お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -18ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。



爺ちゃんは自分が痛みを酷くしてしまったかも、と、呆然と立ち尽くす。

息子のダンナ、酔ってるのもあり立ち尽くす。



私は2度目の救急車の付き添いで、勝手が分かってる事がなんだか笑える。



救急は時間がかかる。


そしてCTからのMRIで、義母は背骨12番だったかな、圧迫骨折。


コルセットを作るからと技工士の方が採寸するから立って、と言うけど立てたら救急車で来ない!。



医師の説明

この病院は手術が必要な人しか入院出来ないので、帰宅して安静。

1週間後に出来るコルセットをつけて過ごして下さい。


帰宅と言われても、寝返りも打てず悲鳴をあげる義母を見た看護師が、リハビリに特化した病院なら斡旋すると言われ、義母はこのままでは家の者に迷惑をかけると言って入院することに。


とはいえ、入院は翌日からとなるのでやはり今日は帰宅。

痛み止めの点滴をしても、座薬を入れても悲鳴をあげてる義母をどうするか悩んでたところに、睡眠を取り、夜勤は休みを取った息子であるダンナが到着。


私はどうしてもの仕事が残っていたので、ダンナに義母を任せて仕事に。



その後帰宅すると、義母は自分の部屋にリハパンをつけて寝ていた。


どうやって帰って来たの?!。


おぶって運んで車に乗せて帰って来たらしい。


流石、息子‼︎。

義母も息子には痛みを我慢したらしい。


凄いな。   でも深くは聞かない。


明日の朝は入院。

頑張れ、息子。