夜勤明けのダンナに食事を用意する為、階下に降りて行くと、
ダンナ ばあちゃん腰が痛くて動けんらしい。
私 え?、何で?
ダンナ 知らん、動けんて爺ちゃんが言っとるから。
💢さっぱりラチがあかない!。
だが、義父母の部屋など、よほどで無いと行きたくも無いので、状況が伝わるまで食事の用意を続けていた。
すると、義父がダイニングに来るなり、
救急車呼んでくれ、ばあちゃん動けんと。
何を朝から言っているのか?、昨夜はあんなピンピンしてたのにー。
ダンナは朝だけど、夜勤明けの食事で一杯呑んでしまっている。
何で?、どうしたのかと聞くと、爺ちゃん
朝、起き抜けに立ち上がった時、バランスを崩して枕の上に尻もちをついてしまい、腰が痛いと動けなくなったと。
しばらく横になった後、トイレには一度はって行ったらしい。しかし
再びトイレに行く為、義父に起こしてもらおうとしたら、加減の分からない義父に無理に起こされ激痛!。
部屋に様子を見に行くと、おばあちゃん、爺ちゃんはひどい人だと言いながらギャン泣き状態だった。
1年前の夏、食事や水分も取らずにパチンコに行ってハンガーノック状態になり、救急車呼んだ事がよぎるー。
しかし、病院に行くにももう、いたくて少しも動けないと言う。
あー、2度目の救急車。
爺ちゃんは透析に行かねばならない。
状況を、把握する前すでに🍺呑んでしまったダンナ。
仕事を休んで、再び嫁の私が付き添う事にー。