お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -8ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。

我が家のやんちゃ坊主が旅立ちました。

自宅購入と同時に待望のワンコを迎えた。

余りの元気過ぎで室内飼いが出来なかったけれど、彼を満足させる為の朝晩の散歩は家族4人交代で、ほとんど欠かす事なく連れて行った。

晴れの日、雨の日、暑い日雪の日、台風の日でさえ、ルークは散歩を欠かさなかった。


投げたコングを拾って来るのが大好きで
凄い運動神経とタフさは感心してた。

夏は毎回、川に投げたおやつを泳いで探して食べたね。

ラブラドールにしては筋肉隆々で本当ムキムキ💪だったね。

家族は正直、イメージしてたラブちゃんでなくて戸惑ったけれど、本当に強く無駄吠えも一切しない、男前だった。

思い出を書こうとしたけれど、今はたくさん書けないや。

この一年くらいで、ガクッと体力落ちてー。


今朝まで、何とかお散歩も頑張って、皆が仕事に行ってる間に、1人で旅立ちました。

お母さん、お前が死ぬ時は見たく無いよー。

と、言ってしまった。守ってくれたの。

ごめんね。ありがとうね。

穏やかな優しい顔をしていてくれて。

ありがとう。沢山の思い出。

まだ、実感が湧いて来ない。

寂しいよ。

明日、お別れだね。