お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -19ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。

夜勤明けのダンナに食事を用意する為、階下に降りて行くと、

ダンナ ばあちゃん腰が痛くて動けんらしい。

私  え?、何で?

ダンナ  知らん、動けんて爺ちゃんが言っとるから。

💢さっぱりラチがあかない!。
だが、義父母の部屋など、よほどで無いと行きたくも無いので、状況が伝わるまで食事の用意を続けていた。

すると、義父がダイニングに来るなり、
救急車呼んでくれ、ばあちゃん動けんと。

何を朝から言っているのか?、昨夜はあんなピンピンしてたのにー。

ダンナは朝だけど、夜勤明けの食事で一杯呑んでしまっている。


何で?、どうしたのかと聞くと、爺ちゃん


朝、起き抜けに立ち上がった時、バランスを崩して枕の上に尻もちをついてしまい、腰が痛いと動けなくなったと。


しばらく横になった後、トイレには一度はって行ったらしい。しかし

再びトイレに行く為、義父に起こしてもらおうとしたら、加減の分からない義父に無理に起こされ激痛!。

部屋に様子を見に行くと、おばあちゃん、爺ちゃんはひどい人だと言いながらギャン泣き状態だった。


1年前の夏、食事や水分も取らずにパチンコに行ってハンガーノック状態になり、救急車呼んだ事がよぎるー。


しかし、病院に行くにももう、いたくて少しも動けないと言う。


あー、2度目の救急車。


爺ちゃんは透析に行かねばならない。


状況を、把握する前すでに🍺呑んでしまったダンナ。


仕事を休んで、再び嫁の私が付き添う事にー。