お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。 -15ページ目

お母さん、その花は「オオイヌノフグリ」。

穏やかな春の日、咲き誇るタンポポの側で可愛らしく青い小花達、母はこの花が大好きと、当時小学生の息子に呟くと、彼は気の毒そうに花の名前を教えてくれました。日々の暮らしの中の思いがけない「落ち」のある生活のよもやま話。

除光液を届けて2、3日すると、やはりマニキュアを持ってきて、と。

コルセットを付けるとずいぶん楽なのか、病気では無いので欲しい物が増えていく。

化粧品一揃え。

髪が染めたいのにー。

顔が剃りたい。
リハビリで病院の廊下を歩くので、洋服が欲しい。は、義母の荷物が何処に置いてあるかも分からず、あれこれ希望に添うのが大変。

本当に病院生活?。


こんな物、あんなお菓子が食べたいと、色々ある中で、看護師さんからNGだったのはゆで卵。

喉に詰める人が居るから、だそう。



まあ、始めは色々大変かと覚悟したけど、義父が病院から来すぎ!、と言われても義母の希望通りに行ってるし。


洗濯物が多い以外は、とっても快適🤣。


コロナで、正月に親戚が来ることもなく。


家族がルン婆!と、呼ぶほど掃除好きの義母に気兼ねなく、自分のペースで家事ができる気楽さ。


元に戻りたく無いわー。