地獄ですか。
皇帝は1人で十分じゃー!!とのたまう皇帝。
しかもそのあと世界なんざどうでもいい、破壊してやるって……。
それは国とか関係ないじゃないか……皇帝関係なくない?
以前の皇帝とはなんか違うようだ、地獄というか魔界か?魔界の力に魅入られたみたいだ。
ちょうどレオンハルトみたいな感じか、あれよりひどそうだ。
リチャードが盾になり、全員を飛竜で救出。
さようならリチャード、でも飛竜って竜騎士がいなくても動くのね。
君は最初から捨て駒にすぎなかったのさ(ひでぇ
フィン城に戻り、このままでは世界が破滅するのでなんとかしないといけません。
さすがにさっきの皇帝に堪えたのか、レオンハルトは力がどーちゃら言わなくなりました。
操られていたような気配もないのを見ると、自分から皇帝の部下になったようだな。
力を授けられたのは皇帝の魔力のせいもありそうだけど、まあいいか、ともかく最後の仲間だ。
HPが1000あるのに500になってるのは皇帝にやられたせいでしょうか。
いい装備も持ってますね。
ええ、やっぱり魔法は何も覚えてませんね……。
最初からケアル覚えさすのか……。
パラメキアの跡にパンデモニウムという魔界の城ができたそうだ。
入るには別ルートから入るらしい。
ジェイドというミシディアのずーっと東にそういうとこがあって、そこの洞窟から行く、か。
よし、行くぞ!!!
その前にディストの城でエクスカリバーを入手。
リチャードが死んでしまったことに嘆く親子。
ここにいても悲しいだけだから、別な場所に住みますとわ。
一番悲しいキャラってもしかしてこの親子なんじゃないかって思えてきた。
許せん皇帝!!!世界征服に飽きて世界崩壊かよ!!!
……そう思うと皇帝は何がしたかったのか意味不明だな……。
はい、ジェイドです。
ながーくて、つよーいモンスターが襲ってきます。
まあ、そうは言ってもこっちは天下のエミュ様ですので(オイ
何か困ったことと言えば、重要アイテムが多すぎて宝箱からもらうアイテムをいちいち捨てなくちゃいけないことぐらいか。
レオンハルトは回復役に向きませんが、ブラッドソードでガンガン敵をやっつけてくれます。
そうこうしてるううちにパンデモニウムに来てしまった。
なんと早い道のりだろう、もうラスダンとは。
ミシディアの塔のほうが長いんじゃないかと思うぞ、やっぱり。
よし、様子見がてら中を散策してみようじゃないか。
敵は結構強いですね。
隠しルートを通ってマサムネを手に入れたり。
次のフロアに皇帝がいるところまで来てしまった。
皇帝のフロアはテレポで帰れるから、とりあえず一回戦ってみようか、と怖いもの見たさで行くことにした。
皇帝が数行しゃべってもう戦闘。
ええええ、ラスボスなのに戦闘曲は中ボスの曲かよ!!
いやいや仕方ありませんわ、なにせファミコンですし……。
あれ、でもCDには未発表曲で3つ戦闘曲があったんじゃあ……。
……。
いや、いいですけど……。
これが皇帝か、ずいぶん変わっちまったな。
魔界の力を手にいれて本当のバケモンになっちまったな。
どれ、どんなもんかな。
強いわ。
これは強い。
普通に戦ったらMPが尽きそうだ。
よし、ここはブラッドソードを導入してみよう。
どうなるかな。
倒しちゃった。
うそ。
もう倒したの?
レオンハルトとフリオニールにブラッドソードを装備させて攻撃したら、このありさま。
「お、おまえたち、いったいなにもの、ウボァー」
ああ、ネタになる断末魔を……言ってくれましたよ皇帝……。
本当に、ブラッドソードは使ってはいけませんでしたね。
なにせダメージが4ケタでしたからね……。
通常の攻撃だと、2ケタとか、マサムネ使ってようやく3ケタだったし……。
ともあれ平和になってしまった。
フィン城に帰り、お礼の言葉をもらって。
ヨーゼフの娘さんもお城で働けるとあって、よかったねえ。
ああ!!ヨーゼフの亡霊が!!!!
亡霊が!!!!
ぼうれ(ry
レオンハルトはみんなと一緒に住むつもりはないみたい。
おれはいろいろなことを知りすぎたから帰れないって。
いろいろなことを知りすぎたって……何を?
たとえば……。
進化の秘宝とか(違
知りすぎたっていうより、帝国に加担したから帰れませんでいいような……。
FFⅣのカインのようなキャラだったな、レオンハルト。
そして最後に。
亡霊が!!!
またも亡霊が!!!
ヨーゼフ、シド、ミンウ、リチャードの亡霊が!!!
またもヨーゼフ!!!お前成仏してないのか!!!(そこじゃない
ヨーゼフが2度も姿を現したことにびっくりしたフリオニール。
エンディングを迎え、2つ気になったこと。
最後の最後にあんまガイがしゃべらなかった。
悪態ついてたジジイが消えた。
フリオニールの復讐は果たせなかった(笑
以上。
お疲れ様でした。
FFⅡのプレイはここで終わります。
ちなみに、ブラッドソードを使わないで皇帝に挑んだら、MPが尽きて死にました(笑
能力上げすんのもめんどくさくなりまして、放置してます。
エリクシャーでもあればクリアできるかな?
最後になればなるほど物語がまともになってきた&自分が慣れたんでおもしくなかったかもしれません。
FFⅡプレイ日記 END
お疲れさまでした。
電源を切るときはリセットボタンを押しながら(ry
ともあれお疲れ様でした。
これから普通にやります。